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お茶といえば産出額首位で有名な静岡県が統計以来初の首位陥落!

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お茶といえば産出額首位で有名な静岡県が統計以来初の首位陥落!

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お茶といったら静岡県

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

この度農林水産省は2019年の農業産出額を発表しました。

その中でお茶といえば産出額首位で有名な「静岡県」ですが、なんと1970年からの統計以来初となる首位陥落をしたというニュースが話題になりました。

なぜあの長年首位を守っていた静岡県が陥落したのかを、今回は私なりの解説と深掘りをして記事にしたいと思います。

農林水産省の2019年の農業産出額発表

今回の「静岡県」の産出額は前年比18.5%減の251億円

そして気になる初の首位となる県は前年比13.1%減の252億円「鹿児島県」となりました。

農林水産省の資料によるとお茶全体も低下しているようです。

令和元年は、前年に比べ93億円減少し、522億円(同15.1%減少)となった。

これは、需要の高まりから高単価のてん茶の生産量は増加したものの、静岡県で春先の冷え込み等の影響で生産量が減少するとともに、荒茶価格も需要の 停滞を背景に低下したこと等が影響したものと考えられる。

出典:農林水産省

お茶の需要とこれから

ずっと首位だった静岡県ですが、なぜ首位から陥落したのか?それはいろいろな要因がありますが、主な要因は「生産業者の高齢化」「跡継ぎ問題」「鹿児島県との地形の違い」が大きな要因として考えられます。

まずどの農林水産分野でも問題なのがこの「生産業者の高齢化」「跡継ぎ問題」でこの問題の2つはセットになっているようですね。

そして「地形の違い」ですが、静岡県のお茶栽培の地形は斜面を利用したお茶に適した地形ですが、その斜面のおかげで大きな農機具が入らず小規模での生産体制になっています。

今回首位をとった鹿児島県は静岡県とは違い、広大な平地で栽培をしているので大きな農機具を導入しての大規模な生産体制を取っています。

その違いも今回の産出額の首位交代の要因になった一つで、これらの問題はこれから先もお茶産業の産出額に影響を与えるモノだと思います。

お茶の2極化

今はいろんなモノが2極化しておりお茶もその一つで、安いお茶か高級なお茶が求められている状況です。

産出額が落ちたといえ、高級路線の美味しいお茶の需要はあるので、静岡県が首位陥落したとはいえ、品質はこれまで通り美味しいお茶に変わりは無いので、丁寧なお茶作りは後世に引き継いてほしいですね。

しかし今回のような産出額の変化は、お茶以外の農林水産全体でも起こりうる事態だと思います。

農林水産もデジタルトランスフォーメーションDX

最近の農林水産分野で高齢化や人手不足など暗い話題も多いですが、明るい話も多くあります。

今の若者はデジタルを活用し農林水産系に新しい風を吹き込んでいます。

ドローンなどを活用した野菜をデジタルで管理し、生産から販売まで行った新しい農業の形や、水耕栽培で狭い土地でも安定した野菜の生産なども行う実験など進化をしています。

人が足りない所にデジタルで補い、大変だった農業に若者特有の変化の兆しが見えている所です。

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