スポンサーリンク

2019年9月30日ポケットベル「ポケベル」の歴史に幕

スポンサーリンク

1990年代に流行ったポケベルが今日サービス終了

スポンサーリンク

ポケベルにお世話になった若い頃

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

「ポケベル」

今の人達はわからないと思いますが、アラフォー世代の人なら持っていた方もいるでしょう。

私も持っていたその一人です。

今とはかなり違う生活をしていたんだなと、当時を振り返ると驚く事ばかりです。

当時は、スマホはもちろん携帯電話も無い時代で、通信手段は固定電話と公衆電話位でした。

なので、何処かに遊びに行くとしたらまず、会って計画をたてるか、家の電話で計画をたてるかでした。

もちろん家の固定電話はその家の家族も使うので、あまり長電話もできず、親に怒られながら友達と電話していた人もいるでしょう。

そして遊ぶ当日はこの時点で、集合場所と集合時間を決めておく事が必須で、道中の突然のトラブルが起こっても相手に連絡を取るすべがありませんでした。

なので、待ちぼうけや、集合時間に間に合わなくなり、その友達と喧嘩などの火種なる事も多かったですね。

今はいつでも、どこでも、人と連絡が取れるようになり、かなり便利になりました。

当時の状況からは想像も出来ない未来を、今生きてるんだと改めて思います。

生活が変わった瞬間

そんな中、登場したのがポケットベル「ポケベル」の登場でした。

この「ポケベル」のおかげで、当初連絡が取れないが為に、せっかく計画を立てた予定も丸つぶれになってしまうような時も、とりあえず公衆電話さえあれば、外にいても友達と連絡が取れるようになりました。

このおかげで、いろんな生活の変化が生まれましたね。

いつでも、友達と連絡が取れる安心感や、文字の制限を受けながらも、思いを伝えた時の感動など、思い出はそれぞれですね。

すでに会社で持たされていた人にとっては、会社から呼び出しで、より自由を奪う機械でもありました。

この当時では画期的な利便性で多くの利用客がいました。

最初は数字

1968年に登場して、それから携帯電話・PHSが出てくるまで、大きく進化を遂げてきました。

ポケベルの最初は数字でしか送信受信ができなくて、主に会社の呼び出しように使われていて、電話番号を送信してその番号に電話してくれという物でしたが…

その数字だけでも、「114106」この数字の語呂合わせで「アイシテル」などが流行りだし、若い世代でも「ポケベル」を持つようになりました。

そしてどんどん技術開発がすすみ、文字を送信出来るようになり、当時では憧れのハートなどの絵文字も送れるようになり、一大ムーブになりました。

時には公衆電話に行列が出来るのが当たり前になることもありましたね。

進化の過程で日本語も文字入力が簡単になり、電話の数字を組み合わせて2つ押すとその日本語の1文字になるとい押し方もでてきて(1と1で「あ」/1と2で「い」など)、いかに早く文字入力を押せるかとか、友達と競ったりしていましたね。

この時はこの日本語入力も全部頭に入っていて、頭で文章を考えて、指が勝手に動いてるではないのか?って位の驚く程の頭の回転と指先の運動能力でした。

みんな番号を押してる指が見えない位の高速な押し方で押していましたね(笑)

公衆電話自体が番号を押すチカラで揺れていたのも笑えますね。

幕をおろした「ポケベル」の歴史

この「ポケベル」も、もう2019年9月30日でサービス終了になりました。

もうとっくにサービス終了していたと、思っていましたが、まだ東京テレメッセージはサービスを提供していたんですね。

そんな若い時のいろいろな思い出が蘇る今日のニュースでした。

この記事を見て「ポケベル」を使っていた人は、今日は「ポケベル」と歩んだ時を思い出して懐かしんでみるのもいいですね。

文字を打ち終わった後の「#2回の連打」は、文字を送った達成感なのか、みんなドヤ顔でしたね(笑)

合わせて読みたい記事

<<HOMEに戻る

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!