#2【愛するペットが急に亡くなったら・・・】

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愛するペットが急に亡くなったら・・・

今回は亡くなった日に何をしたのかを書きます。

とりあえず亡くなる前に15~16歳まで

生きていたので、寿命が近いことはわかって

いたのであらかじめ火葬ができてゆくゆくは

そこでお墓に入れる所を探してました。

主に情報はネット、知り合いの口コミなど

色々な情報を調べあげてました。

この記事を読んでまだペットが健在で火葬先が

見つかってない、探してない、まだいいだろう

いう方は探しておく事をおすすめします。

今回私は見つけておいた所にお世話になりました。

どうしても亡くなったあと遺体は死後硬直

が始まるのでいろいろ準備が必要になります。

そこでまず先ほども言いましたがペットが亡くなる

前にある程度火葬してくれる所、骨を預ける所を

ピックアップしておくと後々かなり助かります。

そこで私が探すにあたって気にしたところを

参考までにあげておきます。

・亡くなった時になにをするのか大雑把でも
  頭に入れておく

・火葬場&墓の場所はなるべく家近くの方がいい。

・火葬から納骨、墓石などの値段の相場を
  調べておくといい。

・火葬の仕方、保管場所でも大きく値段は
 変わってきます。

・安心してそこにペットを預けられるか。
 大きな企業が仲介してる所だと安心かも
 私が探した所も大きな企業が仲介してるので
 安心して任せることができました。

(ニュースでも話題になりましたがペットの墓は
 扱いがひどい所もあるので5年後には墓ごと
 山の中に捨てる業者もいるので要注意!)

・遺体を迎えに来て来られるか
 もしくは持ち込みできるか。

ここら辺をふまえて探しました。

急に亡くなった場合でもここら辺は抑えて

おいて探してください。

とりあえずペットが亡くなったら大きい箱

を用意します。ある程度重みに耐えられる箱

私の家は丁度いい大きさの衣装ケースが

あったのでそこに布団をひきました。

ここで注意が必要です。ペットが亡くなると

体液が漏れてきてしまう場合があります。

それに備えてペットシーツや新聞紙を敷いて

あげてください。穴という穴から漏れ出す時が

あるので。

それと死後硬直からの腐敗も防ぐ為に

直射日光、涼しい所に寝かせる事、夏場は

特に注意して、あれば保冷剤などで遺体を

冷やして下さい。

瞼は閉じてあげて、なるべく固くなる前に

手足をいつも寝てる形にしてあげてください。

そして上から毛布なり掛け布団、バスタオル

などを掛けてあげてください。

そうすると保冷剤の効果も長続きします。

私は以上の事を行い、あらかじめ決めて

置いた火葬&霊園の所に電話をしました。

まず遺体をどうするか本日から作業を始めるか

翌日にするか決められるとの事でした。

やはり亡くなったとはいえずっーと一緒に

寝起きを共にした犬なので当日は一緒に

居たかったので翌日かお願いする

ことにしました。

そうしたら上記に書いてあるような遺体安置の

仕方など説明をもらい明日何時に迎えに来るか

もしくは来園するかこれも選べたので翌日来園

する旨を伝えて電話を切りました。

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