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介護・高齢者の親の髪の毛を切った時のおすすめのバリカン紹介

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初めてバリカンを使いました!

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外の床屋さんに行くのも大変

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近までは外の床屋さんに親を連れて行き、髪の毛を切っていましたが、親の容態次第では外に出れる時と、出れない時もでてきて、なかなか計画立てて用事を済ます事も難しくなってきました。

そこにきて床屋さん行くと、少しは待たないといけない時間が出てくるのものですが、その待ち時間も親の容態が悪くなると、椅子に座って待つのが辛いみたいで、見てるこっちも心が痛みます。

そこでそれなら自宅にて、「自分でバリカン買ってやってみよう」と思った訳です。

そして先日やってみると、案外簡単に上手く髪を切れたので、その時に使っていたおすすめのバリカンを何点か紹介します。

自宅で親の髪を切るバリカン条件

親の髪を切るなんて人生で初めてで、どうやろうか調べながらバリカン選びもしていきました。

髪を切る流れは、若い時に美容師の友達が何人かいたので、その時によく仕事終わりの閉店後に、いろいろ教えてもらいながら私の髪を切ってもらっていたので、大体わかっているのですが…

親の髪型は70代の年齢なりの髪型で床屋さんで切ってもらっていたので、その切り方はバリカンを使って後頭部やサイドを刈り上げているので自分でやるのは不安でした。

しかもバリカンは私は使った事がないので、上手くできるか未知数でした。

●充電式のコードレスであるという事

●水洗いができるもの(防水加工)

●細かい髪の長さ調節できるもの。

●初めてでも安全に使えるもの。

など条件を出してそれに合うバリカンを探しました。

(大体のバリカンはこの条件は基本のようでした(笑))

いざ切ってみると

髪を切る前髪や頭頂部は隙ハサミを使用して、軽くしていく感じで、長さも前回の切った長さ位に揃えるだけで大丈夫でした。

基本隙ハサミなので、切り過ぎたり変な長さになる事なく、上手く切れました。

そしてバリカンの出番です!

まずはコームを使って切りたい長さまで髪の毛を出して、その出てる髪の毛をバリカンで刈っていく感じです。

この方法は床屋さんで、見ていたのでその真似をしてみました。

そして後頭部やサイドはコーム無しで、最初は一番髪の長さを残すソケットをはめて刈っていき、どんどん好みの長さになるように刈る長さを短くしていき調節していきました。

これで次回からは今回の調節後の長さで刈る事ができます。

やってみての感想は思った以上に簡単で、変な髪型にならなかったので「ほっと」しました。

この手のバリカンならおすすめ

今回いろんなバリカンを調べてこれなら、上手く切れそうな物を紹介します。

この価格帯でこのタイプならおすすめです。
あまりにも安い物は「安物買いの銭失い」になるので、ここら辺がいいと思います。
1回買ってしまえば長く使う事も考えれば、この位でも全然元が取れる物だと思います。
ちなみにこのようなケープもあると大変便利で、切った後の髪の毛の後片付けが楽になるのでおすすめです。

まとめ

これから自宅でのんびり散髪が好きなタイミングでできるようになったので、だいぶ親も私も負担がなくなりました。

髪を切ったらすぐシャワーも浴びれるし、お財布にもやさしいし、良い事ばかりです。

もっと早く自宅で散髪していれば良かったです。

でもこれからいつでも親の髪を刈る自信も付き、いい経験をしました。

皆さんもぜひお試しあれ!

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