#16【2018東京キャンピングカーショー 軽キャン内装編】

スポンサーリンク

長期車中泊の室内シンクの重要性

水回りが大切です。

いろんなキャンピングカーを見ていると各社

いろいろな独自のシステムやこだわりの装備

など見れて凄く楽しい展示会です。

「いや~来てよかった~^^」

こんな薄い棚にもシャワーやコンロやケトル

などうまく収納してますね。

勉強になります。

なるべく車内完結型にしていきたいです。

長期車中泊だと自炊も必要になります。

長期車中泊だと真冬の朝夜、豪雨で外に

出れない、暑すぎて外に出れない、などその

時でも車内に引きこもれる体制にしたいです。

こういったシンクも使い勝手いいですよね。

長期の車中泊だと自炊も必須となりますので

シンクは欲しい所です。

食費節約にもなりますからね。

リアハッチ側に付ければ外で足洗ったり

頭も洗えます。夏なんか気持ちいいですね。

どういう構造に仕上げてあるか潜って見て

回ったりもしました。

まじまじ見てると早く私もN-VANを改造した

くなりワクワクが止まりません(笑)

DIYするには知識と経験が必要です。

水道の知識も勉強が必要そうですね。

水回り簡単だけどたとえばシールテープ

(止水テープ)を肝心な所にまかなかった

為にそこから水漏れしてて気が付いたら

カビだらけになったりサブバッテリー類に

干渉してショートさせたり危険な事にも

なりかねないのでDIYする時は一通り知識

入れてから作業しようと思ってます。

給水タンク排水タンク(空)を置くタイプ

がやはり一番いい感じです。

車中泊の寒い冬は歯磨きするにもいちいち

外出るより車内でやる方が快適指数は

かなり違いがでます。

2層構造のクッションパネルのDIY

こういったフルフラットにした時に普通の

板のみだと寝心地居住性ストレス

かかります。

なので足組を作ったあとはこの様に

クッションマットの板をDIYする予定です。

足組の下は大切な収納スペースになるので

車内の高さと居住空間スペースを考えて

いい割合の高さに調節したいですね。

この間にBOX型のケースを入れるだけで

相当快適になります。

N-VANは低床構造の為より車内高は高い

のでやりがいありますね。

クッションの柄を変えるだけでその車の

イメージがガラッと変わりますからね。

黒や白にすると高級感がでますし、ピンク

水色ライムグリーンにするとポップ

雰囲気になるし、暗めの茶系にすると

落ち着いた内装になります。

自分の思い通りの内装にできます。

車内の骨組みを考えるのも楽しみ

これもキャンピングカーの楽しみの一つ

ですよねDIYをする楽しさ!

素材一つとっても2層構造にする下組をする

ものも、木材アルミラックイレクター

パイプなど個性がでますよね。

こういったよくお店で棚を設置する下組を

使って2層構造にしてるメーカーさんもいたり

参考になりますね。

今の内からどういう内装、構造にするか考える

だけでワクワクします。

次へ>

<前に戻る

<<最初に戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする