スポンサーリンク

ソフトバンクロボティクスの配膳ロボserviとは?人手不足解決

スポンサーリンク

RPA進化するロボット産業で変わっていく未来

スポンサーリンク

人の仕事をロボットがやってくれる

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近の経済では人手不足がかなり深刻な問題になっていました。

とはいえ失業率は下がらないままという時代です。

その中でも経営者目線から見ると人手不足はかなり深刻ですが、今心強い味方となっているのが、これからのロボットの存在や活躍ですね。

昔はロボットといっても、そこまできめ細かいサービスは出来ませんでしたが、最近はセンサーやAIの進歩により、かなりの事ができるようになってきました。

まさに「RPA」の時代に突入してきました。

これにより人手不足の解決策の一つになるのか、注目をしていきたい分野ですよね。

どうしても人を雇うと人件費という、大きなコストがかかってきますからね。

私も昔飲食での仕事もした事があり、忙しい時間帯(1~2時間)だけ人手が欲しいという、時に配膳してくれる欲しいサービスですね。

当ブログでも過去に何度もロボット関係の情報を発信していますが、今回はあのソフトバンクロボティクスの配膳ロボ「servi」を、私なりの解説と深掘りをして記事にしたいと思います。

配膳ロボ「servi」とは

出典:ソフトバンクロボティクスグループ株式会社

配膳ロボットは他の会社でも開発していて今注目の商品の一つです。

その中であのソフトバンクの関連会社ソフトバンクロボティクスが、新しいロボットを発表しました。

その名も「Servi」

読み方は「サービィー」と呼びます。

「Serv(配膳に)i(愛を)」を掲げての発表でした。

配膳・下げ膳をServiが担うことでスタッフはホールにより長く滞在することができるようになります。

その分の時間をお客さまの席案内や追加オーダーのおすすめといった接客に、より一層時間を使うことで、お客様満足度の向上に寄与します。

また、ピーク時間でも品質を落とすことなくサービスを安定的に提供できるなど、運営の効率化とともに接客の質の向上にも繋がります。

出典:ソフトバンクロボティクスグループ株式会社

この配膳ロボ「servi」の料金は3年レンタルというサブスクリプション形式で、1か月¥99,800×36回という金額での利用になるようで、これでも1人雇うよりも全然安くあがりますね。

そしてこの配膳ロボ「servi」の役割として今の時代に必要な、非接触サービスにも一役かう事にもなりますね。

飲食店での混む時間は数時間

出典:ソフトバンクロボティクスグループ株式会社

飲食店で混む時間は、ほんの数時間になります。

その忙しい時に少しでも人員があると助かりますね。

しかしその数時間の為に人を雇うのも、やはり数時間だけだと人は集まらずに困る所です。

そんな中配膳をロボットが一台あると、大いに助かる戦力になりますね。

出典:ソフトバンクロボティクスグループ株式会社

しかもロボットだと、疲労もなければ、休日もいりません。

雇用に対する社会保険料などもかからないので、人を雇うよりも経費や教育などのハードルは大きく下がります。

出典:ソフトバンクロボティクスグループ株式会社

配膳ロボ「servi」は配膳に最適で、自動で人とのすれ違いや、小さな障害物を避け安定した配膳ができ、自動で所定の位置に戻って、また配膳してくれるというモノで、本当にもう一人人が働いているかのような戦力になってくれます。

まとめ

このように受付ではペーパー君にしてもらい、配膳は配膳ロボ「servi」に任せるだけでも、相当なコストカットになりますね。

しかしこうやってみると、今まで人間が行っていた業務をロボットが行う事で、人の仕事が無くなるのもひしひしと現実味を帯びて実感しますね。

とはいえ、以前の仕事は無くなっていきますが、新しい事が生まれれば新しい雇用も生まれます。

時代が変わるなら人間の意識も変わらないといけませんね、従来の仕事が無くなるなら今度必要とされてる仕事とは何かを探して動き出さないと、いつのまにか時代に置いて行かれますね。

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

合わせて読みたい記事

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!