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中高年でもわかる厚生労働省発表!出生数とは?出生推移とは?人口動態統計とは?

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日本の未来老後と少子化と超高齢化社会

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こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!
 

厚生労働省が発表する人口動態統計とは?出生数とは?

このサイトでも過去に少子化問題や超高齢化の記事をまとめてきましたが、その根本的な部分の日本で生まれる子供の数がとても重要になります。

子供が生まれれば生まれる程人口が増加しそれに伴って経済が大きく動き強い日本になっていきます。

しかし近年の子供はどの位生まれて、その生まれた数の推移はどのようになっているか重要になってきます。

■毎年のように発表する厚生労働省の人口動態統計で出生数とは?

簡単に説明すると「日本で1年間でどの位子供が生まれたか?」の数値になります。

■厚生労働省の人口動態統計とは?

出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の各事象について、各種届出書等から人口動態調査票が市区町村で作成され、これを収集し集計したものである。

出典:厚生労働省

出生数は日本の将来に大きく影響を与える事から、少子化問題や超高齢化社会の問題などの人口動態統計の結果などの情報を皆様へシェアして日本の未来を考えていきたいと思います。

厚生労働省が2024年6月に合計特殊出生率発表

2023年時点での合計特殊出生率が1.20となり過去最低を更新し過去8年連続減少したとの事です。

厚生労働省が2024年2月に人口動態統計で発表

2023年の年間出生数は速報値758,631人と、8年連続で過去最少を更新。

初の80万人割れとなった前年の速報値799,728人と比べると…

なんと!4,1097人(5.1%)減少しています。

そして1983年頃と比べると約150万人から半減した出生数となっています。

国立社会保障・人口問題研究所が2023年に公表した予測は、出生数が76万人を下回るのは2035年と予測していて想定よりも10年以上早く少子化が進行しているといわれています。

この事から早急に対応しなくてはいけない状態で政府の言っている「異次元の少子化対策」「少子化の進行は危機的な状況。前例のない規模で少子化対策の強化に取り組んでいく」はいつ頃から効果が出るのか気になる所です。

厚生労働省が2022年6月に人口動態統計で発表

出典:厚生労働省

【2021年の人口動態統計の結果】

■出生率(人口千対)は 6.6 で、前年の 6.8 より低下しています。

■合計特殊出生率は前年を0.03ポイント下回り2021年は1.30ポイントで6年続いての減少でした。

・合計特殊出生率とは?

1人の女性が生涯に産む子どもの出生率

■出生数は前年より2万9231人減少の81万1604人で過去最少の更新。

上記の図でもわかる通り年々出生数は減少傾向でこれが現状の日本の状態になります。

この先の日本の人口減少で何が起こる?

出生数が100万人90万人を割った時も驚きましたが、そのまま減少傾向は現在でも止まらないままです。

2019年12月24日のクリスマスイブの日に、厚生労働省は2019年の人口動態統計の年間推計にて、日本人の国内出生数は86万4千人になる事を発表しました。

これは当初の厚生労働省の試算ではまだ先の話だったはずが、なんと2年より早くこの数字に到達する事になってしまった。

この86万4千人は前年比5.92%減となり、この数字はなんと!1899年の統計開始してから、それ以来初めての90万人を下回った事にもなりました。

出典:当サイト過去記事

この状態が続けば日本の人口は減っていく事は目に見えて分かる事で、その少ない人数でこれから先の一番人口の多い世代の超高齢化社会を支えていかないといけません。

今年生まれた子供が20歳を迎えた時、ロストジェネレーション世代(今40代)が60歳になりその5後からは年金の支給も始まります。(制度が変わり70歳から支給かもしれません)

そしてその上の年齢の方の医療費も相当上がっていくでしょう。

つまり現状でこのような状態になってる中、何も手を打たないでいくと、これからの国民の負担や日本の先の見えない状態が続くという事ですね。

しかもこの人口減少はそれだけでないという事です、いろんなこの先の日本の不安定要素の根源になっていく事もこの少子化と超高齢化は頭にいれておかないといけません。

このまま少子化が進むと

出典:厚生労働省

これから先高齢化から超高齢化へと進む事は確実で、その中で支える層が少なくなってしまっていて、年金のシステム自体も昔から言われてる通りの崩壊に向かっている状況で、(現状受給年齢の先延ばし、労働者全員厚生年金加入など行うなどでシステムの模索改革中)今の日本はこの先どうなっていくのでしょうか…

過去の記事でも紹介した2025年問題もその一つで、あと数年後にはそのキーとなる時期も迫っています。

出典:厚生労働省

2025年には団塊の世代が75歳以上になり超高齢化社会に突入し、医療や年金などの問題も山積みです。

そして今その団塊ジュニアの「氷河期世代」(私もこの世代です)に大金を投じて改革を行おうとしてますが、それも手遅れに近い気もします。

子供の未来は明るいのか?

