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人生100年時代と日本の平均寿命記録更新でも健康寿命も考える

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2020年に日本の2019年の平均寿命を発表

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平均寿命記録更新

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

先日厚生労働省は、簡易生命表にて令和元年(2019年)の平均寿命を発表しました。

この結果は男性で平均寿命は 81.41 年(前年対比0.16年上回り)、女性の平均寿命は 87.45 年(前年対比0.13年上回り)となり、男女共に平均寿命の記録更新をしました。

今回はこの平均寿命の記録更新と健康寿命について、私なりの解説と深掘りをしていきたいと思います。

皆さんは自身の老後の生活を考えた事ありますか?

平均寿命で長生き生活

寿命が延びる事により、老後の生活の楽しみも増えていきそうですね。

老後に自分の好きな趣味を没頭したり、畑仕事したり、私のように田舎移住生活など考えてる人も多いのではないでしょうか?

私の老後はできれば、田舎に移住して半自給生活をしながら、日が昇ったら起きて、畑仕事して庭で肉・野菜を炭火で焼いて食べたり、自然いっぱいの中散歩したり

日が沈む頃には、ゆっくりと過ごしながらオンラインゲームや、JAZZを聴きながら何も考えずにまったりしたいですね。

このように寿命が延びて老後の生活は長くなり、その中で何をしようかと妄想にふけるのもいいですね。

今以上にこの先もいろんなモノの進化はあるので、その進化を私が歳をとっても身をもって体験したいですね。

平均寿命と健康寿命の関係

当ブログの過去記事でも取り上げた「健康寿命」は、寝たきりや痴ほう症など介護が必要にならない状態の平均値となっています。

今回の2019年の平均寿命が高いからと言っても、医療技術の向上や食べるモノの質などが要因とされていますが、健康に動ける年齢はこの平均寿命よりも下がります。

厚生労働省の平成22年~平成28年の健康寿命の調査結果によると

■平成28年の男性の平均寿命と健康寿命のグラフ

男性の平均寿命は80.98歳、健康寿命は72.14歳その差は8.84歳になります。
健康で動けるの平均で72歳ですね。
年金も支給歳が変動し、先の見えずらい世の中で、どう生きていくかです。
自分の健康面と相談しながら、お金の計算をして老後の計画をする事ですね。

■平成28年の女性の平均寿命と健康寿命のグラフ

女性の平均寿命は87.14歳、健康寿命は74.79歳その差は12.35歳になります。

女性の場合は男性より長生きする傾向にあるので、十分な老後の計画を練る事も大事になりますね。

気を付けたいのは、平均寿命と健康寿命の間の12.35年という年数の開きですね。

ここをどう過ごせるか?でも老後の暮らしは大きく変わってきそうです。

このように「平均寿命と健康寿命の差」がある事がわかりますね。

今回発表した2019年の平均寿命が記録更新をしたという事は、この健康寿命も上がる事になると思います。

寝たきりになる前までに、自身の老後の計画を立てる事が重要になりますね。

老後の健康

できるだけ元気のまま長生きをして、ゆくっりと自分の時間が流れるような生活を送りたいモノです。

その為にも今の内から、健康面には気を付けていかなとだめですね。

3大死因である「がん」「心疾患」「脳血管疾患」の死亡率が改善されてる為に、平均寿命が延びてると言われてます。

今の状態でも、コレステロールが高いだの運動不足だのと、生活習慣病のリスクを下げていかないと、身体の老化や病気はいっきに襲ってきますからね。

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