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2019東京キャンピングカーショー車中泊アルミでDIYラクネル

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ベットなどの骨組みをアルミフレームで制作

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軽キャンパーRakuneru

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

キャンピングカーでDIYする時に骨組みを作成する際に、よく使われるのは…

加工もしやすく、ある程度安価で、ベットなどの土台を組めるのが木材ですね。

その他だと、イレクターパイプで制作したり、小売りの店舗などの棚で使う什器の金物などで制作するのが大半ですよね。

そこでこのメティオ社の「Rakuneru」の骨組はアルミフレームで制作しています。

アルミフレームで制作

このように「アルミフレーム」で骨組みを組む事ができます。

加工も木材ほど簡単ではないですが、加工も細かくする事もでき、最もこのアルミフレーム利点はその軽さと頑丈さがあります。

この骨組みで使用しているアルミフレームは溝が掘ってあり、そこにボルトで留める形になっています。

この溝にボルトで固定する際も、自由にボルトの位置が変えれるので、高さ調整や柱の移動もでき、また90℃の直角も簡単に出す事も出来ます。

上記の図のようにベットマットとボルトで固定も出来て、すぐに脱着も簡単にする事も出来てかなり利便性があります。

狭い空間でベット展開できる簡単に出来る強みはいいですよね。

ちゃんとジョイントのパーツもあるので、交差する事も可能です。

また、木材で組むと意外と総重量を多くなります。

重量が多くなると、車の燃費も悪くなるなりますね、これをトータルで考えた時に、軽い素材であらかじめ制作して燃費をよくするか、材料安価の木材で組んで、重量を積むかは好みになります。

Rakuneru(ラクネル)

メティオ社 HPより

Rakuneruは主要装備もこのように充実しており、オプションも充実していて、好みのキャンピングカーに仕上げる事が可能になっています。

Rakuneru 主要装備
●走行システム
●サブバッテリー(AGM100Ah)
●インバーター1500w(正弦波)
●ソーラーパネル(230w)
●MPPTチャージシステム
●集中スイッチパネル+デュアルボルトメーター
●冷蔵庫18L(コンプレッサータイプ)
●DC12Vソケット1口
●AC100Vコンセント2口
●LED照明 フラット スポット
●システムキャリア
●ベット・マット厚35㎜(長さ約185㎝✕幅約120㎝)
●荷室フロア処理
●キャンピングキット(キャビネット・収納棚)
●荷室棚
●運転席側荷室棚
●冷蔵庫収納ボックス
●床下収納スペース
●ドリンクホルダ2個
●メラミン天板テーブル(40㎝✕70㎝)

「Rakuneru」はいろいろな装備も設置されており、この画像でもわかる通りオプションでFFヒーターなど他にも充実なオプション装備も付ける事が可能になってます。

メティオ社 HPより

このように「Rakuneru」のメリットがあり、おすすめの車両・システム・DIYの参考になりました。

アルミフレームで骨組みを製作するのも一つの手だと考えられますね。

このアルミフレームでの骨組み制作は、私もN-VANで車中泊を制作する際は、この方法でやる選択肢も増えました。

頑丈・軽量・展開のしやすさなど利点がある事に私は注目しています。

メティオ社 Rakuneru 公式HP

http://www.metio.jp/rakuneru/rakuneru_01/index.html

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