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2019年10月31未明に沖縄の首里城で火災「正殿」などが全焼

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「世界遺産」の首里城が火災にて全焼

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2019年10月31日未明火災発生

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

このニュースを知ったのは夜中のネット情報からでした。

最初は小規模の火災(ボヤ)か、フェイクニュースかと思っていたら、近隣の方がTwitterで現状の火災の動画をアップしてくれていて、その惨劇を見てチカラが抜けました…

まさかあの「世界遺産」にも登録されたあの首里城が全焼してしまうなんて…

世界遺産の首里城とは

450年間続いた琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城であり、沖縄の観光名所でもあります。

首里城の場所は沖縄県那覇市首里金城町にあり、海外貿易の拠点であった那覇港が見える丘陵地にある、御城(グスク)の城趾の場所の事です。

1945年5月25日から3日間砲撃を受け、27日に焼失したといわれています。

1992年11月2日には正殿を中心とする建築物群、そこへ至る門の数々と城郭が再建され首里城公園が開園する事になりました。

2000年の九州・沖縄サミットで北殿にて各国首脳の夕食会も催された事でも知られています。

また同年年12月に、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として「世界遺産」に登録もされました。

そのおかげで今では世界各国からの観光者も増加しており、日本を代表するほどの人気エリアでもあります。

また東京五輪の2020年5月に沖縄を走る東京五輪聖火リレーの出発地点にもなっている場所です。

火災はどのように?

2019年10月31日の2:30頃に城内の火災報知器が作動したとされていて、私もその頃にネットで一報を聞きました。

その後消防車などの消化活動もしたが…

2019年10月31日の13:30頃に完全に鎮火。

その完全鎮火まで延焼時間はおよそ11時間程にわたり燃え続けた。

そして、正殿と北殿と南殿の4800㎡が全焼したとされています。

また首里城は過去4度も焼失したと言われています、1453年、1660年、1709年、1945年そして、今回の火事で5回目になります。

どうかまた、再建される事を願うばかりです。

現状の首里城の今後の予定

首里城公園管理センター HPより

首里城公園管理センターからは、重要お知らせとして上記の事を発表しています。

とりあえず臨時休業という事で当分の間休園するとの事ですね。

また今後の開園・開場の最新情報は確認状況をしながら情報を出すそうです。

気になる方はこちらへ

首里城公園 公式HP URL

https://oki-park.jp/shurijo/

私と首里城

首里城には私も1回訪れた事があり、訪れてその建築の凄さや、復刻されたとはいえこのようなお城が当時あったという、驚きと感動を得た所だけに、このニュースはとても他人事ではない状態です。

この上記の画像は「龍樋」(りゅうひ)と呼ばれる物で、王宮の飲料水として使われたとされている。

またここの石積みも有名で綺麗な直線や曲線を描いており、とても昔の技術で作ったのか?と思うほどのクォリティになっていました。

この写真の建物が燃えてしまったという、事実はまだ実感が持てませんが、また再建してあの素晴らしいお城をいろんな人にみてもらいです。

なのでこの行った時の場内の写真など大変貴重な物になりました。

近々その首里城の貴重な写真データもこのブログで公開していこうと思います。

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また機会があれば沖縄には訪れて、今度また再建した首里城にも逢いにいきたいと思います。




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