スポンサーリンク

29日マスクと消毒製品の転売規制解除に伴いメルカリ・ラクマの反応

スポンサーリンク

なぜ?マスクと消毒製品の転売規制解除

スポンサーリンク

またあの品薄の悪夢が復活?

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

今年の感染問題の中、マスクやアルコール消毒液の在庫が無くなりかなり苦労した人もいると思います。

そこで厚生労働省、経済産業省、消費者庁は2020年3月15日にずっと品薄で、国民が苦労したマスクやアルコール消毒液などの転売の規制を施行をし、最近やっと落ち着き街中に商品が戻ってきました。

【国民生活安定緊急措置法第26条第1項に基づく、譲渡の制限措置の導入】

しかし!内閣府の消費者委員会が、規制の解除が妥当とする答申し、なんとこの転売規制を2020年8月29日に解除するという。

感染拡大に伴い、マスクやアルコール消毒製品のインターネットなどでの転売が法律で禁止されましたが、政府は国内の供給が回復しているとして規制の解除を決めています。

出典:NHK ニュース

今回の記事は「転売規制の解除」に伴い、私も利用している各大手のメルカリとラクマのフリーマーケットの反応を調べてまとめて、私なりの解説と深掘りをして記事にしたいと思います。

マスクやアルコール消毒液不足は消費低下につながる

また最近やっと自粛が緩和されいろんな店に立ち寄る際に、店頭に消毒液があると入りやすいしありがたい事です。

しかし、消毒液が品薄になると入りにくい環境になるし、マスクが無ければ出掛ける気にもなくなるので、よけい消費の低下につながってしまいます。

そして重要なのはマスクやアルコール消毒液不足になると、私達の命を助けてくれる医療従事者の方々も困ってしまいます。

そして今回の解禁に伴い転売問題で話題になった、大手のフリーマーケット「メルカリ」「ラクマ」について反応を調べました。

「メルカリ」「ラクマ」の反応は?

出典:メルカリ

■メルカリの反応

2020年8月24日(月)発表の上記のように、「衛生マスクやアルコール消毒液の出品を一律禁止し、削除対象」になるようです。

出典:ラクマ

■ラクマの反応

2020年8月24日(月)発表の上記のように、「マスクおよびアルコール消毒製品の転売規制解除後も、ラクマでは感染状況や社会情勢を鑑みて引き続き出品を禁止」になるようです。

一応大手の「メルカリ」「ラクマ」2つのフリーマーケットは、引き続きマスク・アルコール消毒製品等は出品出来ない対応を取ってくれるようです。

この対応は助かりますね。

実際出品解禁にしてしまえば、利用者の企業に対するイメージは悪くなるので、長い目で見るならこの反応は当たり前ですね。

まとめ

最近ではマスクも洗濯ができるタイプも出回っているで、皆さんも今年の始めのような絶望を感じる品薄にはならなそうです。

感染問題の初期頃の医療従事者の方がマスクを洗い再利用していた、あのニュースを見た時はショックでしたからね。

転売規制が解禁されたからとはいえ、私達も買占め・買い溜めしない冷静な判断はしていく事が重要になります。

これから秋冬に入るので、マスク・アルコール消毒製品の重要性は高まりますので、気を緩めず注意していきましょう。

乾燥・抗菌できるマスクケースもあるので、こういったモノがあるとより快適になります。

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

合わせて読みたい記事

<<HOMEに戻る

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!