スポンサーリンク

全国で熊出没!山林・里山・田舎暮らし・キャンプの安全対策と知識

スポンサーリンク

全国で熊出没!山林・里山・田舎暮らし・キャンプの安全対策と知識なぜ出てくるのか?

スポンサーリンク

最近増加の熊の被害や目撃情報

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近ニュースで熊に襲われた話や、里山で暮らす住民の生活圏まで熊が降りてきて、農産物を荒らしているなどの目撃情報が多発しています。

これはかなり深刻な問題で、熊が近くに居る地域の方はかなり不安な日々を過ごしているようです。

また最近働き方改革や感染問題でも話題の在宅ワークやテレワークで地方移住する方や、最近人気の山間部や森林地帯でキャンプや山奥で車中泊する方にとっても

【必ず頭に入れておくべき情報】になります。

私も将来は地方の人里離れた山で静かに暮らす事が夢なので、他人事ではないので、今回はこの「急増する熊の出没」について、私なりの解説と深掘りをして記事にしたいと思います。

もともと熊の世界

出典:環境省 PDF

日本の熊は主に「ヒグマ」と「ツキノワグマ」が生息しています。

ヒグマは北海道に、ツキノワグマは本州と四国の山地を生息地としています。

昔は九州にもツキノワグマが生息していましたが、50 年ほど前から生息は確認されていません。

ヒグマ :北海道の約半分の地域に生息しています。森林を主な生息地としますが、木の少ない原野にも出てくることがあります。

ツキノワグマ:落葉広葉樹林のあるところを主な生息地としています。東北地方や中部地方では 6 割以上の地域に、関東、近畿、中国地方では 3 割程度の地域に、四国は限られた地域にだけ生息しています。

出典:環境省 PDF

このようにあらゆる所で、熊は生息している事がわかります。

もともとは山の中にいた熊やイノシシやシカなどの動物も、人間が生活する為に自然の山の開発・開拓などで、どんどん奥地へと追いやられていった経緯があります。

そしてひと昔までは、多くの人間が里山などで暮らしていた時は、マタギ(狩猟を生業)などの方もいた為に熊やイノシシなどは人間の生活範囲には現れず、共存する形でここまできました。

しかし最近はマタギや地方の高齢化や人口の大幅な減少により、熊やイノシシが里山まで降りてきて、農産物を荒らすという事が激増してきました。

最近の動物は人を恐れないニュータイプ?

そしてこれも最近の変化の一つで、今の熊やイノシシは里山に農産物がある事を学習していて、里山に降りれば食べ物があるという事を知っているので、平気で人間の生活圏まで降りてきて農産物を荒らすようになりました。

生息地のほとんどは森林ですが、特にどんぐり類が不作の年は食物を求めてクマの行動範囲は広がり、本来の生息地を離れ、人里近くに近づくことがあります。

このときに人との出会い、農作物被害や林業被害などの問題を引き起こすことがあります。

出典:環境省 PDF

そしてその時に出会ったしまった人間に対しても、今は抵抗をしない人間に対して襲うようになりました。

つまり動物のテリトリーを広げ始めたわけです。

熊との遭遇防止対策

出典:環境省 PDF

①【山林作業などでクマ生息地に入山場合】

• クマの情報の再確認
• 食品管理の徹底
• ガソリンやオイルへの嗜好性
• 自分の行動がクマを刺激する可能性にも気をつけること
• 山林作業のプロだからこそ気をつけなければならないこと

出典:環境省 PDF

②【登山などレジャーで山奥に入る場合】

• クマ生息情報の確認
• クマの知識・情報を持つこと
• 自分を取り巻く環境に気を配ること
• 周りの環境の変化に注意すること
• 人がおいしいものはクマもおいしい

出典:環境省 PDF

③【中山間地域・人里でのクマ類との遭遇を防ぐ】

• 自分の存在を知らせる
• クマの自衛的攻撃行動に注意する
• クマに利用できない環境を作ること
• 誘引物の除去
• 生ゴミでおびきよせない
• 早期発見できる環境作り

