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他拠点生活とは?変わる生き方と働き方と地方移住の拠点として利用

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田舎暮らし移住データベース
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今!田舎暮らし・移住の相談件数が増えてるそうです。

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こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!
 

私が気になった田舎暮らしのニュース

最近のニュースで見たのですが近年特に若者(20代~30代)を中心に移住に関する興味が高まっており相談が増えてるそうです。

このグラフの様に2014年辺りから急激に相談数が増えており、みなさん田舎暮らし、移住を考える人が増えてるみたいです。

私もそうですが田舎暮らし・移住に興味を持ち始めたのは30代半ば位でした。

この年代(30代~40代)というのは昔と違って転職に失敗したり、職場での人間関係が嫌になったり、時間に追われるのが嫌になったり、自分の人生について今のままでいいのか?と考える時期だと思いますね。

周りは結婚、子育て、正社員とステップを踏んで行く中自分はこのまま社会に取り残された存在になるのではないかという不安を感じるのだと思います。

昔なら田舎暮らしは定年退職してからの60代~とか早期退職した50代が多かったのですが年々その考えが早まり私の様な30代~40代…

そして自分のこの先の人生について「田舎でゆっくり生活する」考えの年代が20代~30代と早まってるのではないでしょうか。

今と昔での雇用が大きく変わり、考え方も変わってます。

昔なら終身雇用や世間の目があり一度や二度転職に失敗してもまた次の仕事を探して転職が当たり前だったのですが、就職や転職の考え方が昔の考えと今の考え方で大きく変わってきてて一旦正社員からのレールから外れるとリカバリーは難しくなります。

もちろん雇用の変化も大きく変わったのも一つの要因だと思います。

最近は中途採用だとかなりの経験が無いと中途採用は難しくなりましたね。

昔なら多少未経験の業種の転職でもある程度働く事ができたのですが今は即戦力が求められてる状況です。

求人を見れば企業自体の求人が多かったのですが、今だと期間労働の派遣方が多く感じます。

それでも人材不足と言われてるのは飲食業、運送業、介護業、建築業と選択が絞れらており昔の様な多種にわたった求人が少なくなったと肌で感じます。

またAIやロボットの技術向上で人間の労働力の低下や海外からの労働者の増加などもこの先の労働変化は進みそうです。

また普通に正社員で働いていてもこの先このまま今のストレスを抱えたまま人生の大半を過ごすなら若いうちに田舎へ行きのんびりとした生活をした方が自分にとってもいいではないかと考えるのもこの時期ですね。

自分らしく生きたい!

だったら「人生一度きりなんだから自分に合った生活」に憧れたり、今とは違う人生について興味を持つ年代だと思います。

youtubeの方でも地方の田舎の古民家や別荘を格安で購入して自分でDIY・リノベーションをして荒れ果てた住宅を今流行りの住宅に変えていったりしてる動画が人気になってますね。

まさにリアルマインクラフトですね。

今は昔のバブルの時期に多く作られたリゾート地などに空き別荘が多くあり価格も激安で売られており、土地も物件も安く立地もリゾート地なので海が近かったり、静かな山の中だったり、スキー場が近かったり、観光地の近くだったりと、良い事づくしです。

地方には限界集落になり人がどんどん離れていき空き家が多くなり問題にもなってます。そういう所の中古物件は価格も安くひと手間かければ十分住める物件もあるのが現状です。

人里離れていてもインターネット回線があれば仕事が出来たり、買い物が出来たりと、これも昔とは違った便利さが出来る様になった為、田舎で生活するハードルはだいぶ下がりました。

