#3【愛するペットが急に亡くなったら・・・】

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愛するペットが急に亡くなったら・・・

今回は業者に電話した後の続きです。

電話した後私はまずお線香と足りない保冷剤

今使ってるやつが溶けたあとローテーション用

何個か冷やしておこうと思った為。

買い出しに出かけました。

あと犬が生前大好物だった高いおやつも買いました。

このおやつも生前はアレルギーを持っていて

このおやつをあげるとアレルギー反応がおきて

しまうのであげるにあげれないやつでした。

天国に逝った今ならもうアレルギーも気に

しなくていいので思う存分好きなものを食べ

さてあげたかったので色々おやつも

買いましたね。

この時いつも車で一緒にペットとお出かけする

時乗ってる時は運転席の膝に乗っては窓から

顔だし外を見てたり、助手席で買い物が終わる

のをいい子にしながら座って待ってる姿

思い出したり色々一緒に出掛けてた思い出

思い出しこの時初めて・・・

少しだけ涙がでました・・・

ドライブに行くときはいい思い出しかなく

急に思い出がこみ上げてきました。

ここら辺からなんとなくいつも一緒にいて家族

同然のペットが亡くなった事の

現実味が出てきた感じがしました。

家に帰りお線香の準備と保冷剤を冷凍庫に入れ、

ペットが使っていた物を片付け始めました。

この時は家に何もしないでボーと、してても

眠っているペットと居ると辛かった

ので何かしら作業して気を紛らわしたかった

んだと思います。

使わくなったゲージ、夏の冷える板、冬用の

温かくなる板、トイレの下敷き、薬の残り、

お出かけバッグ、クッション、おもちゃ、

残ったご飯、おやつ、ブラシ、などほとんど

物を一か所にまとめて整理してました。

こうすることによって自然と時間は流れて行きました。

そして私は亡くなった日も隣に布団をひいて

一緒に寝る事にしました。そうです・・・

【これが本当の最後の夜です・・・】

この日はよく人間では線香の煙を絶やしては

いけないとか、色々ありますが私は昨日から

ほぼ寝ずにいたので悲しくて寝れないとか

なく横で疲れたいたせいかゆっくり寝る

事ができました。

そして朝が来ました。

目が覚めると、そこには昨日と何も変わらない

犬の姿があり呼んだら耳をピクって動かし起きて

来て尻尾を振り振りしながら寄ってきて

今にも顔を舐めに来そうな寝顔でした。

しかし頭を撫でてやるとやっぱり冷たいんです

よね、当たり前だけど・・・

それでも何度も何度も頭をなでたり背中を

なでたり、肉球をマッサージしたりしました。

最後のお別れをいっぱい、いっぱいしました。

午前中に火葬場に行くという事だったので

出かける準備をして火葬場には燃やせる物

燃やせないものなどその業者によっていろいろ

ルールがあるのでそのルールに従ってください

首輪の金具とかぬいぐるみの金属部分とか

燃えないものはあらかじめとっておきました。

この時ペットの毛をお守り、形見に残したい

方は毛を切って大事にしておいて

あげてください。

私の場合は

1.一任合同

2.一任個別

3.お立会火葬



とあるのですが一任個別で私の犬のみ単体

で火葬してもらうコースにしました。

もちろん単体なので遺骨回収もできるので

こちらを選びました。

これも火葬場によって違いますから自分にあった

コースを選んで下さい。

こちらは参考までに説明を載せておきます。

・一任合同火葬(返骨不可)
お預かりしたペットを他家のペットと一緒に火葬を
行い、それぞれの骨壷に当霊園の係員が収骨致
します。お預かりした順番に火葬を行います。
・一任個別火葬(返骨可)
お預かりしたペットを個々に火葬させていただき、
当霊園の係員が専用の骨壷に収骨いたします。
お預かりした順番に火葬を行います。
・お立会火葬(返骨可)
予約していただいた時間に来園していただき、
ご家族お立会の元で火葬を行い、自身の手で
収骨をしていただきます。当日のうちにご遺骨を
自宅にお連れ帰りになって
いただくことも出来ます。

こんな感じのコースでした参考までに

こうして私は犬を霊園に引き渡し家路につきました。

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