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中高年でもわかるニューノーマルとは?今後どう生きるか雇用と老後

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ニューノーマル時代の多様化して生き残る経営計画

 

 

 

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こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!
 

新しい横文字の言葉

 

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

 

最近よく聞く、新しい横文字・略語言葉の解説シリーズです。(いつシリーズ化したのだ(笑))

 

「新しい横文字・略語言葉」は、ニュースなどで当たり前のように、新しい言葉が出てきて聞き慣れないまま、横文字を「右から聞いて、左にに流してしまっては」ないでしょうか?

 

実際私も未だによく意味がわからないまま聞く事も多く、この意味ってどんな意味なんだろうって、思いながらもその時のニュアンスだけで聞いてる時もあります。

 

しかしそこにこれから先、生きていくうえで重要な言葉だったりもします。

なのでこういう言葉をなるべくスルーせず、意味を理解して人生の役に立てたいと思います。

 

今回紹介する言葉は「ニューノーマル」で、この言葉を私なりに解説・深掘りをして記事にしていきたいと思います。

 

この大変な時期に今回の記事を読んで、「どのような考え方をしていけばいいのか?」何かしらの気付きがあれば幸いです。

 

長期になると予想しての共存の道

 

 

感染問題は一旦終息に向かうとしても、また第〇波、第〇波と新しい波が来る事を見据えた共存生活になりそうですね。

 

その為、社会自体がこれから根本的にいろいろ、変わっていかなといけない世の中になりますね。

そうなると、いろいろ大きな混乱も起きますが、これをしていかないと最低限の生活さえ出来ない状況ですからね。

 

この先人は共存の道も考えながら、上手く立ち回って変化していかないといけませんね。

 

ニューノーマルとは?

 

 

英字だと「New・normal」になり、読み方は「ニュー・ノーマル」になります。

 

このニュー・ノーマルは、主にビジネスや経済学なので使われてる言葉になり、2007年から2012年の世界的金融危機の後の、大景気後退における金融上の状態を示す言葉でした。

(もとは2003年のITバブルが終わった際に、ロジャー・マクナミーが使いだしたと言われています。)

その中での「新たな常態・常識」が、今回紹介する「ニュー・ノーマル」という言葉になります。

 

そんな言葉が日本では最近の感染問題にて、「withコロナ」「コロナ後の生活」「新しい生活様式」などコロナと共存して生活をしていくうえで、新しい日常という意味合いを含めて「ニューノーマル」という言葉で使われ始めました。

 

ニューノーマルで日本の先を見る

 

 

今の日本の経済はかなりの大打撃を受けています。

 

しかし新しい言葉が生まれる時は、必ず何かしらの新しい経済の歯車が回ります。

 

今回のこの「ニューノーマル」はかなり大きい歯車になっています。

そこが今後の日本経済の一つの鍵でもありますね。

雇用はこれからどんどん厳しくなるでしょう。

 

テレワークなどが進めばテレワーク関連の商品などは売れ、人口の都市部一極集中も減少されます。

そうなると都市部のテナントなどの家賃での収入を得ていた経営者はきつくなり、新しい何かを生み出さないと生き残れなくなりますね。

 

学業もオンライン講義・オンライン学習・オンライン授業などや、医療のオンライン医療もオンライン旅行など新しい時代の流れになります。

 

従来の業務が「通用しなくなる経済」に、移行しつつあるのも「ニューノーマル」ですね。

このように、いろんな可能性が秘めた未来になります。

 

もう2019年には戻れない?ニューノーマル時代だからこそ新しい事をしないと!2つの大事な思考

 

言葉の通り2019年頃まで抱いていた、計画や常識や固定概念はもう通用しない!

「新しい普通を作り上げていかないと、いけない時代に突入している」という事を、自覚し行動をしていかないと生きていけない時代です。

 

だからこそチャンスが待っている時代だとも言えます。

 

今回はこの「ニューノーマル時代にどのようにして、生きていくか?」を、2つのポイントにまとめてみました。

 

①固定概念を捨てる

 

 

これからの時代まず大事なのは、2019年の考え方(固定概念)は捨てる事、そして2019年のような経営では駄目だという事をまず頭の中で切り替える事。

いずれワクチンなどの開発などで、いずれこの感染問題も落ち着いた時に、考え方を以前の2019年に戻っていては駄目です。

 

時代は動いています。

 

この先感染のリスクが減っても、人々の考え方は従来とは違ったモノになっています。

 

例えば帰宅後すぐ手が洗えるように、玄関に手洗い場があると安心するニーズがあると、過去記事でも紹介しましたが、このように今度新築を建てる人は玄関を広くとり、手洗い場のスペースを作り設置するでしよう。

 

一旦感染リスクは落ち着いたとしても、毎年インフルエンザのようにウイルス対策はしないといけないのは事実で、それなら手洗い対策もしたくなります。

 

 

②変化に対して柔軟に対応する

 

 

 

この変化もニューノーマル時代には、あらゆる変化をして経済に混乱を起こしています。

 

例に出せば、このまま大体的にテレワークが流行れば、通勤に利用していた公共交通の利用は減っていき、都市部での高いテナントを借りて会社を置く必要も無く、(安い地方でも成り立つ)そうすると公共交通もテナントの経営も変えていかないといけないなど、いろんな関連の連鎖的変化が求められてきます。

 

そこで、「これでは駄目だと…考えるより、それならこう私は変化していく!」という柔軟な考え方が必要になります。

 