出典:環境省 PDF

環境省や地方自治体でもこのような、熊への対策が出ていますので、もしその地域に行く際は必ず確認して、対策を頭に入れてから行くようにしてください。

熊との遭遇の対策は最新情報を常に確認

出典:環境省 PDF

昔は山で熊にばったりと会ったら寝たふりなどの情報もありましたが、あれも今では誤りの対策とも言われています。

とりあえず下記に環境省の遭遇した時の対応を載せておきますが、【常に最新の遭遇の対策を調べておく事が必要】です。

遭遇してしまったら(クマと遭遇した場合の被害を最小限化する)
クマと遭遇した時は、とっさの場合の適切な判断が重要です。

以下の注意事項を参照に、遭遇した場合のイメージトレーニングを普段から行ってください。

①【遠くにクマがいることに気がついたときは】

落ち着いて静かにその場を立ち去りましょう。

クマが先に人の気配に気づいて隠れるあるいは逃走する場合が多いのですが、もし気がついていないようなら存在を知らせるため物音を立てるなど様子を見ながら立ち去ることです。

ただし、急に大声をあげたり、急な動きはしないように努めましょう。親子連れ、子グマが単独でいるような場合は特に注意が必要です。

②【近くにクマがいることに気がついた場合】

まず落ち着いてください。

時としてクマが気づいて向かってくる場合もあります。
しかし、本気で攻撃するのでなく、すぐ立ち止まっては引き返すという行動(ブラフチャージ)を見せることがあります。
この場合は、落ち着いてクマとの距離をとることで、やがてクマが立ち去る場合があります。

ザックなど持ち物がある場合は、それをおいて気をそらしながら後退することで攻撃をかわせることもあります。
クマは逃走する対象を追いかける傾向があるので、背中を見せて逃げ出すのは攻撃性を高める場合があります。

クマを見ながらゆっくり後退する、静かに語りかけながら後退するなど落ち着いて距離をとるようにし、あわてて走って逃げてはいけません。

③【至近距離での突発的な遭遇に対して】

クマによる直接攻撃など過激な反応が起きる可能性が高くなります。

特に親子連れ、子グマと母グマが少し離れている場合などです。実際問題として、攻撃を回避する完全な対処方法はありません。

クマは攻撃的行動として上腕で払いのける、つかみかかる、抱え込む、噛み付くなどの行動をしますが、ツキノワグマでは一撃与えたあとにすぐ逃走する場合が多いとされています。

多くは顔面ならびに頭部が攻撃対象になるので両腕で顔面や頭部を覆い、直ちに伏せるなどして重大な障害や致命的ダメージを最小限にとどめることが重要です。

④【積極的な反撃について】

クマの攻撃に対して巴投げで撃退、ナイフを使って反撃に成功したなどとの報道もあります。
このため、反撃したほうがよいという意見もあります。

しかし、遭遇条件や個人の反撃行動力などは異なります。
クマの攻撃性を高め、被害を大きくする可能性もあるので、積極的な反撃行動は推奨できません。

⑤【クマ撃退スプレー】
クマ撃退スプレー(唐辛子の成分であるカプサイシンを発射するスプレー)は、クマ撃退用品として実績と効果が認められているものです。

クマに向かって噴射し、目や鼻、のど粘膜を刺激することで撃退効果を期待するものです。

製品により異なりますが、有効射程距離は一般に短い(5m 程度)ことを知っておくなど、使い方に注意が必要です。

さらに、下草が人の背丈ほどに鬱閉したところなどでは効果的な噴射が難しく、十分な効果を期待できないこともあります。

また、出会い頭の遭遇といった条件では対応困難です。
過信は禁物です。

さらに、刺激性質の効果はクマも人も同じなので、風向きによっては一時的ですが発射した本人への影響もあります。

山林作業従事者などクマの生息地に頻繁に入る人は、クマスプレーを常に携帯し、正しく使用ができるように実習や訓練をしておくことが重要です。

紹介した対処方法も、とっさの場合には、行動に移すことが困難なこともあるでしょう。

ここまで述べたことを参考に、クマに出会った場合には最適と思われる方
法で対処してください。

出典:環境省 PDF

今はいろんな情報を取る事ができるので、熊に遭遇しない為にも知識をつけておきましょう。

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

合わせて読みたい記事

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!