中高年でもわかるZoomとは最近話題のWeb会議で活躍在宅ワーク

スポンサーリンク
私の話題のニュース&出来事
スポンサーリンク

在宅ワーク・テレワーク・リモートワークなど新しい働き方

 

 

 

 

スポンサーリンク

最近の働き方改革

 

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

 

最近なにかと話題の在宅ワーク・テレワーク・リモートワークというキーワードですね。

少し前までは、働き方改革での推進で出回っていた言葉や働き方でしたが、最近は日本・世界情勢からいって、この働きに方に加速がついた感じになります。

 

そこでよくニュースなどでも言っている「TV会議・Web会議」という会議があります。

 

そのTV会議が今回紹介する「Zoom」は密接に関係しています。

呼び方は【ズーム】と一般的には呼ばれています。

 

「Zoom」もICTなのでどうしても不具合や、脆弱な所が起こる事があるので、その時その時で使用中断したり、アップデートで安全性が確認できたらまた使用するといった事も、これに限らず会社やオンライン授業などで大切な情報のやり取りする場合は気を付けてください。

 

同じような機能で、私も以前の仕事で利用していたWindowsでお馴染みの、【Microsoft社のSkype】もおすすめしますよ。

 

それでは今回は話題の「Zoom」を記事にして解説していきますね。

 

ひと昔前のTV会議?

 

昔私も海外とのやり取りの中で、「Skype(スカイプ)」というアプリで海外の方とリアルタイムで1対1でやり取りをしていました。

今でいう小TV・Web会議みたいなものでしたね。

 

このスカイプは当時としては画期的で、そこまで大掛かりな設備投資をしなくても海外とのやり取りができて大変便利でした。

もちろん今でもこのスカイプは、Microsoft社が運営を行い活躍しています。

 

その中、最近急激にビジネス界でも流行りつつあるのが「Zoom」になります。

 

Zoomとは

 

ZOOM HPより

 

Zoomというのは簡単にいうと「TV・Web会議・オンライン授業」が簡単にできるという事です。

世界でも75万人の利用者がいる事でも、有名です。

 

最近の日本のビジネス界でも改革は少しずつ行っており、簡単な打ち合わせや会議などは、TV・Web会議で済ます企業も増えてきました。

 

このZoomの一番の魅力はネット環境があれば、「いつ、どこで、だれでも、そしてどんな端末からでも」 TV・Web会議・オンライン授業が可能なクラウドサービスの一つになります。

 

 

この「いつ、どこで、だれでも、そしてどんな端末からでも」 というのが、急激に人気になった要因の一つです。

 

なので、PC・ノートパソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットなどでもアプリをインストールする事ができれば TV・Web会議・オンライン授業ができます。

 

 

つまり!在宅ワークでの自分の家・もちろん外出先や外のカフェでもネット環境があれば会議ができてしまうのです。

 

もちろん外付のカメラやマイクも外部機器にも対応してるので、だれでも簡単に手軽に会議ができてしまうのです。

 

Zoomの無料?

 

Zoomの料金体系は有料版、もちろん無料版もあります。

無料版はある程度時間や人数など制限がありますが、ぜんぜん問題ないレベル使う事ができます。

もちろん企業として使うなら有料版で、Zoomの機能を存分に使う事をおすすめします。

 

出典:Zoom HP

上記の赤で囲った所の無料版でも100人規模(時間制限あり)の会議が可能でこれだけでも相当凄い事ですよね。

 

しかも1対1なら時間制限は無期限というのも凄いです。

 

このが最近の急激な人気・話題になる理由の一つですね。

 

会議・打ち合わせにかかるコスト大幅削減

 

 

会社が大きくなると、会議をするにもコスト大きくかかります。

大きな会議室の用意、遠方・地方からくる社員の交通費や宿泊費など、また打ち合わせも人と人が直接会って話すには交通費がかかります。

営業など自社商品を見せながらプレゼンする時も、現場に行かないといけませんが、TV・Web会議ならZoomで済んでしまうのです。

 

これからの在宅ワーク・テレワーク・リモートワークはこういった、アプリの進化もありどんどん進んでいく新しい働き方の一つになりますね。

 

