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中高年でもわかるGAFAMとは?GAFAとの違いは?米国経済

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GAFAとGAFAMとの違い

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横文字は気になったら調べる

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近は次から次へと、知らない横文字や英語の略語を、耳にする事が昔に比べてかなり多くなりました。

国際社会に向けての要因もありますが、現在の日本には日本語の言葉や意味などが、正確な情報として伝わりづらい人も多くなりました。(留学生や外国人技能実習など)

そこで日本に住む人にとってわかりやすく、全ての人に向けて発する時は横文字を入れる事により、より多くの人に伝わるようにする為だという事も一つとされていますよね。

最近だと政府や東京からの発信する場合は、過去の私のサイト記事でも紹介した「ステイホーム」「ソーシャルディスタンス」「テレワーク」「DX デジタルトランスフォーメーション」「AI」「IoT」「RPA」など、日本語以外に横文字も取り入れて発信する事も多くなりましたね。

なのでこの先もわからない横文字や英語の略語も、これからもどんどん出てくると思います。

その中には私達にも需要な深く関連する言葉もあるので、気になった事は調べて意味を理解する必要がありますね。

常に新しい情報をインプットする事が大切だと思います。

まさにインプット(入力)→アウトプット(出力)です。

そこで今回の表題になる、過去記事でも紹介した「GAFA」という単語に、今度は「GAFAM」という言葉聞くようになりました。

今回はこの「GAFA」と「GAFAM」の違いと意味を、私なりに深堀りと解説をして記事にしていきます。

GAFAMとは

前回の記事でも紹介したのは、「GAFA」でした、これは今米国だけではなく、世界にまで大きく活躍する、IT企業の頭文字の集結した言葉と解説しました。

・Google(グーグル)

・Amazon(アマゾン)

・Facebook(フェイスブック)

・Apple(アップル)

のこの4社で「GAFA」でした。

そして今回の「GAFAM」は「M」が追加されました。

という事はMの頭文字の企業って事がわかりますよね。

ではこの「M」はどこの企業かというと、皆さんも知っているパソコンのOSのWindowsで有名な「Microsoft」(マイクロソフト)の「M」なんです。

当初はMicrosoftは含まれずの4社でしたが、最近このMicrosoftも含んで「GAFAM」と、言うように出回り始めました。

ちなみに「GAFAM」の呼び方は(ガーファム)と呼ばれています。

GAFAとGAFAMとの違い

上記でも説明をした通り、GAFAとGAFAMとの違いは「Microsoftが加わった言葉」という事がわかりました。

MicrosoftはWindowsのOSはもちろん、最近ですと、テレワークやweb会議やオンライン飲み会でも注目されてるアプリ「Skype」も過去にMicrosoftが買収して「Skype」の大元になっています。

このように現代の生活において、これらの企業にお世話になる事が多くなりましたね。

そのおかげで私達の生活も、より便利で快適におくれるようになりました。

今では無くてはならない存在になっているのが、「GAFAM」の存在です。

GAFAMのこれから

そしてこの「GAFAM」は、今世界の中でもかなりのチカラを持つようになってきました。

なのでここ数年先は、まだこの5社の「GAFAM」の影響力は続いていくと考えます。

今は世界的も激動の時代に突入していますが、必ずこの5社の行動には注目し、その恩恵を受けれるようにするだけでも、生活の快適さは変わってきます。

なので、この5社の行動に日々アンテナを張り、関連する諸企業の動向にも注目し立ち回る必要があります。

GAFAMの5社と、日本の代表的な東証一部約2170社の、時価総額がGAFAMの5社だけで東証一部2170社を上回ったとの事です。(2020年5月)

■GAFAM5社:560兆円

■東証一部2170社:550兆円

この数字だけでも、世界との勢いと格差がわかりますよね。

2020年10月29日発表の7~9月期決算

2020年10月29日(木)に「GAFA」のIT4社の2020年7~9月期決算を発表しました。

グーグルの持ち株会社アルファベット/アマゾン・コム/フェイスブック、の3社が四半期として過去最高益を更新したようです。

■グーグル(アルファベット)は純利益が前年同期比【59%増の112億4700万ドル】(約1兆1700億円)

■アマゾン・コムは【約3倍となる63億3100万ドル】

■フェイスブックは【29%増の78億4600万ドル】

■アップルは【7%減の126億7300万ドル】

世界的な感染問題の中で巣ごもり需要もあった事から、この状況に強いのもIT系だからこそうなずける好業績ですね。

とはいえ現状では好業績ですが、最近この「GAFA」のGoogleがアメリカ司法省から反トラスト法違反の疑い提訴(日本の独占禁止法に近い)というニュースも話題になり、この先どこまで続くかの不安要素もありますね。

中高年の将来への投資を考える

私も年齢的にアラフォーの氷河期世代とも言われている世代なので、将来の不安は常にあります。

やはり老後の蓄えや投資も考えており、そろそろ本格的に投資にも手を出そうと思っています。

その投資先はやはり「GAFAM」の影響もあり米国主体になると思いますが、今はもっと経済の勉強してインプットしている状態です。

なので私のこれからの投資の状況もどうなるかまだわかりませんが、この当ブログで紹介していこうとも考えております。

他にも、FXや仮想通貨の話題も、出していこうかなとも考えております。

株やFXや仮想通貨も私は一旦は触れて取引もしているので、まったくの未経験ではありませんので、より全体的な投資のカテゴリーでの記事になると思います。

今後の人生設計のお金のあり方は貯金だけではなく、お金を運用してお金に働いてもらうという考えも取り入れていかないといけない時代だと思います。

リスク分散の考え方で、収入の柱が1本ではこの先は厳しい時代ですからね。




株式投資を学ぶならファイナンシャルアカデミー

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

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