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渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトとは?渋谷 au 5Gハロウィーンフェス 2021

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話題のメタバース(仮想空間)で未来のイベントの形がわかる!

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Facebookのニュースでも話題のメタバースとは?

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

メタバースという言葉を最近のFacebookのニュースで知った方もいらっしゃると思います。

Meta(メタ)Universe (ユニバース) の合成語でMetaverse(メタバース)

メタバースとは簡単に説明すると仮想空間や仮想世界と言われています。

アメリカのIT大手のフェイスブックは「メタバース」と呼ばれる仮想空間の開発を加速させるため、今後5年間でEU=ヨーロッパ連合域内のIT人材を1万人採用すると発表しました。

出典:NHK News Web

そんな話題のメタバースで2020年10月のハロウィンの時期に渋谷を舞台にした仮想空間イベントを行ったのはご存知でしょうか?

その名も「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス」というイベントでした。

このイベントが今年も「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021」としてイベントが行われるので、そもそもなぜ仮想空間なのか?これからこのメタバースはどうなっていくのかなど、このイベントの詳細などと共に皆様へ情報のシェアをしたいと思います。

10月31日はハロウィン

出典:渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

ハロウィンは元々海外での収穫祭などの意味合いを持ちますが、近年では仮装パーティーのお祭りが盛り上がっています。

数年前には渋谷でのハロウィンで車を横転させる事故やゴミ問題などでも話題にあがり、そのモラルやマナーなどでも話題になりました。

しかし2020年10月の渋谷は感染問題の関係で集まる事が出来ない状況になり、その勢いをメタバース(仮想空間)でのイベントを行いました。

「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス」とは?

出典:渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

5G時代を迎えた渋谷にて、エンターテイメントに特化したテクノロジーを駆使し、街をアップデートしていくプロジェクト。

多様な個性が集まり、常に新たな文化を生み出してきた街・渋谷。この街のコンセプトに賛同したKDDIと、渋谷区観光協会・渋谷未来デザインが共に、テクノロジーやオープンイノベーションで街の進化を加速させるべく発足。

エンターテイメント領域を中心に、新たな文化の創出や観光面での魅力的な街づくりを推し進めます。

出典:渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

もともと渋谷のハロウィン自体は主催者が居る訳では無く自主的に集まり、仮装をしてみんなで騒いで楽しむモノでした。

そこで目を付けたのが、「©渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」でした。

そして2020年の渋谷のハロウィンは大きな変貌を遂げる事になります。

人との接触が無く自宅に居ながら全国各地から参加出来るバーチャルの空間に渋谷を作り、そこでのイベントをして盛り上がるという、仮想空間でのイベントを開催しました。

メタバース・バーチャル空間とは?

出典:渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

■バーチャル空間とは

いろいろニュアンスの違いなどありますが、簡単に考えると仮想空間とも言われたりします。

今回のバーチャル渋谷に当てはめると、ネットワーク上に仮想の渋谷を再現してその空間に人々がアクセスをして集まり、コミュニケーションが取れる場所になります。

みんな自宅のネット環境からアクセスしているだけなので、これによりバーチャル渋谷の空間の中で、人が密接に集まろうが、大きな声でしゃべろうが、感染リスクはまったくありません。

昔からあるバーチャル空間でのコミュニケーション

出典:渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

オンラインゲームなどその代表のようなものですね。

オンラインゲームはそのゲーム内で世界中の人とリアルタイムで同じゲームをすることができ、そこで会話やチャットなどしてコミュニケーションを取りながらゲームを攻略したり、たわいも無い話などします。

また昔にプレイステーションホームという空間もあり、そこでもいろんな会話や自分の部屋はゲームなどしてコミュニケーションを取って遊ぶ事ができたバーチャル空間でした。

アバターを作って個性を出す課金システム

出典:渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

バーチャル空間に参加するにはまずアバターという、バーチャル空間で自分というキャラクターを制作します。

これによりバーチャル空間に自分を反映させる事ができます。

これを商売につなげると、このアバターにお洒落な洋服や目立つ小物など課金する事により、個性を出す事が出来る為、運営する会社が儲かる事ができます。

なのでこういったバーチャル空間が開催する場合は、入場料が無料だったりもします。

多くの人が参加すればするほどバーチャル空間で自分の部屋の家具やペットなど、いろんな課金をして、企業側と利用者側とのお互いいい関係となる訳です。

2021年も「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021」開催!参加方法

出典:渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

■イベント名 バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021

■イベント開催期間 2021年10月16日(土)~10月31日(日)

■入場料 入場無料

■参加方法 好きなデバイスで参加可能。
スマートフォンアプリでかんたんに入場可能。

【スマートフォンの場合】
① clusterのアプリをダウンロード
まずclusterのアプリを無料ダウンロードしてください。
(iOSではiPhone X以上、AndroidではGoogle Pixel 3同等以上だと快適にお楽しみいただけます。)

② 「バーチャル渋谷auハロウィーンフェス」のページからアプリを起動。
「バーチャル渋谷に入場する」をタップして、注意事項を読み同意の後「遊びに行く」をタップする。

③ clusterのアカウントを作成
clusterのアプリを起動し、アカウントの作成を完了させる。
(AppleID、Google、Twitter、Facebookアカウントも利用可能)

④ アバターを選択し、バーチャル渋谷に入場!
アバターを選択してOKを押してバーチャル渋谷に入場です。

※cluster 推奨環境 「iOS 13.0、またはそれ以降」「Android 9.0、またはそれ以降」

【PCの場合】
使用の端末専用のclusterアプリをダウンロードしインストールする。

以降は上記のスマートフォンと同様の手順で参加可能です。

※cluster 推奨環境 「Windows 10 64bit」「macOS 10.13 High Sierra、またはそれ以降」

外部サイト「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021」URL

https://vcity.au5g.jp/shibuya/halloween2021

イベントでは広告も自由自在

出典:渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

イベントで人数が集まれば、そこに広告が生まれるのも自然の流れで、今回のようなバーチャル渋谷で開催される各イベントもいろんな広告・プロモーションなどが含まれているので、実はすごい広告効果があるのです。

今回のバーチャル渋谷もいろんな企業が参入していて、バーチャルライブや商品紹介や販売もしています。

これによりバーチャル空間でありながらも、現実に近い体験をする事ができます。

そしてその一体感もまるで自分がそこの空間に中にいるような感じにもなり、音楽ライブなども実際のコンサートに近い感覚を体験できます。

未来のイベントの在り方

出典:渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

このようなバーチャル空間でのイベントはこれからも増えていきそうですね。

こういったイベントを開催する事によって、現実では渋谷から遠く離れて場所に住んでいても、今では一瞬でバーチャル渋谷に行きイベントに参加できる。

交通費や移動の時間と手間が無くなります。

家に居れば危険な事も無いし、飲食なども自由、帰りたくなったらすぐに家、交通渋滞もない、要はバーチャル空間でイベントを疑似体験するだけでも脳みそが満足すれば、現地に行かなくても良い訳ですからね。

まさに今の時代にマッチしたオンライン飲み会のような、オンラインイベントという収益性が高いコンテンツの一つです。

入場料を取ってそのバーチャル空間に価値を持たせて、そこでした購入出来ない商品を販売したり、コンサートしたり、講演する事も可能ですね。

こういった変化があると、未来は楽しい事がまだまだありますね。

Facebookもこの分野に注目をしているようなので、これから先の投資銘柄などの観点からみても、いろんな可能性がある未来が見えてきそうですね。(わくわく)

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