今以上にこの分野も大きく変わっていくので、それについていかなと「会社で働いてる人は乗り遅れてしまう人材」になる可能性もあるのも事実です。

いざ会社で「Zoom」で会議をする!といって「Zoom?」って、ならないようにしないとですね。

 

よりいっそう進化する働き方

 

 

Zoomなどのアプリの進化により、従来の働き方は淘汰されていき、新しい働き方に変化していきます。

 

TV・web会議・オンライン授業は瞬時に映像と音声を双方に伝える技術が、進歩してきたからこそできる会議・授業になります。

あと少しで5Gの技術も進歩していけば、より高度で大人数のTV・web会議ができるようなります。

 

そして便利でより効率よく働く事ができて、無駄な残業や無駄な出張や無駄な会議が減って、過労死や家庭の大切な時間を削る事が無くなるような、働き方改革になって欲しいですね。

 

他にも新しい学習(学校・塾・予備校など)やセミナーや医療などにも、大きく革命をもたらす技術になります。

 

私もゆくゆくは田舎暮らしをしなから、山の中で静かにゆっくりと無理なく仕事をしながら、生きていけるように、日々生活しています。

 

こういった情報を常にインプットする事で、いつか自分の生きる糧になると思います。

 

2020年3月Zoomはテレビ会議・テレワークで一気に売り上げ激増で勝ち組へ

 

最近になって日本の企業もテレワークにチカラを入れ出しIT企業をはじめ、大企業もどんどん在宅勤務へと業務形態に変化が現れ出しました。

 

一旦テレワークのコストダウンに気付けば、最初は設備投資や人材教育など大変だが、それに見合う結果が最近出てるからこそ、在宅勤務へとシフトしていく企業が多くなってきた証拠でもあります。

 

ここ7月までの決算の3ヵ月間の売り上げが、前年の同じ時期の対比で4~4.5倍と激増したという。

当ブログが「Zoom」の記事を書いてからすでに、この躍進は少しずつ見えていましたね。

あの時にもっと投資をしていれば…(汗)

 

とはいえ今は右肩上がりの順調な米国の「GAFA」を筆頭するIT企業も、いつかは下落に向かう事も頭に入れておかないと痛い目に合うので、常に世界情勢の情報は得ていきましょう。

 

という事で今回はこの「Zoom」がどのように今の状態にもってこれたのかを、私なりの解説と深掘りをして記事にしたいと思います。

 

 

Zoomもいろいろ大変だった

 

 

Zoomも2月頃から、感染の拡大とともに大きな話題になりつつあった時に、3月・4月とセキュリティ面やアプリの脆弱性やプライバシー問題などで問題が生じ、勢いは一旦は落ちかけたように見えたが、「Zoom 5.0」のバージョンアップを経て、上手い事息を吹き返しその後一気に駆け上がりました。

 

日本でも「Zoom 」を取り入れる企業も増えていき、テレワーク・在宅勤務・学生の遠隔授業の拡大の火付け役にもなっています。

 

世界的な急激な利用に関わらず維持する強さ

 

 

いくら感染問題で世界各国でのロックダウンや自粛で、外出が出来ない状況下で注目された「Zoom」だが、その世界的に急激な需要に対して、大きなパンクをせずにサービスを提供できたというのも驚きですね。

そして常にきめ細かいサービスの変化もしてるのが凄いです。

 

しかし今回なんとこのきめ細かいサービスの「Zoom」の新機能で、画面のレイアウト変更ができるようになり、「上座・下座」の位置が自由に行えるという・・・

 

「カスタムギャラリービュー」

 

 

2020年9月1日(火)にWindows版/macOS版のバージョンアップ「5.2.2」の新機能の中に「カスタムギャラリービュー」という機能が追加されたのだ・・・

この「カスタムギャラリービュー」っていうのが、日本の文化?でもある「上座・下座のマナー」ができるというので、ニュースになっていました。

 

もちろん画面での会議で複数人の顔が映ってる所で、お偉い役職付きの方は画面上部の上座へ、そして部下は画面下部の下座へと、割り振る事になるという。

いかにも日本の文化に配慮した、アップデートとも言われて、ネットでも話題になっています。

正直こんな並び順なんか気にしていたら、せっかくのテレワークや今後主流になっていくであろう成果主義の働き方改革の中で、意味の無いこだわりだと思います。

 

