スポンサーリンク

【中高年】バーチャル渋谷ハロウィーンフェスとは?未来のイベント

スポンサーリンク

【中高年】バーチャル渋谷ハロウィーンフェスとは?未来のイベント

スポンサーリンク

今年のハロウィンはバーチャルで!

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

2020年はとても辛い事が多かったですが、気付けばもう11月に突入します。

今では毎年恒例の10月31日はハロウィンというイベントが、日本でも急速に定着しつつあります。

そして何かと話題になっている、渋谷交差点でのハロウィンイベントになります。

しかしこのハロウィンイベントはその盛り上がり方は、今の時代は感染の問題からいって3密になる懸念と、いろんな人が多く集まり大騒ぎするので大規模なクラスターになってしまう恐れがありました。

とはいえもともと渋谷のハロウィン自体は、主催者が居る訳では無く自主的に集まり、仮装をしてみんなで騒いで楽しむモノでした。

そこで目を付けたのが、「©渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」でした。

そして2020年の渋谷のハロウィンは大きな変貌を遂げる事になります。

バーチャルの空間に渋谷を作りそこでのイベントをして盛り上がるという、今だからこそできるイベントを開催するという。

今回はこの「©渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト/バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス」について、私なりの解説と深掘りをして記事にしたいと思います。

バーチャル空間とは?

出典:©渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

■バーチャル空間とは

いろいろニュアンスの違いなどありますが、簡単に考えると仮想空間とも言われたりします。

今回のバーチャル渋谷に当てはめると、ネットワーク上に仮想の渋谷を再現してその空間に人々がアクセスをして集まり、コミュニケーションが取れる場所になります。

みんな自宅のネット環境からアクセスしているだけなので、これによりバーチャル渋谷の空間の中で、人が密接に集まろうが、大きな声でしゃべろうが、感染リスクはまったくありません。

昔からあるバーチャル空間でのコミュニケーション

出典:©渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

オンラインゲームなどその代表のようなものですね。

オンラインゲームはそのゲーム内で世界中の人とリアルタイムで同じゲームをすることができ、そこで会話やチャットなどしてコミュニケーションを取りながらゲームを攻略したり、たわいも無い話などします。

また昔にプレイステーションホームという空間もあり、そこでもいろんな会話や自分の部屋はゲームなどしてコミュニケーションを取って遊ぶ事ができたバーチャル空間でした。

アバターを作って個性を出す課金システム

出典:©渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

バーチャル空間に参加するにはまずアバターという、バーチャル空間で自分というキャラクターを制作します。

これによりバーチャル空間に自分を反映させる事ができます。

これを商売につなげると、このアバターにお洒落な洋服や目立つ小物など課金する事により、個性を出す事が出来る為、運営する会社が儲かる事ができます。

なのでこういったバーチャル空間が開催する場合は、入場料が無料だったりもします。

多くの人が参加すればするほどバーチャル空間で自分の部屋の家具やペットなど、いろんな課金をして、企業側と利用者側とのお互いいい関係となる訳です。

バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェスとは

出典:©渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

5G時代を迎えた渋谷にて、エンターテイメントに特化したテクノロジーを駆使し、街をアップデートしていくプロジェクト。

多様な個性が集まり、常に新たな文化を生み出してきた街・渋谷。この街のコンセプトに賛同したKDDIと、渋谷区観光協会・渋谷未来デザインが共に、テクノロジーやオープンイノベーションで街の進化を加速させるべく発足。

エンターテイメント領域を中心に、新たな文化の創出や観光面での魅力的な街づくりを推し進めます。

出典:©渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

イベントでは広告も自由自在

出典:©渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

イベントで人数が集まれば、そこに広告が生まれるのも自然の流れで、今回のようなバーチャル渋谷で開催される各イベントもいろんな広告・プロモーションなどが含まれているので、実はすごい広告効果があるのです。

今回のバーチャル渋谷もいろんな企業が参入していて、バーチャルライブや商品紹介や販売もしています。

これによりバーチャル空間でありながらも、現実に近い体験をする事ができます。

そしてその一体感もまるで自分がそこの空間に中にいるような感じにもなり、音楽ライブなども実際のコンサートに近い感覚を体験できます。

未来のイベントの在り方

出典:©渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

このようなバーチャル空間でのイベントはこれからも増えていきそうですね。

こういったイベントを開催する事によって、現実では渋谷から遠く離れて場所に住んでいても、今では一瞬でバーチャル渋谷に行きイベントに参加できる。

交通費や移動の時間と手間が無くなります。

家に居れば危険な事も無いし、飲食なども自由、帰りたくなったらすぐに家、交通渋滞もない、要はバーチャル空間でイベントを疑似体験するだけでも脳みそが満足すれば、現地に行かなくても良い訳ですからね。

まさに今の時代にマッチしたオンライン飲み会のような、オンラインイベントという収益性が高いコンテンツの一つです。

入場料を取ってそのバーチャル空間に価値を持たせて、そこでした購入出来ない商品を販売したり、コンサートしたり、講演する事も可能ですね。

こういった変化があると、未来は楽しい事がまだまだありますね。

投資銘柄などの観点からみても、未来がありそうですね(わくわく)

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

合わせて読みたい記事

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!