この先の若者の間での2極化

今は高齢者が地方で若者が都会の2極化が話題ですが・・・

今若者の中は一方はタワーマンションや一軒家に住み結婚をして、子供を育てていく人生

独身で自分の時間を自分だけに使って、静かに田舎で過ごす人生

20年後AIや海外からの労働者で働く口も減っていくと、高齢者が居なくなった地方に若者の一部が移住して生活をする、この生き方の2極化も進む気がします。

どちらの生き方が良いとか悪いとかではなくそれぞれ自分の生き方だからいいと思います。田舎暮らしを考えてる私としたら気になる所ですね。

幸せのものさしは他人ではなく結局自分のものさしで幸せかどうかは決まると思います。

それでも自分のものさしも短く見るのではなく長くしてみる事も大事だと思います。

今回の移住相談の若者の相談件数が増えてるの見るとそう感じるニュースでした。

地方都市の不動産での勝機でも話題の移住と田舎暮らしとDIY

都市部から地方都市へ

以前の記事でも紹介した田舎での暮らしですが、ここへきてかなりの注目度になってきました。

今テレワークなどでもわざわざ会社に出勤する機会も減ったり、高い賃料を払って都市部に会社を持つ価値も薄くなり、地方に会社を移したりする所も増えてきています。

この前も大きな企業の本社が、丸まる大移転した事でも話題になっていましたね。

その中注目するのが地方都市の空き家を利用した不動産投資です。

少し前までは都市部の高級マンションなどの不動産が注目されていましたが、今は地方都市にも注目が移り始めています。

会社が動けば社員も動く、テレワークが進めば通勤は無くなるという条件がこの不動産投資の主な要因です。

テレワークの普及率は進まないけど

テレワークはその会社の業態に合う合わない事や、いろいろな問題のハードルがあり例えば会社の大切な情報漏洩をしないようにセキュリティを上げる抜本的な設備投資をしないと機能しないなど、全国的の普及率は低迷していますが、徐々にテレワークに移行する企業は増えています。

そしてテレワークのメリットがかなり大きいので、普及率はこの先もっとテレワーク化する企業は増加する思います。

そこで地方都市部が注目を浴びています。

古民家や築年数のある空き家×DIY

そして今はYouTubeなどの動画でも人気の古い家を自分でフルリノベーションするDIYが人気になっています。

これにより地方都市の古い家×DIYで楽しめる=地方都市の不動産が人気

という方式も生まれてきて、安い100万~300万の安い空き家を買い、これをリノベーションし月6万円位で賃貸に貸し出すという不動産投資の盛り上がりが起こっています。

また個人でも地方都市の安い空き家を購入し、仕事が休みの日にリノベーションをDIYし、楽しむという一つの趣味として家を購入する人も増えています。

新築物件を買う→中古物件を買う流れは時代の流れ

昔の人生のレールがあるとするなら、勉強していい大学行って結婚して子供を持ち新築の家を買うというレールがありましたが、今はそのレール自体は崩壊状態です。

別に新築にこだわらなくても、中古の程度のいい物件を一括で購入してその物件を自分で直して住む人も多くなってきました。

もちろん中古物件にもデメリットは多くあり、やはり大規模な修繕費(屋根・外壁塗装など)はかかります。

それでも今は終身雇用も崩壊し、ボーナスカットや雇用の不安、老後の年金問題も不安になり35年ローンを組んで長年ローンに苦しむよりも、ずっと楽に住む事ができるので、こういったニーズが増えてる事はうなずけます。

そして先日ニュースで取り上げられていましたが、すでにとある空き家バングでは「物件がすべて契約済み」になった所もあるようです。

動いてる人はもうすでに動いてる事がわかりますよね。

他拠点生活とは?変わる生き方と働き方と地方移住の拠点として利用

他拠点生活で生き方が変わる

最近の気になる話題の一つに「他拠点生活」というキーワードになります。

この「他拠点生活」というのは昔からありましたが、今この「他拠点生活」がより便利に利用しやすくなり、いざ実行する時のハードルも下がっているようです。

昔なら「他拠点生活」って別荘などイメージがあり、お金に余裕がある人がこんな生活をしているという先入観もありました。

しかし今この「他拠点生活」にもいろんな生活の形や考え方が生まれてきました。

そこでお次は今話題の「他拠点生活」について、私なりの解説と深掘りをしていきたいと思います。

他拠点生活とは

この「他拠点生活」は大きな区分けは無く、その人それぞれの生き方や考え方でも違いがでますが、意味合い的には読んで字のごとくで、いろんな所を拠点して生活するという生き方になります。

少し前の考え方では都会と田舎に拠点を持ち仕事する時は都会に住み生活をし、休日はのんびり別荘で生活をするというモノでした。

しかしこの形は別荘と本拠地の住宅を維持しなくていけないという事で、余裕のあるお金がある程度ないと出来ない生活でした。

進化する他拠点生活

今はテレワーク化も徐々ではありますが普及してきて、会社に出勤しなくてもネット環境さえあればどこでも仕事が出来る時代になりました。

なので今生活している所以外でも、仕事ができるようになりました。

そこで注目されてるのがこの「他拠点生活」になり、今は別荘など個人で持たなくても気軽に定額支払いをする事で全国各地に生活できる場所を提供する企業が現れてきました。

つまり拠点は一つではなく全国各地で「自分のその時の気分でいろんな所で生活できる」という事です。

なので今はこんな「他拠点生活」をしながらの新しい働き方もあります。

暑い時は涼しい避暑地で生活して、寒くなれば暖か所へ移動したり、海の近くで働きたくなったら海の近くへ移動するなんていう事も可能になります。

これからは遅かれ早かれテレワーク時代!

