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PS3のファンテストのやり方と掃除して保管し部屋と心を整える

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PS3のファンテストのやり方と掃除して保管し部屋と心を整える

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モノの片付けを後回しすると

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近当サイトのミニマリストの記事でもいろいろな心の整え方や、モノの整理や手放し方をお伝えしてきました。

心の中で「いつかは〇〇をやろう」と思っている事は、誰でも何個かあると思います。

しかしその「いつか」というキーワードは「いつか」がずっと来ないで、そのやろうとしてる事がどんどん溜まって、頭の中のスペースを埋めていき負担になってしまい、頭の中でプチストレスになってる事がありますね。

私もその「いつかやろう」というモノは日々少しずつ溜まってきています。

なので定期的にこのプチストレスを解決する時間を設けては、整理して心のスペースに余裕を持たせています。

そして今回はその「いつか」の一つPS3のファンテストと外側のホコリなどの掃除と箱にしまって整理をして、心の整理もしていきたいと思います。

プレイステーション3を掃除して片付ける

そして今回はPS5も発売されて話題になってるSONYの「プレイステーション」その中でも最近活躍がなくなった「PS3」の掃除、ちゃんと元の箱に入れて整理していきたいと思います。

以前にも「ファミリーコンピュータ」の掃除などでも記事にしてありますが、こういった作業も何かのきっかけで始めるととても良いもですよ。

機械系の掃除道具も揃えて、しっかりと掃除していると少年の頃の思い出や当時の記憶も蘇ります。

それでは「プレイステーション3」の掃除をやっていきましょう。

プレイステーション3外観チェック

現状の私の「プレイステーション3」を見ていきましょう。

たしかこの「PS3」は大型のTVを購入してポイントが凄く溜まって、そのポイントを使って0円で購入したモノでした。

この「PS3」には、幅広くいろんな楽しいゲームをやらせてもらった良い機器でした。

そして全然使っていないとはいえ、1回ササッと拭き掃除や掃除機でホコリ掃除などしてずっとTVラックに置いておいた状態でしたが、まだまだ汚れています。

黒だから見えずらいですが、ロゴの部分もホコリが詰まっています。

前面のUSBの挿入口の周りもホコリがたまっていますね。

この部分にも掃除機で吸い取れなかったホコリがついています。

PS3のファンテストで内部のホコリ出し

裏面を見て見てみましょう。

一回拭き掃除などはしていたので、そこまでのホコリは詰まってませんね。

掃除していないと、ここら辺もホコリがべったり付着していますからね。

とはいえ内部はホコリが詰まっているので、「ファンテスト」というファンを強制的回して内部のホコリを外部に出す作業があるので、その「ファンテスト」を行います。

もちろん本来の用途は、ホコリを飛ばす為ではなく「強制排出(ファンのテスト)」なので注意が必要です。

やる場合は自己責任です。

■ファンテストの手順

①内部のソフトが入ってないか確かめ、主電源を切り裏の電源コードも抜く

②イジェクトボタンを押しながら裏の電源コードを挿す

③ピピっ音が鳴り内部のファンが強制的に周り、外部に排出します。

④少しすると自動で終わります。(PS3電源の色は緑色の点滅になっています)

⑤内部のファンの音が鳴りやんだら、再度一度コードを抜き挿しすると通常に戻ります。

ファンテストの結果

見えにくいと思いますが、白い台紙の上でやりそのホコリを見やすいように、ティシュで拭きました、見ての通り内部のホコリはかなり出てきました。

これで内部のホコリもだいぶ出ましたが、本当ならPCのファン掃除のように分解してエアダスターをかけた方がより綺麗になりますが、一応「PS3」なので分解せずにこれで終了しておきます。

私のゲーム機掃除の3大アイテム

冒頭にお伝えしていた私の機械系の掃除道具で、ファミリーコンピュータの分解掃除漂白でも行った時にも紹介した、私の頼れる掃除道具です。

右から

①エアダスター

②無水エタノール(無水が大事)

③KURE コンタクトスプレー(接点復活剤)

この3つがあればゲーム機はピカピカになります。

詳しい掃除の仕方はこちらの「ファミリーコンピュータの掃除」の過去記事で紹介しています。

簡単に説明しますと、まず固く絞った水拭きで表面などを拭き上げます。

次に細かい掃除機で吸いきれなかったホコリを、エアダスターで吹き飛ばします。

これがまた気持ちい作業の一つです。(笑)

お次はUSBなどの水が苦手な電子部分に、無水エタノールを使用して汚れを取っていきます。

この時に綿棒に無水エタノールを付けて、ホジホジすると綺麗になります。

電子部分は水が苦手なので、かならず「無水」のエタノールで掃除してください。

最後は電子部分の接点部に「コンタクトスプレー(接点復活剤)」を塗布して終了になります。

この「コンタクトスプレー(接点復活剤)」とは?

あのファミリーコンピュータのカセットと本体部分に塗布するだけで、ファミリーコンピュータならではの接触不良で起動が上手くいかない時に、子供の頃にやった「ふーっ」と息をかける事なく、正常作動できます。

PS3の掃除後

USBの挿し口です。

上部分が掃除前で下が掃除後になります。

無水エタノールでホジホジすると綺麗になります。

この吸気の所もエアダスターで一気にホコリを吹き飛ばし、かなり綺麗になりました。

ロゴの部分も元のかっこいい黒色に戻りましたね。

それでは最後に全体のビフォーアフターを見ていきましょう。

最後に左が掃除前で右が掃除後になります。

パッと見てすぐわかる位綺麗になりました。

やって良かったと同時に、達成感と満足感で嬉しくなります。

一応コントローラーも掃除しましたが、アナログボタンの所はあの特有の樹脂のネバネバがついているので、そこまでは綺麗になりませんでしたが掃除はしておきました。

元の箱に戻します

PS3の付属品もほぼ新品の状態で、箱の中にしまってあります。

綺麗に元のように収容して終わりになります。

これで私の心のプチストレスが一つ解消し、心の整理になりました。

やはりやる事をなるべく溜めないで少しづつでもいいから、減らしていく事が大事ですね。

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