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AIが学習指導する未来はもう始まっている!これから先の学習とは

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苦手克服しながら勉強していく学習指導

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AI時代の話題が続々と

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

先日のオンラインニュースで取り上げられていた話題ですが、とうとう本格的に有名所の大学受験の予備校もこのAIを使った学習指導の導入を行うようになるというニュースでした。

これまで、大学の予備校の学習スタイルは大人数の生徒相手に1人講師(カリスマ?)が駅前に大きな教室を構えて、教えていくのが通常でした。

しかし最近の少子化の影響もあり、集団指導から個別指導へと流れが変わってきていたのが、今までの学習指導の流れでしたが、このビジネスモデルも、もう一歩進んだ指導方法に移行しようとしている事がわかりました。

勉強していて理解できなかった場合

従来の「集団学習指導」の場なら、個人一人が受講中に何か問題につまづいた苦手な所が出ても、集団の中にいる以上学習のスケジュールが決まっている為、受講メニューは先に進んでしまいます。

そしてその時受けた当人は受講してつまづいた所を、改めて家に帰って自分の苦手な場所を、自分のチカラで克服して進んでいく感じでした。

そこで最近多くなったのがCMでもよく目にする「個別学習」です。

その人その人に合わせた学習指導を行う事により、苦手な場所が出てもそこを理解できるまで、講師の人が個別に手取り足取り指導できるので、人気になっていました。

しかしそうなると、学習指導を行う運営人からすれば人件費や人材のマネージメントでコストが膨大になってしまいます。

そのコストを負担するのも受講料に反映されていくのが現状でした。

やはりそれだと経営側と生徒側でお互いに大変になってきてしまいます。

そこで今回注目していたニュースがAIを使った学習指導になります。

AIを使った新しい学習指導

このAIを使った学習指導には、かなりのメリットが学習指導側と生徒側の双方にあるという事です。

■学習指導側は講師の人件費が軽くなる、講師の人材管理もいらなくなり、突然な病欠なども無いため常に上質な学習指導を行える。

ビックデータからの膨大な経験から、その生徒の苦手な所を割り出し、そこを重点的にきめ細かい学習をする事も可能になる。

またオンライン上で学習する為、大きな教室をわざわざ用意する事もなくなるので、テナントの家賃代がなくなる、などかなり多くのメリットが生まれてくる。

■生徒側も、自分のペースで勉強できて、なおかつ在宅でできるといメリットが多いにある。

AIなのでもちろん家にインターネット環境さえあれば、いつでもできる為、予備校や塾にいくまでの時間、交通費、夜の帰宅の安全面などのメリットが生まれる。

親からしても安心して勉強してもらえるだろう。

通う間の往復時間も無くなるので、その時間で勉強するもよし、お風呂入るもよし、食事をとるもよしで、より時間の効率化も図る事もできる。

これからの学習指導や未来

これらを考えると、このAIでの学習指導が確立されていけば、現状の店舗を構えての学習指導のビジネスモデルは、相当きつくなるでしょう。

特に個人でやられてる塾や新しいシステムに投資ができない経営や、そこに雇われている人などは、このAIの波に耐えるのは難しいと思います。

どこかで早めに方向転換するか、なにかしらに特化した経営をしていかないと一気に生徒はAIに流れていくでしょう。

世界では義務教育でもAIやネットを使った学習が行われている現状で、日本にもその流れは押し寄せてくるので(むしろ遅い位…)、柔軟に対応できるように準備をしていかなと、後々大変な事になりますね。

もうすでにいろんな所で、人間の仕事をAIが変わってできる時代がきています。

高速道路の自動運転化で長距離の運転手や、銀行での窓口の仕事、コンビニの有人経営、遠隔での医療など、いろんな分野でどんどん機械化、AI化が広まっていく世の中になりますね。

この先5~10年でもかなりの生活の変化が大きくなる感じですね、これは楽しみでもあり、不安でもあり、いろんな要素が絡んで激動の時代になりそうですね。

なので常に情報のアンテナを張って、自分にインプットしていく事が重要だと思います。

もう最近のニュースは、なにが起こるか目が離せなくなりましたね。

このブログでもどんどん最近の気になる注目のニュースや情報をアウトプットしていきます。

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