大きな会社の会議となると、本社会議は一斉に地方の遠くからも集まるような会議になる所もあり、公共交通機関(飛行機・電車など)を利用する人も増えるので、会議をする場合はTV会議などで済ます事ができるので、人が動かなくても本社で遠方の人とも一斉に会議をやっています。

またパソコンで仕事の大半が成り立つ人は在宅ワークやテレワーク(リモートワーク)などに移行して、地方で活躍している方も増えてきました。

在宅ワークやテレワーク(リモートワーク)のバックアップ

そしてこれから先、在宅ワークやテレワーク(リモートワーク)などの仕事の在り方も、まだまだいろんなバックアップも構築していき、この働き方も普通になる日がくる事を願いたいです。

未だにこういった働き方をしてるのは、ごく一部なので中小企業などでも広まって欲しいです。

また昨今の働き方改革で大手企業でも「副業」を認め始めていて、この在宅ワークやテレワーク(リモートワーク)などもどんどん進んでいて、会社に出社しなくても仕事ができるというのは、いい流れになってきたと思います。

会社自体も都市部で高い家賃を払うより、郊外の安い家賃での会社運営もできるので、コスト削減もできるので、経営者の面からみてもいい改革になると思います。

これにより働く人が分散されて、都市部での一極集中にならないようになり、家に居ても仕事ができ、この新しい働き方が当たり前の働き方で生活ができるような、未来がくる事を願いたいです。

その為には会社自体のシステムを大きく変え、その働き方のバックアップをする事が必要ですね。

サブスクリプションの定額利用で全国各地へ「他拠点生活」

■月額4.4万円(税込)~で住み放題
電気代・ガス代・水道代は全て込み
敷金・礼金・補償金などの初期費用は一切なしで、何度でも移動OK

■生活・仕事に必要なものが完備
Wifi・個室の寝具・キッチン・調理道具・家具・洗濯機が全ての家に完備

■同伴者も無料で滞在可能
家族(二親等 以内)・固定のパートナー1名は
追加費用なしで個室利用OK

■個室を予約できる
プライバシーを守りながら長期滞在
※一部の家はドミトリーのみ

出典:ADDress

「他拠点生活」を可能とする住める場所を提供している「ADDress」のような企業は今増えきています。

拠点の場所は空き家や別荘など今使われなくなった場所を企業が管理し、少しリノベーションし利用しやすい形にして人が生活できるようにしてから提供しています。

しかも料金もリーズナブルで月額4万円~という所もあります。

企業のサービス内容にもよりますが、電気・ガス・水道などの料金も込みで、生活に必要なトイレ・キッチン・洗濯機などの家具もあるという。

これによって「他拠点生活」のハードルは下がり、しかも利用方法もスマホの端末からでも利用でき、敷金礼金などの賃貸の煩わしさもありません。

将来は地方移住して田舎暮らし

私の将来の目標の一つとして地方移住して静かな田舎で暮らしたいと思っています。

その中でやはり重要なのは土地選びとその土地柄の情報になります。

そこで私はこの「他拠点生活」も利用する事で、いろんな所に少しの間とどまって近場の土地の情報など仕入れる事もできるで、将来はこの定額の「他拠点生活」を利用してもいいかなとも思います。

やはり田舎移住は優しいモノではないので、いろいろなその土地の下調べは大事ですかね。

当サイトはこういった情報も発信しています。

そもそも運営する私自体が将来地方移住を考えてるので、こういった情報のアンテナをはってこのサイトを運営しています。

なので地方移住やリノベーションのDIYや田舎に住むメリット・デメリットなどの情報も数年前から発信している興味がある方はこちらの過去の記事も下記の「合わせて読みたい記事」リンクに貼っておきますので、時間が空いた時にでも見てみてください。

なにかしらのヒントにはなると思います。

そしてこれから先もこのサイトで、私の実体験をもとに田舎暮らし・地方移住の報告もしていきます。

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