#15【10月の班長会また集金(泣)寄付の多様化】

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今月また集金です。

10月に入りまた班長会の季節が

やってまいりました。

さて今回の班長会の内容はと言いますと・・・

今回も内容は薄いです。(笑)

集まってすぐこの1か月の区長達の活動報告

聞いて集金の話になりました。

今回は赤い羽根募金です。

これも、もう回覧で募金内容を回して

寄付したい人は最寄の区長宅・役所・学校

包括センター・図書館などに自ら行って

寄付しに行くスタンスにするようにした

方が良いのでは?と思ってしまう。

自分で行けない場合は初めに申告して

1年に一度班長がまとめて集金とか、

高齢者サービスの機関が訪問ついでに

回るとかあるだろうし・・・

むしろそういう一人で寄付できない層からも

寄付金を訪問してまで徴収するこのシステム

がなんともいえないですね。

寄付内容は強制では無いと明記されているので

自主性に任せてもいいと思うですよね~。

明らかに寄付の回収率は減るだろうけど・・・

そもそも寄付なのに回収に個別にお宅に訪問

するって言うのが今の時代にあって

無いですね。

今は寄付したければスマホからでも出来る

時代ですからね。

そこでいろんな寄付の仕方を調べてみました。

今の時代の寄付の多様化昔とは違うんです。

今回は赤い羽根共同募金に絞って調べました。

まず赤羽共同募金とは何なのか?

共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動と始まりました。

当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。

社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。

赤い羽根共同募金 HPより

これを見る限りもう71年前から始まってる

みたいですね。

共同募金運動は、都道府県を単位にして行われています。各都道府県内で共同募金としてお寄せいただいたご寄付は、同じ都道府県内で、子どもたち、高齢者、障がい者などを支援するさまざまな福祉活動や、災害時支援に役立てられます。
共同募金運動の期間は10月1日から翌年3月31日までの6か月間で、全国一斉に行われます。

赤い羽根共同募金 HPより

という内容になってます。

そして寄付の仕方なんですが

対応クレジットカードで寄付

Web Money

ネットマイル

セカンドライフ

・ソフトバンクスマホ用の「かざして募金」

・ソフトバンク用「チャリティモバイル」

赤い羽根共同募金のAndroid用公式アプリ

「赤い羽根クレジットカード」で買い物

・寄付つき商品を購入する

インターネット光回線「赤い羽根×ひかり」

ピンク色のマーカーネットで寄付できます。

ざっと調べただけでもこれだけ

ネットでも寄付できる環境があるんです。

これをみる限りいちいち個別にお宅に行って

集金するのって・・・って思ってしまいます。

今はどこにいても寄付できる時代なんです。

近所付き合いの無い新興住宅地やマンション

などの地域ではお隣さんがどういう人なの

かも分からないのにそこに飛び込みで集金

するというのがもう時代遅れでは無いかと

思いますね。

という事で今回もぶつぶつ思いながらの

集金開始です。

前回同様の集金の効率のいいやり方でささっと

回ってきたいと思います。

私なりの集金の仕方記事へ

どうやら今回の集金で今年度の集金は終わり

らしいのでこれで一つ仕事が終わります。

あとは月1の班長会と配布物と回覧回しだけ

になりました。

集金が無くなっただけでだいぶ

楽になります。^^

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