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キャンプやキャンピングカーに防災にも役に立つ発電ソーラーパネル

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0から電気を生み出してくれる発電ソーラーパネル

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ソーラーパネルは大金払って屋根に置くもの?

suaoki HPより

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

ソーラーパネルって聞くと戸建て住宅の屋根に設置して、蓄電池・売電用のシステムなど連携して大金を払って施工する物と頭にぱっと浮かぶ方もいらっしゃると思いますが、最近はもっと手軽にソーラーパネルを扱えるようになっています。

今回紹介するソーラーパネルは、けして小型のソーラーパネルでスマホを少しだけ回復出来るソーラーパネルではなく、しっかりとした電気を作る事のできるソーラーパネルの紹介になります。

キヤンプやキャンピングカーなど興味がある方はすでに知ってる方も多いと思いますが、100wのパネルなど、手軽に買って発電する事が可能になってます。

なので戸建ての屋根に大金を払って設置するソーラーパネルとは少し違います。

手軽に発電出来るので用途は広がります。

今回紹介するのソーラーパネルは、折り畳み式のキャンプなどで活躍する物もあれば、屋根に施工するようなしっかりした作りの物もあります。

最近ではセミフレキシブタイプ(柔軟性のある)のソーラーパネルもあります。

このセミフレキシブルタイプは薄く軽量である程度の曲げにも対応している為、扱いやすいパネルとして人気になってます。

キャンプや登山に人気の折り畳みソーラーパネル

この折り畳みソーラーパネルは名のごとく折り畳めるので、電気を生み出す量は減るものの、持ち運びに便利で軽量で小さい設計になっているので、ちょっとしたキャンプや登山などにおすすめなソーラーパネルです。

また防災の観点からいっても、万が一の備えとしてスペースの邪魔にならずに防災用品として、万が一用に置いておける利点もあります。

いろんな所に設置可能な大きなソーラーパネル

大きなパネルは大きい分、太陽を受ける面積も多くなるため、発電出来る電気量も折り畳みに比べて多くなります。

このタイプは空いてるスペースにそのまま太陽に向けて置いてもいいし、最近流行りのキャンピングカーの屋根に取り付けて発電してる方も多くいらっしゃります。

先程説明したセミフレキシブルな薄くて軽量のタイプを、車の屋根に設置するのが理想になっています。

発電しても貯める事ができない!

しかしいくらソーラーパネルで発電してもその電気を貯める物がないと結局は意味がありません。

そこでこのブログでも紹介している、ポータブル電源の登場になります。

このポータブル電源のほとんどは、ソーラーパネルからの充電も出来るように設計されており、その充電する為のケーブルやアタッチメントなどもセットで売っているので、このソーラーパネルを購入する場合は電気を貯める物も必要と考えておいてください。

ソーラーパネルだから太陽次第

読んで字のごとくで、ソーラーパネルなので、天気が良く太陽のパワーで発電量はかなり左右されます。

夜はもちろん曇りや雨などの場合も、発電は期待できません。

しかし発電出来る環境なら、ポータブル電源同様に、かなり頼もしいアイテムになること間違いないです。

防災はまず自ら準備をして備えておかないと、自治体などの支援する側もダメージを負っている、規模が大きすぎて支援の手が回らない時もあるので、そんな状態で支援が遅くなって、困ってから後悔しないように、まず自分の周りの防災環境を整えましょう。

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