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おすすめの災害対策マイタイムラインとは?早めの避難計画が大事

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自分にあった避難計画が大事

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警戒レベル5という重み

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近の異常気象により、昔では考えられない自然災害が、各地で起こるようになりました。

そして避難という概念も昔とはまったく違うものになりました。

気象庁が発表する警戒レベルも2020年(平成31年)の3月に改定されてニュースにもなりました。

今までの警戒レベルを5段階に明記して、よりわかりやすく、直感的に早めの避難をできるようにしました。

「警戒レベル5」

災害がすでに発生していることを示す警戒レベル5に相当します。
何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況となっています。
命を守るための最善の行動をとってください。

出典:気象庁 HP

上記にように、昔とは全然違うほどの警戒をしないといけない「警戒レベル5」という重い言葉が出る時代になりましたね。

そこで今注目されてるのが、事前避難になります。

その事前避難に対してちゃんとした計画をわかりやすくするのが、今回紹介する「マイタイムライン」になり、今回私なりの解説と深掘りをして記事にしたいと思います。

避難勧告のレベル変化

出典:気象庁 HP

「避難勧告等に関するガイドライン」(内閣府(防災担当))が平成31年3月に改定され、住民は「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自らの判断で避難行動をとるとの方針が示され、この方針に沿って自治体や気象庁等から発表される防災情報を用いて住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくなるよう、5段階の警戒レベルを明記して防災情報が提供されることとなりました。

出典:気象庁 HP

上記のように避難勧告も変わり、災害への意識改革は自分でもしないといけません。

今と昔では避難の仕方や考え方は切り離して、今の時代にあった避難の仕方を考える必要があります。

自治体にばかり頼るのではなく、自分の命は自分で守る事も大事になり、そして明るい内に早めの避難をする事が命を守る行動になります。

避難は十人十色という考え

一言で避難と言っても、人それぞれ年齢・居住場所・家族構成・持病・災害レベル・災害の種類など、避難の仕方や避難場所などがあります。

例えば20代一人暮らしの避難と80代一人暮らしの避難では、避難するタイミングや避難行動も全然違ってきますよね。

なので避難を計画する上で、自分にあった「避難の計画を立てる」事が必要になります。

マイタイムラインとは?

出典:東京都防災HP

今回のこの記事の本題の「マイタイムライン」のお話になります。

そしてわかりやすく今回紹介できるマイタイムラインは「東京マイ・タイムライン」です。

出典:東京都防災HP

上記の警戒レベルに応じて、赤で線で囲ってあるように、「警戒レベル3ならこの行動」と一目でわかるようにしておくと、いざ警報が発令された時でも迷わずすぐ行動に移せます。

出典:東京都防災HP

そして大事なのは家族との共有や、自分に合ったマイタイムラインを作る事ですね。

出典:東京都防災HP

上記の家族の例のように身内に足腰の弱い高齢者がいるなら、警戒レベル2の時はにはこの時点で安全な所に避難させるなどの工夫が必要です。

そして避難する場所も、自治体の指定場所以外にも、親戚や友達や知り合いの安全な所も視野に入れて確保するようにしておきましょう。

過去の当ブログでもあらゆる防災の記事は取り上げているので、参考にしてもらえると幸いです。

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