#8【自治会の班長 初集金の仕方流れ編(3)】

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私の自治会費集金の仕方 流れなど 

準備も完了していざ【自治会費の集金】です。

まずは平日のお昼に自宅から遠いお宅から

始めました。

理由は外出歩いてもひと気は少なくあまり

目立たないからというこで(笑)

あまり近所を真昼間から出歩きたくない

ですからね。

いくら親の介護で家に居るとはいえ事情を

しらなければいい年した実家住み独身の

ニートに見られるでしょう。

独身実家住みだと人の目が気になるので

辛い所です。

日曜とか夕方の方が在宅率いいのは

わかってるのですが少しでも集金回収

すれば後々回る件数は少なくなります。

昼間在宅してる人から回収できれば

最初の練習にも、もってこいですね。

いざ!実践開始です!!

毎回一軒ごとにバインダーに領収書を

挟んで名前を【間違えない】様確認して

インターホンを押していきます。

この時ショルダー型のバックを背負ってる

【お釣り】【電卓】をいれる事が出来る

両手が自由に使えて便利です。

始めの第一声です。

「自治会の班長の○○です」

身元を明かします。

最近【詐欺】が多いので伺う方も

かなり訪問しにくいです。

しかも【高齢者】の方だと顔を知らない人

がインターホンを押していきなり

「お金を下さい」

って言うのですから警戒されますよね(汗)

(予め回覧板で集金に行くことは

伝えてあります。)

次に

「自治会費と赤十字の集金に参りました」

と伝えました。

大体はこれで回覧板効果もあってすんなり

お金を回収できます。

しかもみなさんお釣りを無いように

ぴったりで渡してくれて助かりました。

これが毎回お釣りが必要となると大変です。

間違えない様に暗算で計算しないで

しっかりと電卓で計算して正しい金額

を出して渡していくので【面倒の度合い】

が大きく変わってきます。

家に帰ってその日の回収金額の集計

金額が合わなくなると怖いので

【確実に間違えない様】

その場と帰宅後直ぐにお金の管理はしました。

伺った件数貰ったお金差異がないのか

チェックしました。

日にちの間隔が空いてしまうと、どこで

間違えたのか分からなくなるのが嫌なので

当日毎回集計です。

私は元からですが、回覧板で集金の

お知らせを見たら玄関にその集金分を

【封筒に入れて】お釣りが出ない様にして

いつ来てもすぐ渡せるように用意して

おきます。

やはりお釣りの管理は回収している方から

すると大変ですからね。

しかも慣れていない状態で近所のお宅に訪問

してのお金のやり取りなので相手の事を

思うとお釣りは無いようにしてあげたい

ですよね。

いつかは自分の番が回ってくるものです

からね。用意は大事だと改めて思いましたね。

集金の際大変だった事

しかし【立ったまま】お金をもらって領収書

に日付を書き赤十字の領収書には金額

を書き込むやりとりだけで結構大変でした。

風が強いとお札&控えの領収書が【飛びそう】

になるし、硬貨は【落ちそう】になるし

なかなか大変。

領収書は渡す用紙と、こちらの控えを

【切り離す】のに上手くめくれなかったりと

大変でした。

(領収書が複写式なので)

風の強い冬の集金回収は風の対策をしなと

近所の玄関前で領収書の控えとか硬貨とか

お札とかばら撒く事が無いように注意しなと

ですね。

初集金のまとめ

お昼の部は【3分の1】位しか集金出来ません

でした。

それでも練習&少しでも回る件数減らしには

良かったと思います。

平日在宅しているお宅の目途もわかって

次回の集金にも役にたつ事ができました。

やはり共働きが多いようで夕方か休日

を狙わないと全世帯の集金

ダメみたいです。

次回は夕方&休日の集金の記事です。

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