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停電時の暖房備え大雪で電線が切れ電気が使えない時の石油ストーブ

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停電時の暖房備え大雪で電線が切れ電気が使えない時の石油ストーブ

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防災の面での石油ストーブ

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

現在皆さんの冬場の家庭の暖房器具となると、エアコンや石油ファンヒーターなど電気に頼ってる暖房器具が大半だと思います。

しかし冬の時期にもし停電になったらと考えると・・・

今冬場に停電になったらと脳内でシミュレーションをしてみると、温まる暖房器具はありますか?

もし無い場合は相当寒い間、停電の回復を待つしかありません。

地震や大雪や強風など冬場でも停電のリスクはあります。

最近でも2021年1月の秋田県で爆弾低気圧が来てこのような停電騒ぎになっています。

低気圧の影響で非常に強い風が吹いた秋田県内では、電線の断線などで7日夜から各地で停電が続き、8日午前9時の時点で秋田市など7つの市町村で合わせておよそ4万5500戸が停電しています。

秋田県内は7日夜、低気圧の影響で非常に強い風が吹き、各地で電線が切れるなどして停電が相次いでいます。

出典:NHK

そんな時に電気を使わないでもしっかりと暖を取れる、点火式の石油ストーブを紹介したいと思います。

昔はよく見た点火式石油ストーブ

昔は多くの家庭にもあった点火式石油ストーブ。

今はエアコンやガス暖房や石油ファンヒーターなどがあるので、この点火式石油ストーブのシェアは減っていきました。

もちろん私も昔は家にあり活躍していました。

この点火式石油ストーブの上にやかんを置いておき、温めてお茶を飲みたい時にすぐお湯が使えてなおかつ加湿にもなりこたつと共に風情ある冬の光景でした。

そんな中、今この点火式石油ストーブが防災の面でまた注目を浴びています。

点火式石油ストーブとは?

出典:CORONA

コンセントからくる家庭用電源を必要としない、乾電池で稼働できる石油ストーブになり、万が一停電になっても使える石油ストーブです。

乾電池で火花を起こし点火するので、持ち運びもできるの今はポータブル石油ストーブとも言われています。

これを一台置いておけば電気が無い所でも温まれますね。

最近の冬も夏のような災害リスクが高まる

ここ最近の日本の気象は、〇〇年に一度の異常気象とニュースでも何度も取り上げられています。

異常気象というと台風・集中豪雨・土砂災害などの夏の災害が目立ちますが、それは冬場も同じで爆弾低気圧により大雪になり交通マヒや雪崩など大きな災害が起こっています。

なので冬場は冬場の防災意識は高めなくてはいけません。

電線が強風によりモノがあたり切断した場合に、停電は雪国ではなくてもどこでも起きます。

なので冬の防災面でもこの、点火式石油ストーブは冬の防災アイテムとしておすすめです。

コロナ(CORONA)石油ストーブ SXシリーズ

コロナ(CORONA)石油ストーブ BXシリーズ

コロナ(CORONA)石油ストーブ RXシリーズ

まとめ

今の日本は自然災害が昔よりも多くなり、それに伴う防災が必要になりました。

過去にも紹介した「ポータブル電源」「ソーラー発電」「雨水の確保」などあらゆる状況に備えておく事が大事です。

そして常に家族や友人と防災の意識をお互い高めて、常に万が一災害が起こった時も冷静に判断できるようにしていきたいですね。

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