もう何年も前から国民の中からも声があがっていて「少子化でこれから先の日本は縮小していき、将来大変になる」と言われてきました。

100万人割れで話題になったのもつかの間で、とうとう2019年には90万人割れで、これも統計上初の数字でどんどん少子化は加速していて、80万人割れとさらに加速するスピードで人口減少しています。

現状シングルや共働きで大変な子持ちの家庭が多い中、皆さん子育てしながら通帳とにらめっこしながら頑張っているのに、そのサポートさえ全然追いついてないですからね。

少子化対策は役にたっておらず、結局もう日本の政策は「少子化込みの将来」を考えてる感じしかしません。

そして現状のこの少子化問題の人口動態統計も今後相当な減少を待ち構えてるかもしれません。

この先の日本は何を目標にして、どこに向かっていくのでしょうか…

最近囁かれてるのは、中間層が無くなり極格差社会へと変化していくのか、ある時を境に大きく今とは違った方向転換するか注目する所ですね。

しかし、これからの倒産、廃業、解雇、雇用問題など拡大していき、いろいろ手を打って行かないと、本当に今から生まれてくる「子供の未来は明るいのか?」と疑問になってしまいます。

9060問題という言葉も出る!?超高齢化社会

今私は親の介護ですでに在宅で介護中ですが、家族での在宅介護も想像を絶する程に大変です。

その介護する人の層が増えだすのが、これからの本番で団塊ジュニア世代が団塊の親の介護で大変な時期になります。

これに耐えられなくなる人もこれから先いっぱい出てきて、在宅介護から施設介護へという流れもきっと多くなり、施設もいっぱいになる事も予想されるわけです。

・7040問題

・8050問題

人生100年構想からすると、この言葉↓も出てきそうですね。

・「9060問題」←NEW

この少子化問題もいろんな要素を含めても、この先の混乱が見えていて不安ですね。

しかしこのまま「若い世代の負担にならない政策」もしないといけませんが、なにかと手遅れ感が否めません。

とはいえ自分や家族を守るのは自分なのだから、まずは自分がいかに将来に対しての備えや現状での打開策を練っていかないと、国や他人をあてに生きててはだめですね。

まず自分にできる事!そしてその助けが、いろんな所にあるのでそれを利用していく(そこに気づく事が大事)介護や育児や仕事などは1人で抱えず頼れる所は頼る事も自分にできる方法の一つです。

超高齢化が進んでいていろんな問題が大きくなり、その後は急激に人口自体が減った状態の国になります。

とにかくこの「超高齢化に突入していく未来」はどうなっていくか、アンテナを張って注視していかないといけませんね。

今真剣に将来の事を考えて行きましょう

今企業に勤めていても安定はありません。いろんな大企業がリストラという仮面も被った「早期退職」者を募っています。

最近でも大手大企業の50歳以上から40代へと年齢がどんどん低年齢化しながら早期退職を募集したニュースになっています。

ほかでもこういうニュースは毎月のごとくどこかの企業はおこなっているわけです。

40代~50代といえば、まだ「住宅ローン」や「子供の進学」なので、まだお金のかかる世代なのにこの状態です。

しかも東証一部に上がってる大企業でこの状態ですから、中小企業はもっときつく辛い時期に突入していくと思います。

中小企業の怖さ

ここ数年で物価高騰や円安傾向で体力の無い企業の倒産件数も増えています。

状況は一刻一刻変わってきてます。

今車は電気自動車などや自動運転に流れがきています。

電気自動車の設計はガソリン自動車の設計より簡単だと言われています。

ガソリンエンジンには相当精密な部品が多く使われて設計されていますが、電気自動車のエンジン部分のモーターそこまででは無い為、電気自動車にシフトしたら相当な部品を扱う企業もきつくなるでしょう。

下請け、孫請けや物流などいろんな影響も出てきますね。

この状態で今安心して子供産み育てるというのは、とても難しいですよね。

なので今から個人でも生きていける、知識や能力を身に付ける事が急務となっているでしょう。

もうすでに動いてる人は動いています。

なるべく早く人生設計の再確認や再構築をしていきましょう。

まずは人生設計の見直し

住宅ローン、将来子供にあとどのくらいお金がかかるのかなど、いったん計算しておおよその金額を把握する事も大事で、その金額と定年までの逆算などしていきましょう。

そこで少しでも不安があるのなら、今すぐに行動に移しましょう。

これから先暗いニュースばかりではありません。

明るいニュースや伸びる産業も多くあります。

これらの情報をいち早くキャッチしてそこでなにかできるようにして行きましょう。

いまではYouTubeやブログ製作や未来に向けての投資や新しい産業の立ち上げイラスト提供や動画編集など、ひと昔前ではそんなことでお金稼いでどうするの?っていうレベルのものでも今はそれでも稼ぐ事ができる術の一つなのです。

AI・5G・ロボット・IOT・メタバースなどこれからですからね。

関連ないと思うモノも実は新しい産業にかかわってるっていう事です。

そういった事柄に詳しくなり、いつでも潰しの効く強い人間になっていきましょう。

今自分が出来る事をしておく

未来が不透明な分、今が大丈夫でも将来どうなるかわかりません。

従来の考えで、「正社員で1つの会社に勤めてるから私は大丈夫」という考えではなく、あらゆる収入の柱を作る事が大事だと思います。

副業・株・投資信託・FX・仮想通貨・金・不動産などあらゆる資産運用をして老後に備えておく必要があると思います。

この考えは感染問題以前から話題になっていて、当サイトでも過去に記事にしている通り大企業が副業を認める・45歳早期退職・終身雇用廃止・年功序列廃止・同一労働同一賃金・物価高騰などリスク分散の意味でも、複数の収入源確保が大事になってきます。

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