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河野規制改革相オンライン診療の初診も原則解禁へ未来の大きな一歩

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田村厚労相と平井デジタル担当相とも合意

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感染終結後も原則恒久化になる

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

これまで感染問題中に前倒しで行っていた「オンライン診療の初診問題」ですが、この度感染が終結した後もオンライン診療での初診は行えるようになるという。

これにより、これまで病院に通うのが大変だった高齢者や、待ち時間が1時間~2時間と凄く長く診療は10分で終わるという不便さの緩和になるかもしれません。

2020年10月9日

新型コロナウイルス対策として認められている「オンライン診療」の時限的な措置をめぐって、田村厚生労働大臣は8日、河野規制改革担当大臣、平井デジタル改革担当大臣と会談し、感染の収束後も映像によるやり取りができることに限って、原則、恒久化することで合意したことを明らかにしました。

出典:NHK ニュース

今回はこの「オンライン診療の初診が、原則恒久化解禁」のニュースが入ってきたので、私なりの解説と深掘りをして記事にしたいと思います。

処方箋もらうだけでも時間がかかる

出典:厚生労働省 HPより

私の実体験も考慮して、現状の病院の利用の仕方でお話します。

親の介護もあり病院に行く回数や自分の病気の時に感じた事とすれば、やはり待ち時間が長いのはとても大変でした。

親の場合に病院に行くときは、親も病院の待合所で長時間待たないといけないので大変そうでした。

そもそも介護が必要な状態なのに、待合所で2時間待ちはきついですよね。

それでも診療は10分で終わって処方箋をもらいます。

基本そこまで容態が変わらなければ、身体に触れずにお話しして診察が終わりの時もあります。

これがオンラインで出来るようになれば、身体に負担なく家に居ながら待つ事ができ、病院の担当医の方に困った事や現状の相談できて、処方箋は最寄りのドラックストアにもらいにいけばいいだけになるので、相当いい環境で通院もできますね。

もちろん対面が必要な時は、通院もするようにしないと誤診や見落としにもつながるので、そこは気を付けていきたい重要なポイントの一つですね。

これから先も初診もオンライン初診可能

やはり難しいとされている、初診も今回の発表でオンライン診療が原則恒久化解禁になるので、便利は便利になりますが、誤診のリスクも高まりすよね。

オンライン診療の初診は【原則映像でのやり取りができる環境】が無いと出来ません。

「安全性や信頼性を確認するため、具体的な詰めを行わないといけない。
対象となる病気はどういうものがオンラインに合うのか、専門家の話も聞いたうえで3大臣で詳細を詰めていきたい」

と述べ、オンライン診療を認める範囲などについて具体的に検討を進める考えを示しました。

出典:NHK ニュース

とはいえ、そこまで急を有するモノでないのであれば、オンライン診療にて受診する人が増える事で病院の混雑も緩和するし、通院者の身体の負担も減り、自分の時間も上手く活用できるので、いい制度だと思います。

各大臣のコメント

河野規制改革相「非常に重要な合意」

河野規制改革担当大臣は、閣議のあとの記者会見で
「規制改革として非常に重要な合意だ。診療報酬の審査を行う『社会保険診療報酬支払基金』を最大限、効率化することも合意できたので、しっかりとメスを入れていきたい」と述べました。

出典:NHK ニュース

平井デジタル相「インフラ整備急ぐ必要」

平井デジタル改革担当大臣は閣議のあとの記者会見で
「電話ではなく、映像を含めてアクセスできる環境を整えるためにも、インフラの整備を急がないといけない。オンライン診療を行うことで、今よりも前向きに患者とアクセスでき、地方の医師にとってはチャンスではないかと思う」と述べました。

出典:NHK ニュース

これから先もいろんな課題は出てくると思いますが、まずは動き出さないと始まりませんから、この先の超高齢化社会にとっても大きな一歩だと思います。

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