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ファミコン本体の黄ばみ落としで有名な漂白の1か月放置の結果発表

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ワイドハイターEXパワー

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ファミコンの黄ばみ漂白と言えばこれ

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

「見せてもらおうか、ワイドハイターEXパワーとやらを!」

と、いう事でファミコンの黄ばみ対策といえばこの「ワイドハイターEXパワー」ですね。

このファミコンの黄ばみ対策もいろいろありますが、やはり有名どころを私もチョイスしました。

なんだかんだいって実績があるというのはいいですね。

ファミコンの黄ばみ落としの大まかな流れ
①ファミコン本体を水で洗う

②ファミコン本体が入る容器を用意する。できれば丁度いいやつを用意する事が大事です。大きいとそれだけ「ワイドハイターEXパワー」を多く入れないといけなくなりますからね。

③容器にファミコン本体と「ワイドハイターEXパワー」と水を入れる

④日光にさらして放置プレイをする

前回は本体表面のロゴシールなどを取り、ほぼ何もない状態までにしました。(注意書きにシールは元に戻せないので剥がしませんでした。)

ワイドハイターEXパワー

ファミコンの黄ばみを取るにはまず、「紫外線」ですね。手軽なのは太陽からチカラを借りましょう。

そして次に「漂白活性化剤」「過酸化水素水」になります。

これを兼ね備えてるのがこの有名な「ワイドハイターEXパワー」になります。

とりあえず水洗いをして歯ブラシでゴシゴシ洗いました。

やはり黄ばみや長年の黒ずみは落ちなかったですね。

では「ワイドハイターEXパワー」を入れてみましょう。

みなさんこの分量は適当なので、私も適当に注いでみます。

とりあえず「ワイドハイターEXパワー」を半分入れて、あとはファミコン全体が浸かる位まで水を入れました。

勢いよく水を入れたら、かなり泡々になりました。(汗)

この時ゴム手袋的な物をしておくといいですよ、原液が手にかかるとヌルヌルが激しく、皮膚に悪そうなので、対策しておくといいと思います。

早速日光に晒してやりましょう!

黄ばみを落としてくれる太陽パワーは十分のようです。

■放置1日目

ゴミの侵入、蒸発を防ぐ為に表面にラップを液体の表面にかけてあります。

初日はこんな感じで置いておきます。

■放置2日目

泡も消えてファミコン本体の中の状況が見やすくなりました。

放置3日目

結構白くなってる気がしますね。

意外と数日でここまで白くなるみたいですね。

分かりづらいと思いますが、この本体は画像でいう左上の所が部分的に結構黄色いのでここ基準に見ていきます。

この時点でまだ黄ばみは残ってる状態です。

■放置4日目

この画像だと左上の所が見やすくなってますね。

このように左上を見ていきます。

放置7日目(1週間)

浸けてから1週間経ちましたが、左上の黄ばみはかなり強力のようです。

もう外にずっと放置プレイなので、1週間経つと周りの水も濁ってるのがわかりますね。

しかも環境が外なので全体の水量もラップ対策はしたといえ、少しづつ蒸発は進んでます。

放置14日目(2週間)

2週間経つとかなり中の水は汚くなりました。

そして水量もかなり蒸発したので、ここで「ワイドハイターEXパワー」と水をファミコン本体が浸かる高さまで補給しました。

放置21日目(3週間)

とりあえず左上の部分も白くなったので、ここで一回放置プレイ漂白は終了にします。

綺麗に水で洗い流します。

やはりファミコン本体の注意書きのシールの下は黄ばみは取れないですね。

周りが白くなったせいか、かなり黄ばみが目立ちます。

そしてここが注意!

前面の端子部分(黄色の矢印)の赤文字で書いてあった注意書きが、消えていました!

よく見ると薄っすらシールだけは残っています。

たしか書いてあった内容は「指や金属片で端子部を触れないでください。故障の原因となります」だったと思います。

これは注意が必要ですね。

漂白はどの位の効果があったのか?

「ワイドハイターEXパワー」につけて3週間が経ち見た目だけでも

だいぶ白くなったのがわかりますね。

次回は今回の漂白でどの位白くなったかを、やる前とやった後の比較と、若干ですが黄ばみは落ちても、この漂白だと黒ずみは取れませんでした。

なのでこのファミコン本体の黒ずみの落としも、やってみようと思います。

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