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2021年最新の地震予測地図を公表!全国地震動予測地図とは?各地のリスク

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2021年最新の地震予測地図を公表!全国地震動予測地図とは?各地のリスク

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最新の地震予測地図更新

2021年3月に政府の地震調査委員会は、日本各地でこの先30年以内に震度6弱以上が起こる予測値の地図のデータ最新にして2020年版として2021年に公表しました。

今回の予測確率は大きく高くなる都道府県もあるので、改めて自分の住んでる所の地震の確立を把握してそれに備えた防災の準備をしてく事が大事になります。

なので、この記事を読み終わったら一度、家族を巻き込んで地震への防災チェックしてみると良いと思います。

全国地震動予測地図とは?

そもそもこの「地震動予測地図」というのはどこの機関の情報なのかは気になる所です。

今回紹介している「地震動予測地図」のデータは【国の地震調査研究推進本部】によって作られている予測地図になります。

「全国地震動予測地図」は、将来日本で発生する恐れのある地震による強い揺れを予測し、予測結果を地図として表したものです。

国の地震調査研究推進本部により作成されています。

「全国地震動予測地図」は、地震発生の長期的な確率評価と強震動の評価を組み合わせた「確率論的地震動予測地図」と、特定の地震に対して、ある想定されたシナリオに対する強震動評価に基づく「震源断層を特定した地震動予測地図」の2種類の性質の異なる地図から構成されています。

出典:地震調査研究推進本部

2020年版2021年3月発表の全国地震動予測地図

出典:地震調査研究推進本部

そしてこの地図は「2020年から30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」を示しています。

各地の予測確率

出典:地震調査研究推進本部

この予想確率はこのような平均発生間隔になっていいます。

北海道

出典:NHK

北海道の確立は下記のようになっています。

・根室市:80%
・釧路市:71%
・帯広市:23%
・浦河町:69%

東北地方

出典:地震調査研究推進本部

東北地方の確立は下記のようになっています。

・青森市:5.0%
・秋田市:10%
・仙台市:7.6%

その他の地域も微増ながら確率は上昇しています。

以前の2011年の東日本大震災が起こった事で確率自体は高くは無いですが、注意は絶対に必要です。

関東甲信地方

出典:NHK

関東地方の確立は下記のようになっています。

・水戸市:81%
・千葉市:62%
・さいたま市:60%
・東京:47%(新宿区の都庁)
・横浜市:38%
・甲府市:36%

東海

出典:NHK

東海地方の確立は下記のようになっています。

・静岡市:70%
・名古屋市:46%
・津市:64%

近畿

出典:NHK

近畿地方の確立は下記のようになっています。

・奈良市:62%
・大阪市:30%
・神戸市:46%
・和歌山市:68%

中国地方 四国

出典:NHK

中国地方と四国の確立は下記のようになっています。

■中国地方
・岡山市:44%
・広島市:24%

■四国
・高知市75%
・徳島市75%
・高松市64%
・松山市46%

九州地方 沖縄

出典:NHK

九州地方と沖縄の確立は下記のようになっています。

■九州地方

・大分市:55%
・宮崎市:43%

■沖縄

・那覇市:21%

今回の地図で確率が低い所でも注意は必要

出典:気象庁

なお地震の強さの目安は気象庁で上記のように示しています。

この最新のハザード地図で地震の確率はあくまでも予測ですが、低い所でも防災に対しての注意が必要で、日本に住んでる以上はあらゆる自然災害の防災意識は必要です。

また日本の自然災害は地震だけだは無く、台風・竜巻・集中豪雨など近年の異常気象にも備える事が重要。

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