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2019東京キャンピングカーショー車中泊MYS人気レジストロ

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YouTubeでも人気のレジストロのミスティック社

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災害時のシェルターの役割

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近の日本は自然災害も多く、地震・水害・土砂害・豪雪など予期せぬ災害が頻繁に起こるようになりました。

その度避難所や、住んでる所から離れないといけなくなる場合があります。

そんな中最近考えられているいるのが、自分の車を避難所代わりにするという考えです。

これなら避難所にはないプライバシーが守られ、精神的に安心出来る空間になることで、自分の車に避難する方も多くなりました。

しかしこの、自家用車の避難には、長期になると問題が生じます。

それが飛行機などでもなる「エコノミー症候群」です。

正式名称は「エコノミークラス症候群」と言われ、厚生労働省の説明によると…

窮屈な座席で長時間同じ姿勢のままでいると、血の流れが悪くなり血管の中に血のかたまりが作られ、そこに痛みや腫れが生じることがあります(深部静脈血栓症)。

血のかたまりがはがれ、肺の血管につまると、胸が痛い、呼吸が苦しいなどの症状をおこします(肺塞栓症)。

肺塞栓症は、程度が重いと死亡する可能性もある重大な病気です。

エコノミークラス症候群とも呼ばれますが、ビジネスクラスやファーストクラスでも起き、また、その他の交通機関でも長時間同じ姿勢をとった場合に起きる可能性があります。

厚生労働省 HPより

この状態が、避難中の車中泊でも起こって命の危険になると言うこと。

そこでミスティック社さんを始め、この災害時にキャンピングカーをシェルター代わりにするという、経営理念にあげてるキャンピングカーの会社さんも多くいます。

registro(レジストロ)

このレジストロなら小回りが効きながらも、内部は快適な広さが確保されているい為、YouTuberの中でも人気の車種となっています。

この車中もシートアレンジができてベット展開も可能になり、乗車定員:5名・就寝定員:大人2名+子供3名出来る!

これだけのスペースがあれば膝を曲げて寝る事もなくゆっくりとした、就寝ができますね。

内部もシンクなどの装備されているので、快適な車内になってますね。

またソーラーパネルを設置して蓄電池に充電すれば、万が一電気が使えない環境でも太陽が出ていれば電気を使う事が可能になり、より快適環境になります。

最近の小商いのブーム

このブログでも紹介してる最近NHKや民放のニュースでも取り上げられてる、小商いのブーム!

昨今、日本では将来に対する経済不安も広がってきましたね。

●年金2000万問題

●45歳以上の早期退職

●終身雇用の崩壊

●年功序列の終了

●税金の引き上げ

など、この先どうなるわからない状態になってる中、「新しい生き方」「新しい働き方」として、小商で生活する人も増えています。

この「Mini POP Bee」はそんな小商をする人に人気で、手作りのお弁当を作って販売したり、手軽に食べれる物を販売したり、洋服や雑貨などもこの車一つで、移動出来る販売店に早変わり!

このように展開してオープンカフェなどできて、これで移動しながら生活してる人もいます。

こんな可愛い車でカフェのオーナーさんになれるのはある意味いい企業の仕方ですよね、いざ店舗を構えてそこに設備など入れて、カフェ経営しようとしたらかなりの初期投資はかかりますが、この「Mini POP Bee」なら家賃もかからず車の維持費だけで、店舗管理が出来るので小商の人に人気です。

MYSミスティック 公式HP

http://www.mystic.ne.jp/

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