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中高年でもわかるフィジカルディスタンスとは?ソーシャルとの違い

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言葉一つでも心構えは違ってくるモノ

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フィジカルディスタンスとは

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近たまに聞くようになってきた「フィジカルディスタンス」という言葉、これは「ソーシャルディスタンス」となにが違うのか?気になるので私なりに少し調べてみました。

そもそもフィジカルとは何なのか?というと、英語だと「physical」と書きます。

この「physical(フィジカル)」は直訳すると「肉体的」「身体的」となります。

フィジカル面(肉体的)とメンタル面(精神面)の向上などの例える時に使う言葉で、スポーツの経験者や詳しい方なら、よく聞く言葉でもありますね。

そして今回の「フィジカルディスタンス」とは直訳すると「肉体的距離」になります。

前回の記事でも解説した通り「ソーシャルディスタンス」は「社会的距離」でしたよね。

この「社会的と肉体的の違い」が、今回私が深堀したい所でもあります。

自粛疲れ

今は「ソーシャルディスタンス」という言葉で、皆さん認識して人との距離を1m~2mの間隔を空けていますよね。

そしてその距離が保てれば、感染リスクは少なくなると言われています。

しかし、最近の自粛疲れもあり人間の心も、闇の方向に持っていかれているのも、事実だと思います。

確かにずっと巣ごもりしていると、ストレスはかなりのモノになっています。

そして自粛警察なんて言葉や行動も、目立つようになってきました。

その中で人と人の心の繋がりも「ソーシャルディスタンス」社会的距離という間隔が、大きく離れてしまってるような気がします。

心の繋がりまで距離が空いてしまうと、孤独感や不安感が多く出てしまいます。

これからの日本の在り方

そこでこの言葉になります。

「フィジカルディスタンス」肉体的距離になります。

肉体的というよりは、物理的距離に近いニュアンスですが、離れるのはその「ソーシャルディスタンス」のように1m~2mの距離だけでいいと思います。

身体的に離れるだけでいいんです。

決して心の繋がりは離さないようにしないと、ストレスや孤独や不安などの闇の部分が増幅されてしまいそうです。

だからこそ、この「フィジカルディスタンス」という言葉が、注目され始めたのでしょう。

尾木ママという通名でも有名な、尾木 直樹さん(日本の教育評論家、法政大学名誉教授)も自身のブログでこの「フィジカル・ディスタンス切り替えに大賛成」という題にて触れていました。

これからの日本は一旦この騒動が落ち着いても、ある程度の制約が出てくるような生活になると思います。

けして人との思いやりの距離は、縮めないようしていきたいです。

「ソーシャルディスタンス」という言葉は世界的に浸透してる言葉ですが、この「フィジカルディスタンス」も、意味も含めて皆さんに認識して出回る位浸透して欲しいですね。

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