スポンサーリンク

中高年でもわかる複合災害による避難所の3密対策に間仕切りテント

スポンサーリンク

今考えなくていけないモノは複合災害です

スポンサーリンク

共存と避難

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

今回の騒動で過去の記事でも取り上げた「複合災害」ですが、その複合災害が起きた場合に従来通りの避難はできないという事です。

実際に地震や台風にて災害が起きた時に、どうしても家での避難が出来なく、避難所や臨時の学校などへの避難先に行った時に、集団で避難する為に避難所での感染も気にしないといけなくなりました。

こういった状況が複合災害と言われるモノのなります。

今回はその複合災害になった時の対策などがニュースに出ていましたので、私なりに考察していきます。

避難所の避難の仕方

2019年でさえ日本は自然災害が多くありいろんな所で災害が起こりました。

その中で避難所の必要性も高まりました。

しかし今回はこの自然災害と感染という、難しい問題に直面しているのが現状ですね。

集団で狭い所に避難をすればやはり、集団感染リスクは高まります。

なので今自治体では様々な対応を取っているようです。

まずは3密を避ける為の避難所の拡大や、消毒液の確保、車中泊での駐車スペースの確保など、早くも動いています。

簡易テントで感染リスクの軽減

従来の大きな体育館や公民館などの避難所なら段ボールなどで、個人や家族のプライバシーを保護していましたが、現状だとこの方式だと感染リスクは高いですが、その感染リスクを軽減できるモノがあるという事です。

そんな避難所での避難するさいの感染問題ですが、よく運動会やバーベキューや海水浴場で最近よく見る、小型のワンタッチ簡易テントも避難所では有効との事でした。

自治体が似たようなテントを用意してる所もありますし、ご自身で安価のワンタッチテントを購入しておくのも手ですね。

これを使用する事により、コンパクトに収納ができ、四方がテントの生地で囲まれている為、ソーシャルディスタンス・3密を避ける事ができます。

複合災害での想像や家族間での情報共有

今の段階で、もし災害が起きたらどこに避難して、避難する際に何を持っていくか?

家で避難する場合は防災用品はしっかりあるのか(非常食の賞味期限や電池の残量など)の再確認、家族間での連絡方法など確認して相談しておく事が重要になります。

また今回の複合災害になった場合は、なるべく家で避難できる状況なら家で安全を十分取りながら家での避難生活をする事がいいとニュースでもやっていました。

その時になるべく人の集まる所に行かないように、水分・食料確保などはしっかりしておくと、水や食料の配給で3密になりやすい場所に行くリスクを減らす事もできます。

2019年の日本各地で起こった大災害の時も、「まさかこの地域でこんな災害が起こるとは思わなかった」とインタビューを受けて答える人が多かったように、「明日は我が身」と構えておく必要がありますね。

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

合わせて読みたい記事

<<HOMEに戻る

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!