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今後ドライバーの25%が不足になる2027年頃に物流崩壊の恐れ

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物流を支えてるドライバーが一気に定年

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ドライバーの若い世代が不足

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

かなり前から言われている人手不足の中でも、物流のドライバー不足は深刻と言われてましたが、ここへきて2027~2028年頃に今活躍されてる方が大量に定年を迎えるというのです。

たしかに私が若いころでさへ、すでにドライバー不足は言われていましたが、とうとうその第一線で活躍されてる方達も定年の歳になる頃です。

その間大きなテコ入れも出来ずに若手が入ってこないで、ずっとドライバー不足と言われてましたからね、考えればわかる事の一つですね。

昔からドライバーの仕事はきつい!?

これは昔から言われていた事ですが、ドライバーの仕事もかなりキツい仕事の一つと言われてました。

しかし、私が若い頃も人手不足でしたが、給料は破格でまる3年やれば相当なお給料になるというので、一部の運送会社の求人は潤っていた所もありました。

しかし最近の物流業界の流れからドライバーに多くの給料が出せず、仕事内容もきついというので、後を継ぐ若手の働き手がいないのが現実です。

荷物を時間厳守で持っていかないといけないない為、近場で大型トラックを時間調整の為に待機しないといけない。

その為長距離運転している時間プラス待機時間もある事で、長時間労働になってしまう。

荷下ろしも受けての人材ではなく、トラックのドライバーが自ら荷下ろし、荷積めをしたりと、運転以外の力仕事なども、場所によってはあり過酷の為若手も就職には敬遠になります。

ホワイト物流とは

ホワイト物流 推進運動HPより

2027年の大幅な人手不足による物流崩壊をしないように「国土交通省」「経済産業省」「農林水産省」での大きな改革を進めています。

それが「ホワイト物流」である。

そこで最近の企業の中でもこの「ホワイト物流」という、労働環境を良くしようという賛同が出始めました。

【ホワイト物流とは】

■トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化

■女性や60代の運転者等も働きやすいより「ホワイト」な労働環境の実現

このような労働改善をしていき、人手不足を解消しようとしています。

いまでは多くの企業もこの運動に参加しており、大手企業を始めいろんな企業が賛同しており、2020年1月の時点で812社の企業がこの「ホワイト物流」の賛同表明をしています。

この「ホワイト物流」の運動により、若手の働き手が増えドライバー不足の改善になるといいですね。

まとめ

まだ運送業の過酷な労働環境は激変する訳でもないですし、自動運転による運送もまだ先が見えてこない中、年齢による定年でのドライバー不足は一刻一刻と迫っています。

このままだと、物流業界も崩壊の恐れがある状況になってしまう為、注視していかないといけませんね。

今の日本は問題が山積みの中で、ウイルス騒動、米中関係、世界・日本経済の落ち込みなどかなりの先の読めない時代に突入していきそうですね。

ここ数年で日本はいろんな意味で大きく変化・転換していきそうです。

合わせて読みたい記事

ホワイト物流 推進運動HP

https://white-logistics-movement.jp/

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