小商いで田舎暮らし・移住の収入にして生活の不安を解決する生き方

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軽キャンで移住探し(仮)
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浅田真央の夢も自給自足!?小商いで少しの収入で田舎暮らしを豊かにする

 

 

 

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田舎暮らしでの起業による失敗

 

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

 

商いって自分で収入を得ようとすると、まず思うのが「起業」してそれで収入を得るというイメージですが、「起業」っていろいろ手間ががかり、初期投資もして重大な責任が押しかかるイメージですよね。

 

たしかによく田舎暮らしの失敗談などで、退職金をはたいて、脱サラして借金して、「蕎麦屋」「パン屋」などを経営したのはいいが、思った以上にお客さんが入らず、お店を潰して折角の田舎暮らしが水の泡になって借金だけ残る方もいますね。

 

しかしこの「小商い」っていうのは、そこまで大規模な「経営」や「起業」とは違う考えで収入を得るというお話になります。

 

最近のnewsで耳にする「小商い」とは

 

 

田舎の安い土地や空き家などを上手く利用して、自分でDIYしてお店のような作りにして、この中で自分の作った商品を売るっていうのが、多いようです。

また、お店を持たなくてもフリーマーケットなど利用して、そこに出品する事も可能ですね。

 

もちろん一人・少人数でやるので、商品を多くは作れませんし、宣伝はSNSを利用して来てもらう形です。

昔はこの宣伝が出来ない・宣伝にはお金ががかかるので大変でしたが、今はSNSで知り合った人向けに、このような発信をして、お店に来てもらい自分の商品を売るっていうのが、最適です。

これにより、家賃・人件費・宣伝費など、大幅なコストカットができる「身の丈に合った」商売ができますね。

 

この小商いのいい所は、扱うものなんでもいいです。自分が売りたいものを売ればいいです。

「絵」「キャンドル」「パン」「洋菓子」「手作り雑貨」など、安い材料に自分のひと手間をかけて売ることができるのもいい所です。

基本最近はこういう小商いをやる人が増えてるようで、最初のハードルも低く参入しやすなってるみたいです。

 

NHKで紹介された、ケーキを売って「小商い」をしている方は、「営業許可の手続き」や「必要な資材購入」を含めて5万円からでも、この「小商い」は始められるといってました。

 

田舎暮らしでのいいビジネスモデル

 

 

田舎暮らしの大きな問題点の一つ収入についてこの「小商い」はいい流れですね。

ネット業界に詳しい人は、クラウドソーシングなど田舎でも大きな収入を得る事は、過去記事でもお伝えしましたが、このようにパソコンが出来なくても、スマホ1台(SNSできる環境)でも、できるっていう強みがありますね。

 

もちろん収入は多くはありませんが、多少でも「自分の好きなもの」を作って、売って、生活の糧にするって良いことですよね。

休日も自分のペースに設定できるので、週3日だけお店を開ける事や営業時間も好きに設定できるので、自分の時間も大切にできます。

会社に勤めてストレスを溜めながら、お金をもらって生活するのが全てではない、いい生き方です。

メディアで取り上げられてるのが、千葉県のいすみ市なのでそこで、最初「小商い」のノウハウを学んでから、自分の移住したい他の県で「小商い」を広めてもいいですね。

 

SNSの活用が鍵

 

田舎暮らしの小商いをする為にも今、「SNSでの繋がり」が重要になってきます。

 

TwitterやInstagramやFacebookなどのSNSで知り合いをつくり、「独自のファン」を作っていく事も大事になりますね。

これにより開店時間を教えたり、商品のラインナップを紹介したり、臨時休業のお知らせしたりと、小商いでのSNS活用はかなり重要になります。

 

でもその広告はほぼ無料で出来るのがとてもいいですね。

田舎暮らしの小規模での必要最低限の「現金収入の稼ぎ方」の一つですね。

これは時代がいい方向に向かってますね。

 

浅田真央の夢も自給自足!?自然に触れ合う事!心のリフレッシュに必要

 

当たり前だけどやはり行って気付く自然の癒やしとチカラ

 

この前ちょっとした山方面に行った時に改めて思った事。

昔から何一つ変わってない脈々と繰り返される自然の営み…

きっとこの山は江戸時代もこのような木や岩や渓流や獣道が、今日の今まで人によって手を加わらず続いてきたのだと、不思議な気持ちになります。

今住んでる所はこういう原風景は見れない土地なので、新鮮に感じつつも、なにか懐かしさを感じます。

こうい場所でボケーってしてると、いろんな心のモヤモヤがスーッと消えていき、頭の中が真っ白になる事ができます。

 

都会の便利さや美し

 

都会も都会での美しさがありますね。

明け方の首都高を走ってると本当に「朝焼けとビルの風景」が凄く綺麗で、日中は騒がしい都内も静かで、寂しさを感じながらも何か気持ち的には気持ちがいい感覚になりますね。

 

