【パトロールカードとは・・・怪しいのか?侵入型犯罪の高まり】

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【パトロールカードとは深夜にやってくる?】

ちゃんと調べました!

パトロールカードの発行元に直接電話で

確認してみましたよ。

今日の夜中【パトロールカード】なるものが

ポストに投函されてました。

近所の交番からと・・・

見てみると地域付近をパトロールしましたと

書いており、日にち、時間、一言、TEL番、

担当名前が書いてあり

【深夜に何これ??超怪しい】

と思いました。

最近【○○詐欺】が横行して新手の詐欺の

作戦の一つかな?かと不安になり

(こんな時代ですからね)

疑いたくなくても用心しないと手遅れ

なってもしょうがないですからね。

調べました。

不安なら電話で確認して安全を確保しましょう

書いあるTELに電話してみようと思ったの

ですが、交番から見回りにきましたと書いて

あったので・・・

なら大元の直接の管轄の警察署

にTELしてみました。

なんせ巡回した時間が【午前1時】

と書いてあり

「そんな夜中にいちいちポストに入れるか?」

って思ったので。

大元の管轄に確認取れれば安心ですからね

もちろん緊急を要してるわけではない

ので110番はしません。

最寄の管轄の警察の通常の電話番号がある

のでそちらにかけました。

みなさんも緊急ではないときは110番ではなくて

管轄専用の番号を調べてくださいね。

そしてTELにて管轄の回答は・・・

「パトロールカードという物がポストに投かんされてたのですが投かん時間が午前1時頃と夜中だった為確認の為TELしました」

と聞いてみました。そうすると・・・

「担当にかわるので少々お待ちください」

そして担当がかわりもう一度

「パトロールカードとは何ですか?」

「夜中入れるものなのか?」

「これは怪しい物なのか?」

と聞いてみました。

担当の方の回答は・・・

問題ありません。そのカードは管轄内の担当が、夜中でもちゃんと付近をパトロールしてますので、【安心してください】というしみたなものです。」

決して怪しい物でもないし、気にしなくてもいいですよ、【夜中でも見て回ってる】っていう、アピールでもあるんです。意外とみなさん夜中巡回してるって知らないので、ポストに投函させてもらってます。」

との事。夜中巡回しに来て大変なのに

なおかつ、わざわざポストに投函していく

なんて頭が上がりません。

ごくろうさまです。ペコリ

まとめ

でも最近は警察と名乗っても、市役所職員

弁護士と名乗られても疑わないといけない

世の中はつらい時代ですね。

でもその疑いが小さな犯罪をなくしたり

犯罪の小さい種だったりで役にたつかも

しれないので不安があればやはり冷静になり

一旦警察に確認する事も大事だと思います。

警察の方も

「少しでも不安や疑う物はTELで聞いてください」

と言っていたのでみなさんも

何かしら怪しいと思ったら

一報入れて確認してみてくださいね。

こちらは見本でこのように管轄によって

デザインが変わってるようです↓

とりあえずパトロールカードは

お巡りさんの安全印ですね^^

最近の犯罪の考察

昔オレオレ詐欺が流行り銀行やATMで入金させるという犯罪が多発していましたが、ニュースなどの努力で皆さん認知をして引っかからなくなりました。

しかし詐欺軍団も新しい手口を次から次へと考え、大切な蓄えを盗ろうとしています。

最近ニュースで多いのが家自体に来る訪問型にシフトしており、身の危険が多いに高まっています。

私の家にもセールス(近くで工事してるから空き時間を利用しての訪問)、宗教、選挙などインターホンを押して来る方が居ます。

例えばその方達が、ちゃんとした業者ならまだいいが、実は犯罪グループの仮の姿だと思うと怖いですね。

インターホンを押しての在宅確認

オレオレ詐欺の受け取りをATMではなく家の玄関まで取りきて現金を盗もうとしたり

玄関口でわざと犯人側がトラブルを起こして、そのあと家に偽の警察が来て安心した所に、その偽の警察が急変して家に押し入って、紐で拘束して家の現金を盗む

など凶悪になる犯罪も増えてきてます。

平成30年の警察庁発表の侵入型犯罪の件数だと

侵入型犯罪件数 62.795件

と、多く非常に警戒しなくていけない時代だと思います。

自宅でできる安全対策

昔だと住宅系の警備保証会社はお金持ちだけやるイメージですが最近の犯罪傾向からも普通の住宅でも契約している件数も多くなってます。

しかも業者によっては月額4000円以下のプランなどもあるので、安全対策としては昔の高級な契約というより、なにかの習い事の月謝などと同じくらいなので、考えてみるのもいいですね。

・警備会社に登録しているという部外者へのアピール

・ボタンを押せば外に緊急を知らせるランプの点灯

・万が一不安な時は365日24時間いつでも来てもらう

・困りごとは24時間の電話やメールでの相談

・防犯カメラでの撮影、証拠残し、玄関先の犯罪の抑止力

・不在の時の見回り

・在宅の高齢者の声掛け見回り

など、住宅犯罪の発生確率を下げる事ができて安心ですね。

今の時代新しい犯罪が多様化しており、昔ながらの安全は無い時代に突入してると思います。

できる家族の為にも自衛対策は必ずしていきましよう。




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