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気象庁サイトに民間の広告掲載する?そして広告費を運営経費に充てる

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今は天気予報も命を守る大切な情報手段

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近年の異常気象

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

近年の日本の異常気象には、毎年驚かされています。

しかもいくらこんなに最近のコンピュータ技術が発達しても、それ以上の予測出来ない異常気象が襲ってきます。

昔にはなかった「40℃超え」「熱中症」「線状降水帯」「50年に一度の災害」「ゲリラ豪雨」「巨大台風」「地震」など、毎年異常な気候変動が起こる時代になりしました。

その中でも頼りになるのが、気象庁の情報発信だったり警報ですね。

そんな中気象庁は、最新の技術を集めて予測をしていますが、それにも設備投資など莫大なコストがかかってきます。

気象庁は7月6日、ホームページに民間の広告を掲載する方針を決め、現在準備を進めています。

出典:NHK ニュースより

そこで気象庁は自身のサイトに民間の広告を掲載して、その広告の収益を運営経費に充てるというニュースが話題になっていたので、私なりの解説と深掘りをしていきたいと思います。

気象庁もお金がかかる?

いくら技術が進歩したとはいえ、これから先またどんな災害が襲ってきて、それが「いつ?どこで?どのように?起こるか?」は最新の分析でも未だ予測ができないのが現状です。

そして、また新しい計測機や最新のIT技術の導入など、莫大な資金が必要になります。

2020年7月にも防衛省は、不要になった防衛装備品のオークションを開催して、装備品を出品しオークションで売って、その581万円という売り上げを集めた事が話題になりましたね。

防衛省は不要になった防衛装備品のオークションを初めて行い、退役した練習艦の操だ輪など、合わせておよそ30品目を581万円余りで売却しました。

今回のオークションの収入は全額、国庫に納められるということですが、防衛省は、隊員の処遇改善などに活用できないか検討したいとしています。

出典:NHK ニュースより

そして気象庁も?お金が無いのか?お金を稼ぐ手段を見つけたようで、今回あの気象庁が自身のサイトに広告を掲載して、その売り上げを運営経費にするというのです。

気象庁の広告掲載は賛否両論

ネットでも意見は賛否両論で、いろんな意見が飛び交っていますが、私としては広告でもつけて売り上げをたて、その売り上げで最新のIT技術を取り入れて、最近の異常気象の予測がより正確で速くできるようにしてもらいたいです。

気象庁の警報で多くの命が救われているのも事実、でも相手は自然なのでまだまだ分からない事だらけ、それに立ち向かえるよう設備投資はしてもらいたいですね。

もちろん広告が掲載する場所は、緊急のある警報や予測などの重要な所は掲載せずに(間違って広告クリックしたら無駄な時間ができてしまいますからね)、過去のデータとかそこまで緊急で大事な所に設置すればいいと思います。

そして、広告内容も不適切な広告が掲載しないよう、フィルターもかけて欲しいですよね。

あくまで、気象庁のサイトなのだから。

まとめ

気象庁のサイトのアクセス数もかなりの数になっているようで、これが収益化できれば相当な金額になりそうですね。

この広告の計画は2020年の9月に掲載予定で、話は進んでいるいようです。

これからも不安な「巨大台風」「線状降水帯」「夏に高気温」「南海トラフ大地震」「関東直下大地震」「富士山の噴火」など、いつ起こるかわからないからこそ、この予測もしっかり最新の設備で解析などして私達の命を守ってもらいたいですね。

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