遠くからタワーマンションなど見ていると、あの中の光一つ一つに家庭や人間模様や人生があり、その数があのタワーマンションの詰まってと思うと不思議な気持ちになりますね。

 

都会の夜景もずーと見てられる感じで、免許取りたての昔は夜景を観に出かけたものです。

でも「山の癒やしとは、別のベクトルの癒やし」かなって思います。

 

だからこそキャンプっていいですよね

 

普段街中で綺麗な建物綺麗な夜景便利な生活をしてても、毎日いると慣れてしまう。

 

これもよく言われてる事だけど、改めて思いますね。

■飲むことが出来る水がいつでもどこでもある。

■電気や電波も不便なく使える。

■火も簡単に扱う事が出来る。

 

など普段何気ない事が山の中に入ると、それらが当たり前では無くなる。

 

そんな中、苦労して倒木で薪を作り火を起こしたりする時に自然の良さを感じられつつ、感謝の気持ちも生まれる。

 

焚き火の火を見ていると、同じ炎の形がなかったり、川の水しぶきも同じ形は無い、木々の緑色も同じ色が無い、だから飽きないでぼけーっと観れますね。

 

耳をすませば聞こえてくるのは自然の音のみ、目を閉じてその音を聴いてるだけで、自然に包まれてる感覚になるのもいい所ですね。

 

山暮らし

 

今2019年現状の40代の私の考えだと、身体の動ける内は「山で暮らして、苦労しても自然に近い所で生活したい」という考えですね。

身体が動けなくなったら麓に降りて生活するのがいいかなって、今はそんな考えですね。

 

みなさんも自然との距離感っていろいろあると思います。

■いま現状自然の中で暮らしている人

■仕事・ローン・子育て・介護で、自然との距離が遠い人

■別に自然に興味が無く、むしろ都会の綺麗さや便利さに満足している人

など、いろんな人がいる中で、今一度自然に触れ合ったり、自然の有り難みを感じたり、するのもたまには良いですよ~っていうお話でした。

 

それでも、「自然はけして優しくなく、時には牙を向けてくる」事もあるっていうのも忘れないようしないといけません。

「自然に対して無力になってしまう」のも心に持つことも大事ですね。

 

 

驚く!あの浅田真央の最終的な夢 自給自足の未来像とは

 

過去にNHKの「クローズアップ現代+」の放送でと当時話題になった、あの浅田真央さんが衝撃発言!

その発言とは…

浅田真央「山に出て狩りをしてイノシシとかをさばいたり…」

 

丁度私もこのNHKの「クローズアップ現代+」は見ていてこの発言には驚きました。

 

そして放送の最後の方にNHKの武田真一アナウンサーとの対話にて浅田真央さんはこうもおっしゃっていました。

 

浅田真央「自給自足をするっていうのが、私の最終的な夢なんです」

 

アナウンサーが「自給自足?」と聞くとさらにこう付け加えました・・・

 

浅田真央「はい。いろんなものがやりきったなと思ったら、私は山に行って…。

それこそ海の近くだったら自分で魚を捕ったり、山に出て狩りをしてイノシシとかをさばいたりとか、そういったことをしてみたいんです。」

 

と答えていてビックリしました。

 

最初放送の方は「あの真央ちゃんももう27歳か~」「今はアイスショーやってるのか~」「ゆくゆくは指導者の道も考えてるのか~」「うんうん」と、まぁそんな道辿るんだろうなと思って観ていたら…

 

 

浅田真央さんの将来の事を語りだし自給自足の話が出て、放送の最後の最後で!

 

浅田真央「イノシシをさばいて・・・」

 

「えええええええ」ってびっくりしたとたん番組もそこで終了。

 

衝撃的でした!

私的には浅田真央さんは、そのまま指導者になって「フィギュアスケート協会」みたいな所に落ち着くんだろうなって思っていたから

 

「いろんなものやりきった」後って、考え方が原点に戻るんですかね?

私も似たような考え方なので、すごい共感をうけました。

 

一般人には自給自足を行う難しさ

 

さすがに完全な自給自足はこの時代は難しいと思うので。

 

生活していくにはどうしても税金など、払わなければいけない物もあるし、貯えあれば別ですけど無い私は何か収入を得て税金など、必要最低限の生活費で余生を暮らす予定ですので多少のお金は必要です。

 

しかし人には考え方が色々ありますが、余生の田舎暮らし、最低限の生活品、今のワードで言うと【ミニマリスト】の生き方憧れますね~

 

今も日々は大変ですけど・・・

 

将来こんな自由でゆったりした生活が、出来ると思うと頑張れますねぇ~

 

半分現実逃避気味になりますが(笑)

軽キャンで土地探してそこに小屋建てて暗くなったら寝て、朝日が昇ったら起きて・・・

 

あ・・・妄想の世界から帰って・・これない・・・・(笑)

 

小商いのおすすめ書籍

 

 

 

これらを参考に読んでみると、自分未来が変わるかもしれませんね。

 

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