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中高年でもわかるこれからの農業「スマート農業」とは?地産地消

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農家さんの人手不足は深刻!その先の未来は…

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農家さんの跡継ぎがいない

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

いきなりですが今回は農家さんの後継ぎ問題と、これから先の農業の未来についての記事になります。

前からずっと言われてる日本の農家の後継ぎ問題。

最近までの日本の農業の現状は跡継ぎが居ないという事で、外国人実習生に来てもらって手伝ってもらっています。

しかし昨今の感染の騒動もあり、なかなか国外から来れる状況では、無くなってしまっています。

上記の表でもわかる通り、農家の高齢化はまった無しです。

現状の農業の就労数の変化は1995年は414万人居たのが、2015年には210万人へと年々減っている状態です。

そこで先日「AIで無人で田植えをする農機」のニュースを見つけました。

前から農業はこれから先はAIの技術で農業は可能になるとは言われていましたが、いよいよ本格的にスタートするのかと、ニュースを観て農業関係に疎い私でも心躍りました。

今回はそんな少し先の未来の農業「スマート農業」について、私なりに深堀・解説して記事にしていきます。

スマート農業とは

出典:農林水産省 HPより

■農林水産省のホームページの情報から見ると「スマート農業」とは

・最先端技術を使用した、ロボットやドローンでの農薬散布や、トラクターなどの農機やAIやスマホなどを使用して、水田の管理や田植え、収穫などの自動化をして規模の拡大を図っていく。

・現状で活躍している農家も高齢化が進んでおり、あと数年でその農家さんも引退してしまいます。

そこでそれまでに担った農業のノウハウや、その分野での独特な知識などをICT技術(※1にて、若い世代継承していけるようになります。

【うぇすてりあの豆知識】

(※1:「ICT(Information and Communication Technology(情報通信技術))」とはITの間にコミュニケーションのCが加わった言葉です。ITとICTはほぼ似たような言葉です。

出典:農林水産省 HPより

・またセンシングデータ(※2など活用をし、農作物の天候や病害や育成など正確に計測し、そのデータを大量に収集する事で、今後の農業に活用していき、より高度な農業へと進化していく。

【うぇすてりあの豆知識その2】

(※2:「センシングデータ」目に見えない(気温・湿度・天候・光など多岐にわたる)モノをデータ化したモノ。

これからのスマート農業に期待

このようにどんどん「スマート農業」へとシフトチェンジしていき、人手がかからない農業へと進化していく事で、跡継ぎ問題や引継ぎ問題も解消されていき、過去のノウハウの膨大なデータを元にロスの少ない生産性も上げていけそうですね。

人件費がほぼ掛からない、安全で安くて国内産の安全でいいモノの食べ物の確保を目指したいですね。

そして今回の騒動や最近の世界情勢を考えると、なるべく自分達が食べるモノは、海外の輸入に頼らずに、国内でまかなっていきたいですね。

「地産地消」

これが一番いい気がします。

これに関してはいろいろ経済の大人の関係上難しいと思いますが…

これからは国内産も「国内産だから値段が高い!だからいいモノ」ではなく「国内産だから値段も安くていいモノ」を作って、国内で消費していく!

このように変化していきたいですね。

私も将来は山奥に住み半自給自足をして生きていきたいのが目標で、こういったデータや農機などが、私の将来の役に立つ事でもあるので、期待したい分野でもあります。

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