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19年の運転免許証の自主返納は高齢者が増加傾向になっている

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高齢者の運転免許の在り方

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若者以外も車離れ

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

今の若者の車離れなどニュースにもなり、若者の間では車の所有や免許の価値は、昔より相当下がってるのが今の時代ですね。

確かに都市部に住んでると、公共交通機関が発達しており車が無くても、買い物に行ったり旅行に行ったり、お出かけには困りません。

そして車を所有すると、車体費はもちろん、駐車場代、車検、ガソリン代、消耗品の交換、自動車保険などの維持費もかかり所有するだけでも大変です。

そんな中高齢者の方も免許を自主返納という形で、免許を返す高齢者が増えてるという情報を得たので、今回はこの内容の記事にします。

高齢者の免許証の価値

警察庁 HPより

今と昔では車の価値は大きく変わっていて、丁度団塊世代やそれ以上の年代の人は、車が人生のステータスの一部であった時代ですね。

なので、「免許・運転・車の所有」というのは、誇らしく相当価値のあるモノの一つでした。

現に私の親も免許を所有してるだけでも、嬉しいようで未だに更新はしています。

(※現在親は病気の為運転・車の所有はしていません。免許は私が管理しているので運転をする事はありません。)

しかし、ここ近年高齢者の踏み間違いによる悲しい事故や、逆走など多くの問題を抱えるようになってきました。

やはり人間は歳を取れば、反射神経・認知能力などは衰えます。

そんな中、万が一運転して事故を起こして、他の人に迷惑がかかるなら運転しない!免許証は返納する!という動きがみられるようになりました。

時代と共に価値観を変えていく

警察庁 HPより

たしかに昔は価値のあった運転免許証も車も運転も、今はもしかしたら事故を起こして他の人傷つけてしまうモノになりつつあります。

そこで車生活にある程度区切りをつけて、移動の際はなるべく公共交通機関を利用する事で、運転をしないでも用事をこなして、車離れをする高齢者の方が増えているようです。

運転免許が不要になった方や、加齢に伴う身体機能の低下等のため運転に不安を感じるようになった高齢ドライバーの方は、自主的に運転免許証を返納することができます。

警察庁 HPより

やはり価値観というのは時代によって変えていく事で、よりリスクのない安全な老後が送れるのも事実です。

2020年警察庁が自主返納の人数を発表

警察庁 HPより

2020年3月9日に警察庁が自主返納の人数を発表しました。

2019年の1年間で、全国の運転免許所有者が自主返納をした人数は「60万1022人」と発表しました。

この数字は前年の2018年からの自主返納数が17万9832人増えたという。

また2019年の自主返納数は「過去最多」の人数という。

その中でも75歳以上の高齢者の自主返納数は、前年比5万8339人増の「35万428人」に上り、全体の自主返納数の60%近くの割合だそうです。

地方の高齢者の運転は命綱

警察庁 HPより

とはいえ、交通機関が発達していない地方の高齢者は車の運転をして、生きる為の食品の買い出しや病院通いなど無くてはならないモノです。

それを一概に「高齢者だから、運転をしないでください」と言うのは無理なのが現状です。

なので、なるべく地方の方でも「乗り合いタクシーや移動式スーパー」などの工夫も増えていますが、それが完璧な解決にはなっていないのも事実で、なかなか高齢者の事故が減らない要因の一つでもあり、難しい問題でもあります。

車の安全装置

最近はアクセルの踏み間違え防止装置や、対象物に当たらないようにフロントガラスの部分にセンサー付きの自動停止の車もどんどん開発してるので、そのような装備をしてる車が出回るようにしていかないといけませんね。

この安全装置付きの車が出回れば今よりは確実に事故の件数は減ると思います。

なので、補助金・助成金などの補助も国・県・自治体レベルで、あらゆる人に出回るようにしてほしいですよね。

なるべく早急に今より「安全でクリーンな電気・自動運転の車」の開発や法整備など進んでほしいです。

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