#8【80年代のミニ四駆 少年からおっさん(3)】

スポンサーリンク

ミニ四駆と少年と現実

この時はタミヤが【ミニ四駆ブーム】

乗り続々と新しい改造パーツを出して

行きます。

電池で世界が変わる!

動力の命電池は「マンガン電池」

なんか使ってると・・・

「お前まだマンガンかよって(笑)」

煽られたり、(子供は残酷です(笑))

【ニカド電池】は大会では使用禁止です。

とかいろいろ思い出が蘇ってきます。

当時は「アルカリ電池」も高価な電池で

おこずかいのやりくりも大変でした。

ニカド電池↓


Amazon スポンサーリンク様

ミニ四駆と大人の境界線

そんな流行りに流行っていたミニ四駆を

パッタリ辞める時がきました・・・

私はある事に気づいてミニ四駆

引退をしたのです。

その原因は簡単でした。

タミヤ側もどんどん新しい改造パーツ

を出してきます。

もちろんそのパーツを買うと大会は

有利になります。

なのでいくら大会で改造した愛車を出場

させてもお金を持ってる少し大人の人には

(中高生)には、勝てません(泣)

そう結局【お金かければ】かける程速く

なるのです。


Amazon スポンサーリンク様

いくら自分で考えてシャーシを溶かして開けた

穴より、計算されたタミヤ公式の軽量化された

シャーシの方がより速いのです。

この時幼な心に

「世の中金だな・・・」

と思った時でもありました。

それも含めていい思い出ですね。

特に初期からやってると自分で考えて穴開け

たり、後輪が重いから前輪に釣りで使う重り

を付けたりとかそういう工夫を経験した子供は

虚ざめして私を含め引退していったと

おもいます。


Amazon スポンサーリンク様

少年とおっさんは一緒ですね。

それもでもあの興奮は良かったですね

専用の工具箱にペンチとかギアとか

モーターとか入れて工具箱の中は

夢いっぱいでした。

ちなみに私の1番好きな車はこれ↓

Amazon スポンサーリンク様

そうサンダードラゴンjr】

みなさんの愛車はなんだったでしょう

私のミニ四駆のブームはこれで終わりました

けどその先も2次、3次世代とブーム

ありましたから、この記事以外のミニ四駆

なのでしょうかねぇ~

ここに載ってる以外にもミニ四駆はいっぱい

発売されてますからね。

いつの世代になっても車の改造をする楽しみ

男の子憧れですね。

本当の自動車とミニ四駆の改造は根本的には

なにも変わってないですね。



次へ>

<前に戻る

<<最初に戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする