スポンサーリンク

台風の注意点と仕組みアウターバンドとは?早めの避難と防災計画

スポンサーリンク

台風の勢いが年々異常な災害をもたらすようになってきました。

スポンサーリンク

昔の台風と今の台風

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

ここ最近の台風は数十年前の台風とはまったく別モノのような、災害をもたらす自然現象の一つになってきました。

この異常気象ともいえる台風勢力の巨大化は、海水の温暖化が要因の一つとも言われていますね。

確かに昔の台風は、日本の全土の人がここまで注意・警戒する程のモノでは無かったですね。

むしろダムの水位が0に近い程、水の補給量が枯渇してる時に恵の雨をもたらしていました。

そして大きな被害をもたらす程の台風は、数年に1度あるかないか程滅多にありませんでした。

アウターバンドとは?

最近聞き慣れない気象情報も出てきましたね。

「線状降水帯」「スーパー台風」「警戒レベル5」「最大級の警戒」「急速発達」など

そして最近注目されてる言葉の一つが「アウターバンド」になります。

台風が近づいてくると、台風の外側おおよそ200~600kmのところにある帯状の降雨帯(外側降雨帯、アウターバンド)がかかり、断続的に激しい雨が降ったり、ときには竜巻が発生することもあります。

また、この時点では吹き付ける風も強まっているため地形性降水も強まります。

出典:気象庁 HP

この「アウターバンド」は台風から離れた所でも大雨や強風が起こり、この時のバンドという意味合いは「平たく細長い形状」のモノです。

出典:気象庁

なのでこの「アウターバンド」(外側降雨帯)が台風からの遠方にいながらも、降っては止んでの繰り返しで、広域に水災害や風害をもたらす危険があります。

そして台風が住んでる所の近付く前からこの「アウターバンド」現象が起こるという。

決して気を抜かず注意して、最新の正確な台風の情報を把握しておきましょう。

明るい内に身の安全の確保

台風に時間に概念はありません。

なので夜中、朝方だろうが台風はやってきます。

明るい時なら近辺の川の水位や勢いなど目で見て避難できますが、夜になると全く見えなくなる場合があるので、大げさでもいいのでなるべく明るい内に安全の場所に避難しておく事が必要です。

そして最近の水害はたった10分で現場の現状が変わる事があるので、2Fにいるから大丈夫と思っていてもあっという間に屋根まで上がらないと避難できないような事も起こってしまう為に、やはり早めの避難が必要ですね。

最近では窓ガラスの割れも警戒

注目されてるのが、養生テープになります。

本来なら建築現場などで利用するテープで、粘着性は高くないものの、貼って剥がしてもテープの糊の痕も残りにくいので、綺麗に剥がせます。

その養生テープを窓に張る事によって万が一窓に、瓦などがぶつかっても飛散を軽減する事ができます。

※一旦災害の危険性が無くなったら、剥がしておく事をおすすめします。
あまり長い間貼ってると、剥がしにくかったり、糊の痕が残る場合があります。

防災意識を高める時代

身の確保・電気の確保・水の確保・家族との打ち合わせなど、常に何かあったらすぐ動けるように意識を、高める事が必要な時代になりました。

過去の当ブログでもあらゆる防災の記事は取り上げているので、参考にしてもらえると幸いです。

合わせて読みたい記事

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

<<HOMEに戻る

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!