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トイレ床まで水漏れの原因ウォシュレット故障から修理と価格LIXIL/CW-E71

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ウォシュレットから水漏れ?床が水浸し!原因は?

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いつの間にか床が濡れている

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近のトイレって便利ですよね!

昔はウォシュレットなんて家庭には無かったのですが、最近は家のトイレやお店のお客様用トイレなども標準装備してる位の普及率ですね。

しかも最新機種は人が近付くと蓋が開き、脱臭を開始して、人が離れると自動で水が流れたりするなど、トイレ事情は目まぐるしい進化をしていますよね。

近い未来だと、健康管理トイレなどの開発も盛んになり、トイレでその日に用を足すだけで、トイレが解析して身体の体調管理をスマホなどに送信してアプリで管理出来るなんて事も、そう遠くないです。

トイレにセンサーをあらゆるセンサーそ装備し、そのセンサーがインターネットを経由する「IoTトイレ」なども注目をあびています。

そんなウォシュレット事情ですが、かなり前から家のトイレの床が濡れてる事がありました。

なので今回その水漏れの原因と修理までしたので、今回はウォシュレットの修理の記事になります。

もちろん気になる修理の金額も公開しています。

トイレの水漏れに気づいた

ある時に親が使ってる家のトイレの床が、濡れいている事に気づきました。

この水の正体は下水なら臭いですぐわかるので、この水自体は臭いはなく上水の水漏れだと思われます。

最初は親のウォシュレットの使い方が悪いかなと、ウォシュレットの使い方の様子をみました。

やはりウォシュレット可動中にお尻の位置を変えようと動いてる時に、後ろの便座の部分から少し跳ね返っており背中に水滴が付く事があったので、この水が床に垂れたのが原因だと思いました。

なのでウォシュレットの使い方を、親に指摘をして床の水漏れは様子をみる事にしました。

しかし、ふと気付くとまた床が濡れていました。

よく見ると便器と床の間から水漏れがひどい様に見えるので、これはウォシュレットからではなく、便器下の配管の具合が悪くなっていていると思いました。

このままほっておくと、床の下地が腐っていき床自体がだめになってしまうので、早急に対応する事に決めました。

自治体に無料で水漏れ点検

まず自治体の水道課にTELをして「どこかで水漏れしてるか?」をチェックしてもらいました。

私の自治体では水道課にTELをすれば無料ですぐに来て、メーターを見て水漏れのチェックだけはしてくれました。

チェックしてもらうと上水が共有される所(道路沿い)から家に引き込む間での水漏れは無いとの事でした。

また異常な上水の使用量にもなっていないという事でした。

(ただし家の敷地内に入って、なにかしてくれるわけではありません。)

という事でやはりトイレの使用の際の水漏れになります。

この結果により「上水を流した時」か「ウォシュレットを使った時」どっちかの時に漏れる事がわかりました。

便座メーカーLIXILにTEL

最初はよくマグネットなどの広告の水漏れ業者に電話しようと思いましたが…

現状あまりいい話を聞かないのでまずはメーカーに相談してその内容次第では、自治体が管轄している地元の水道屋さんに連絡をしようと思います。

今回の家のトイレは便器もウォシュレットも同じLIXILなので、上記の水漏れの様子をTELにて相談しました。

相談していみると、やはりウォシュレットからの水漏れが原因の可能性が高いとの事でした。

この時にまだ現状や、現物を見ても無いのに、ウォシュレットの型番を伝えたらすぐに、「ウォシュレットが原因のようですね!」って即答していたので、この型番はよくある水漏れのある型なんだと思いました。

そして、点検に来る時にはその「故障しているであろう場所の部品も一緒に持ってくる」というので、かなりの件数でここのウォシュレットの備品の不具合が出てるんだなと推測できました。

ちなみに型番はこちら【LIXILのCW-E71】

この型を利用してて床が濡れる場合は、ウォシュレットの原因が濃厚です。

なのでこの時点で、LIXILの修理依頼をしました。

※LIXILの場合家に点検にくるだけでも支払いが生じますので、依頼する時はちゃんと確かめましょう。

LIXILのウォシュレットCW-E71修理

TELするとすぐに修理の予定日を決める段取りをしてくれて、対応は素早いです。

そして修理日の当日

作業員の方に実物を診てもらったらやはり、TELで話した時に言っていた、今回持ってきた部品の故障だろうという事でした。

これで便器の上水のタンクなどからの水漏れの心配はなくなり、ウォシュレットの故障により使用する時に外に水が出てしまい、その水が便器を伝って流れ落ち、便器と床の所からジワジワと床が水浸しになる位流れていたという事もわかりました。

修理自体ははやく30分から40分ですべて終えてました。

壊れてる部品を見てみると、ウォシュレットの内部の温水貯蔵タンクのビスの所が「緑青(ろくしょう)」という、銅パイプが酸化して出てくるサビで、水まわりでよく見られる、緑色の錆が付着していてそこから漏れていました。

なので今回の修理はこの温水貯蔵タンクそっくり交換になりました。

気になるCW-E71水漏れ支払い金額

この水漏れ関係の料金は「24時間365日水漏れ修理」などの業者の値段設定でも、ネットでいろいろ話題になっていますが、今回はLIXILの修理の金額になります。

LIXILは事前に公式のHPでもおおよその概算見積もりで、金額確認ができるので安心ですね。

LIXIL 公式 修理概算見積 URL

https://www.lixil.co.jp/support/purpose/repair_cost/

部品料  13,700円 (CW-E71 温水タンクキット)
作業料  4,400円
出張料  2,500円
合計     20,600円税込み価格 22,660円

今回すべて含めると、このような修理代になりました。

これに修理日から1年間の保証も含まれます。

ウォシュレット修理のまとめ

やはり水回りの修理は、まぁまぁの金額になってしまいますね。

とはいえ何回はトイレの床は水浸しになってしまい、床の下地の腐食も気になりますが、水漏れの大元は直ったで、床はしばらく状況を見ていきたいと思います。

比較的家のウォシュレットは新しかったので、このメーカー修理を選択しましたが、古いウォシュレットなどは買い替えとかでもいいと思います。

商品代と取り付けだけで、このような値段のウォシュレットも売っているので、水回りのトラブルの時は選択肢の一つとしておくのもいいと思います。

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