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地方都市の不動産での勝機でも話題の移住と田舎暮らしとDIY

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地方都市の不動産での勝機でも話題の移住と田舎暮らしとDIY

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都市部から地方都市へ

以前の記事でも紹介した田舎での暮らしですが、ここへきてかなりの注目度になってきました。

今テレワークなどでもわざわざ会社に出勤する機会も減ったり、高い賃料を払って都市部に会社を持つ価値も薄くなり、地方に会社を移したりする所も増えてきています。

この前も大きな企業の本社が、丸まる大移転した事でも話題になっていましたね。

その中注目するのが地方都市の空き家を利用した不動産投資です。

少し前までは都市部の高級マンションなどの不動産が注目されていましたが、今は地方都市にも注目が移り始めています。

会社が動けば社員も動く、テレワークが進めば通勤は無くなるという条件がこの不動産投資の主な要因です。

テレワークの普及率は進まないけど

テレワークはその会社の業態に合う合わない事や、いろいろな問題のハードルがあり例えば会社の大切な情報漏洩をしないようにセキュリティを上げる抜本的な設備投資をしないと機能しないなど、全国的の普及率は低迷していますが、徐々にテレワークに移行する企業は増えています。

そしてテレワークのメリットがかなり大きいので、普及率はこの先もっとテレワーク化する企業は増加する思います。

そこで地方都市部が注目を浴びています。

古民家や築年数のある空き家×DIY

そして今はYouTubeなどの動画でも人気の古い家を自分でフルリノベーションするDIYが人気になっています。

これにより地方都市の古い家×DIYで楽しめる=地方都市の不動産が人気

という方式も生まれてきて、安い100万~300万の安い空き家を買い、これをリノベーションし月6万円位で賃貸に貸し出すという不動産投資の盛り上がりが起こっています。

また個人でも地方都市の安い空き家を購入し、仕事が休みの日にリノベーションをDIYし、楽しむという一つの趣味として家を購入する人も増えています。

新築物件を買う→中古物件を買う流れは時代の流れ

昔の人生のレールがあるとするなら、勉強していい大学行って結婚して子供を持ち新築の家を買うというレールがありましたが、今はそのレール自体は崩壊状態です。

別に新築にこだわらなくても、中古の程度のいい物件を一括で購入してその物件を自分で直して住む人も多くなってきました。

もちろん中古物件にもデメリットは多くあり、やはり大規模な修繕費(屋根・外壁塗装など)はかかります。

それでも今は終身雇用も崩壊し、ボーナスカットや雇用の不安、老後の年金問題も不安になり35年ローンを組んで長年ローンに苦しむよりも、ずっと楽に住む事ができるので、こういったニーズが増えてる事はうなずけます。

そして先日ニュースで取り上げられていましたが、すでにとある空き家バングでは「物件がすべて契約済み」になった所もあるようです。

動いてる人はもうすでに動いてる事がわかりますよね。

当サイトはこういった情報も発信しています。

そもそも運営する私自体が将来地方移住を考えてるので、こういった情報のアンテナをはってこのサイトを運営しています。

なので地方移住やリノベーションのDIYや田舎に住むメリット・デメリットなどの情報も数年前から発信している興味がある方はこちらの過去の記事も下記の「合わせて読みたい記事」リンクに貼っておきますので、時間が空いた時にでも見てみてください。

なにかしらのヒントにはなると思います。

そしてこれから先もこのサイトで、私の実体験をもとに田舎暮らし・地方移住の報告もしていきます。

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

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