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中高年でもわかるウィンドトークとは?ガラス越しで喋れる感染対策

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ガラス・アクリル板でも鮮明な会話ができる?

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ニューノーマル時代の進化

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近の感染対策のアイディア競争は激化していっています。

これはとても良い事で、新しい何かが生まれるという事は、新しい生き方や生活や雇用が生まれるという事にもなります。

今回紹介するのは最近感染対策で活躍している、アクリル板やガラス越しでの接客だったり、コミニケションになります。

しかしこのアクリル板・ガラス越しだと会話が聞き取れなかったり、結局声が届くように大きな声が出たり、アクリル板から顔を少し出して喋る事もあります。

これではアクリル板・ガラス越しでの会話の意味がありません。

そこで先日「ウィンドトーク」という、ニュースが取り上げられていました。

今回の記事はこのアクリル板・ガラス越しでの会話がスムーズになるという「ウィンドトーク」について、私なりの解説と深掘りをしていきたいと思います。

感染対策で施されているアクリル板・ガラス越し

基本的に感染対策として有効とされてるモノが、アクリル板・ガラス越しになりますね。

最近の接客や会話をする時に、いろんな所で見られるようになりました。

しかしこのアクリル板・ガラス越しで困った事があります。

皆さんも思った事があると思いますが、アクリル板・ガラス越しでの会話の聞きにくさと、伝え辛さですよね。

結局アクリル板から顔を出して喋る事もあります。

またドライブスルーなどでも、カーウィンドを下げて最低限の会話はしないといけませんからね。

そこでこれらの使いにくさを快適にしてくれるのが、今開発された「ウィンドトーク」といモノになります。

ウィンドトークとは

■ウィンドトークとは

感染リスクを抑えるには、窓を完全に閉めたまま、会話することが望まれますが、音声が減衰するために、聞き取りづらくなることが課題でした。

NTTでは、これまでの音響信号処理技術を活用し、簡易な機器構成で、窓越しに会話することを可能とする技術の開発に着手してきました。

出典:NTT(日本電信電話株式会社)HPより

このようにNTTは「音響信号処理技術」という技術を使って、完全に窓を閉めた時でも会話がしやすくなるという技術を開発。

これが「ウィンドトーク」というモノになり、9月の頭からNTTは実証実験にはいるようです。

この実験であらゆる課題を乗り越えて、便利に使えるモノになれば、今の感染問題での不便さのニューノーマル時代にいろんな便利なモノに展開できそうですね。

商品化の予定は11月予定しており、NTTは2020年内にNTTグループから商品化を目指すようです。

ウィンドトークの仕組み

■ウィンドトークの仕組みはどのようなっているのか?

ウィンドトークは下記のような構造になっています。

受話器型の機器を窓に押し当てることで、機器内蔵の振動素子(エキサイター)が窓を振動させ、機器に接続されたマイクで集音した話者音声を窓越しの相手に伝えます。

窓越しの相手の音声は機器内蔵の振動ピックアップ(マイク)により集音し、機器につながったイヤホンで聞くことができます。

出典:NTT(日本電信電話株式会社)HPより

出典:NTT(日本電信電話株式会社)HPより

これによりガラス越しでの会話もでき、より一層安全なドライブスルーになりそうですね。

あとはPCR検査なども会話もちゃんと聞き取れて、検査する側の安全も確保できそうです。

またアクリル板もガラス程の効果は薄そう(振動の観点や、元々通常の声も脇から漏れてる為)ですが、これもいろんな実験をする事で進化・改善できそうですね。

ピンチをチャンスに

当ブログでも何回も登場しているキーワードの一つ、「ピンチをチャンスに!」がこれから生き抜いて行く企業・個人の鍵になりますね。

「昔の当たり前が通じないなら、新しい当たり前を作っていく」そしてその中で生まれる副産物は、まだまだブルーオーシャンですからね。

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

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