2021年1月Zoom売上高4倍で急成長!世界的な需要を提供し大注目企業

 

 

Zoomが今回発表した、2021年1月期決算は、売上高が前期比4倍というこの感染問題で苦戦する企業が多い中でここまでの結果を出しました。

売上高26億5136万ドル(約2800億円)で純利益は31倍の6億7152万ドルとの事です。

 

需要と供給

 

 

商売の基本はこの「需要と供給」ですが、まさにこのZoomは世界的な需要に対して供給をした事が今回の売上高に反映した結果ですよね。

 

人と触れ合う事が出来ないよの中でも顔を見ながら話しをする事が出来、なおかつファイルなど情報を多人数で共有できる点でも大きなメリットがありますよね。

 

そしてこれからも感染問題がひと段落したとしても、web会議の利点がわかった企業はこれから先も利用していくと思うので、まだまだ目が離せない企業の一つだと私は思います。

 

Zoomのこれからと日本のデジタル化

 

 

 

Zoomはこれから先もいろんな人に利用してもらう為に、より一層の顧客の為のサービスを出してくると思います。

そのサービスが便利になればなるほど、客が固定していき常に売上が立っていきますね。

 

日本でもまだまだ未成熟な分野のオンライン授業やオンライン医療などまだまだ開拓分野の伸びしろもあり楽しみですね。

今日本ではデジタルトランスフォーメーションDXのデジタル化が急速に進む中で必ず絡んでくるアプリですが、その層を狙った商品開発をしてくる企業も出てきそうですね。

 

今ではデジタル人材とも言われ企業が大金を出しても欲しがっている人材ですが、私には関係ないと思っている人も、今からデジタルについて勉強するべき事柄の一つでもあります。

 

そうすればこのデジタルトランスフォーメーションDXの中で自分の能力をを高めて、社会の中でもより良い人材価値になると思います。

 

すでに終身雇用・年功序列の崩壊

 

 

上司がテレビ会議での「上座・下座」そんな事気にする暇があったら、もっと会社の売り上げの為の違う事を気にしてもらいたいと私も思います。

 

もし私が上の立場であって新人が画面の上に居てもなにも思わず、とりあえずテレワークで仕事を任せてる以上「仕事の成果」を求めます。

 

例え画面上ではスーツ着てビシッときめてて、下半身はパジャマでもいいです。

そんなのは自由で、とにかく仕事の成果で人事の評価をしていくのが、これからの働き方だと思います。

 

日本は未だFAX文化と言われていますが・・・

 

 

「2025の崖」「デジタルトランスフォーメーション」など、もう目の前までIT化の舵をきっていかないと大変な事になるのに、未だに「上座・下座」なんて言っていたら、ITの進歩から遅れて日本のIT技術は後進国と呼ばれてもしょうがないですね・・・

 

 

日本だってスーパーコンピューターの富岳や「JAXA(宇宙航空研究開発機構)」のはやぶさ2など、まだまだ誇れる技術はあります。

 

とにかく上に立つ人間のIT技術に対する意識が変わらないと、下は変えたくてかえれないのが日本の現状です。

 

出典:NHK news

 

でもこれから先もITの技術の進歩が、国を支えるチカラになる事は米国の「GAFA」などで、ここ30年でも突き付けられてる事実です。

ピンチをきっかけに、大きな働き方改革で強い国になってもらいたいですね。

 

 

 

 

 

 

これからもワクワクするような未来のニュースや話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

 

日々のブログの記事更新をしていき、これから先も皆様と有益な情報をシェアしていきますのでよろしくお願いします。

 

合わせて読みたい記事

 

 

<<HOMEに戻る

外部リンク
ZOOM 公式サイト

Zoom Meetings: Video Conferencing With Chat | Zoom
ライブ メッセージやコンテンツ共有の機能をデスクトップとモバイルから利用できる、最新のビデオ通話です。 ミーティングのレコーディング、注釈、出席者による投票参加などの機能をご利用いただけます。

 

 

タイトルとURLをコピーしました