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中高年でもわかるテレワークの見える化とは?勤務超過さぼり働き改革

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人材を管理する立場としては成果を判断しないといけない。

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テレワークの見える化・監視と管理

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

今回の記事は先日、NHKのニュースでも取り上げられた話題の一つです。

その話題とはテレワーク・在宅ワーク・リモートワークの「見える化」の話になります。

最近テレワークなどの在宅勤務が急速に広まり始めてる中、一定の企業では手探りしながらの運用をしてる所も多くあると思います。

企業側も本来なら在宅ワークも徐々に設備を整えて、準備をしながら進めていく予定だったのが、今回の騒動で急遽立ち上げた働き方改革になってしまいました。

しかし、準備不足の為、いろいろと不具合は出てきます。

そこで今回は在宅勤務での準備不足により不具合の一つでもある、社員の仕事に対しての勤務の「見える化」のシステムを私なりに深堀して解説していきます。

テレワークでさぼる

まずテレワーク・在宅ワーク・リモートワークの開始で、社員がまず思う事の一つは「上司からの監視の目の解放」ではないでしょか。

もちろんテレワークなどの働き方は自宅が基本なので、そこで空き時間になかする事はあると思います。

そこがテレワークでの良さの一つでもあり、隙間時間に洗濯や掃除、子供の面倒を見るなどこなす事ができますね。

また常にカメラや音声を繋いでおく事もできないので、上手くやれば仕事をしないで「さぼる事」も安易に出来てしまう事も事実ですね。

ましては社員を評価する上司からしたら見る部下の数が多くいる場合も、常に全員の仕事内容を細かく把握する事も難しいですね。

個人事業主やフリーランスで仕事をしてる人なら、成果報酬型が大半だと思うので、納期にしっかりとした成果を果たされれば、昼間に居眠りしようと、仕事の途中に買い物に行こうと、映画を観ようと自己責任ですから構わないと思います。

しかし企業に籍を置き、社員として働く場合、そこのは上司からの評価は必ずついてきます。

仕事内容の見える化

そこで今回の社員の仕事内容の「見える化」というシステムが、急速の広がっているというニュースです。

この見える化は、テレワークなどで「普段なら見えない所を見る」という事になります。

これは社員一人一人の勤務状況や勤務時間や仕事内容や細かい所までいくと、なんのサイトをパソコンで見ているかまで、監視できるシステムの導入が注目されています。

企業側はこの監視システムの本来の導入目的は、社員の勤務超過で働き過ぎを見たり、社員がどの位依頼した仕事が進んでるいるか確認したり、社員の評価もしないといけないので、大変便利となっています。

監視社会

確かに企業や上司からしたら、仕事内容の把握や評価はしやすくなります。

しかし見られている側からすればそれは監視されてるようで、たとえさぼってなくても嫌な感じもします。

実際会社がこのようなシステムを導入して、なおかつ社員として属してるなら、それはしょうがないのも事実ですね。

本来ならこういった制度ではなく、会社に属していても完全報酬型になり、そこの評価に重点を置くべきだと思いますが、そこはやはり日本の文化なのか、少し欧米とは違った在宅ワークの形になりそうです。

勤務超過と監視と管理

とはいえテレワークなどの仕事をしていると、本人の自覚なしに気付いたら12時間位仕事をしてしまって、結局過労になってしまい体調低下や、うつ病などの危険性もあります。

なのでこの時間管理をしてくれるシステムは良い点です。

私も自宅のパソコンで仕事を数年していますが、時間管理は難しく集中してると時間はあっと言う間です。

そして家庭に仕事を持ち込んでいるのですから、ストレスなども家庭に持ち込みやすくなって、家の雰囲気まで壊れがちになる事もあります。

このテレワークなどの働き方は、なるべく自分で時間管理をし、メリハリをつけ、仕事をする事が大事になってきます。

ただし!管理もやり過ぎると監視になってしまいます。

そこのさじ加減が今後の課題でもあります。

監視されているという恐怖感の中仕事をしていても、仕事の質の向上はありえませんからね。

通勤ラッシュ

なんだかんだ言って、このテレワーク・在宅ワーク・リモートワークは通勤にかかる時間や手間が一切ないのは大きなメリットです。

私も若いころ満員電車で通勤していた事もありますが、やはり精神的に嫌なものです。

いつかこの満員電車という文化は無くなって欲しいと、常に思っていました。

朝の車の通勤ラッシュの渋滞なんかもそうですね。

あれも仕事に行く前のストレスの一つでしたね。

そのストレスが無い分、働き手側の仕事の成果は必ず向上すると思います。

これから先も従来の働き方はやめて、どんどん新しい働き方になり、改革していきましょう。

今動くのは私達30代・40代・50代が率先して改革をしていかないと、この先は真っ暗闇のままです!

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