例えば居酒屋で夜に営業時間の短縮をするのであれば、昼営業も全面的にチカラを入れていくという変化が大事です。

従来の片手間の仮の昼営業ではなく、昼も夜もチカラを入れる経営変化で、昼はかき氷を売ったり(インスタでの映えるようなモノが人気)、秋には焼き芋、おしるこ、おでんなど昼も売り上げが経つようなアイデアを出していく。

 

上記はあくまで例えで、細かくみていくと人件費・設備投資など考えると、もちろんそんな簡単では無い事は十分に知ったうえで、そのまま夜の営業時間が減って悩んでるより、昼も何か売れないかを全力で考えた方がいい。

 

これがニューノーマル時代の初期の動き方の一つだと思います。

 

変化の先にまた新しい変化が生まれる

 

 

 

こうして変化しても、今の世界情勢や経済状況からみても、またすぐ変化する事もあると思います。

しかし固定概念を捨て柔軟な考え方があれば、また次くる困難も乗り越えていけると思います。

一旦は自分の好きな仕事が出来なくても、またいつかは自分の好きな仕事が出来る日はくる!

その為の遠回りだと思えば、頑張れる事も事実ですからね。

 

今は誰でも辛い時代ですが、頑張って生きていきましょう!

 

アイデアと開発力で打ち勝つ

 

 

これからの経済は低迷する未来が見えていますが、そこで指をくわえて待っていては駄目です。

 

個人から大企業までいろんなアイデアを出し、そこに何かを生み出す開発をし、そこにチャンスを見つける事が、これからの低迷する経済で生き残るカギになります。

 

感染リスクからの脱却でテレワークが主流になっていけば、都会から地方移住の流れが広まればその市場は大きくなりますね。

 

地方移住が流行りそうなら地方の不動産はすでに動き出し、いろんな空き家物件など情報を集めて管理しておくと、もしかしたら商売は盛り上がるかもしれませんね。

地方での仕事探しを助ける人材派遣なども、チャンスかもしれません。

 

変化する世の中

 

 

 

その中で今までには無かったモノが、これから先どんどん生まれてくると思います。

 

・新しい業種でのドライブスルー販売

・飲食店のテイクアウト・宅配の拡大

・キッチンカーの販売地域がオフィス街からの住宅街への進出

この「ニューノーマル」「感染症との共存」に対応すべく、動いてる人はもう動いています!

 

そこにいろんなチャンスが生まれるので、最新の情報を掴みこれから先の人生の立ち回りも上手く立ち回れるようになる事が重要だと思います。

 

これからの雇用はかなり厳しくなるが、こういった新しいモノに、目を向けれるようにしていくと、新しい商品開発のきっかけや、新しい事業のチャンスや、副業のアイデアなど様々なお金を生み出すきっかけのチャンスあるはずです。

 

「ピンチはチャンス!」

 

これは私の考えた大げさな一例をあげるなら、これから先家の玄関に手洗い場があると便利だなと思っています。

そうなると住宅の作りも少し変わってきそうですね。

 

玄関に手洗い場があれば帰ってきてすぐに、手洗い・うがいが出来るので、いろんなモノに触らずに済みますからね。

もしかしたら、こういう玄関がこれからの住居の基本の形になるかもしれません。

 

こういった従来の形とは違う形が、生まれてくると思います。

 

また玄関に手洗いを設置する新しい玄関造りも、リノベーションや新築など手掛ける建築業者も、もう動きだしていますからね。

 

 

ニューノーマルの企業の対応

 

基本人との触れ合いや3密・ソーシャルディスタンスなどを考慮するのが難しいと言われてる、居酒屋さんで新しい方式のお店がオープンしたというニュースでした。

 

この新しくオープンした居酒屋さんは、従来のような形態では無く、お店は個室でテーブルの上には透明の間仕切りが個別についていて、注文はタブレット、配膳は個室の前まで、会計はキャッシュレス決済で、店員とお客さんとの接点大幅に無くした方式になります。

このようにするだけでも、店側と客側での感染リスクは減り、お店としてやっていけそうです。

 

また飲食店での配膳をロボットに変えたり、広い敷地の掃除をロボットに変えたり、テイクアウト方式に経営方針を変えた企業や、IT企業などは速くも社員全員をテレワーク・在宅ワーク・リモートワークにして、都市部の高い家賃のコスト削減で会社の賃貸契約を解約する企業も出てきています。

 

今始まったばかりなので、この方式もいろいろ問題点は出てくると思いますが、「トライ&エラー」をして試行錯誤していかないと、この先は生きていけません。

 

どうしても以前のような価値観を持っていると、絶対に出来ないですがそこをどう変えていくのが鍵だと思っています。

 

しかし現状はそんな余裕は無い!

 

 

今経済は全く機能していません。

そしてその日の経営でさえ苦悩している経営者ばかりなので、新しい形態する体力が無いのが現状でもあります。

 

なので一刻でも早く、大企業・中小企業・零細企業全体的に補助し、このような新しい形態変えていき、経済を立て直ししていかなと思いますね。

 

とりあえず今は、これ以上会社を1つも倒産させないようにするのが急務です。

 

そうしないと、体力がない企業は保証が無いまま、立て直し経営が出来ないまま、経済の中から消えてしまいます。

そしてその雇用も無くなり、失業者も増え路頭に迷う人たちが増えてしまします。

 

その背後には家庭があり、未来を背負う子供がいたりで、未来の日本さえも先細りしてしまいます。

 

 

これからの私達の考え方は、良いも悪いも昔の考え方を改め、今・これからの考え方で生活をしていかないといけない時代になりました。

 

今回の感染問題や近年の異常気象による、過去安全とされていた場所や言い伝えなど、新しい考え方をしていく事で、人生のリスク軽減につながっていくと思います。

 

この「新しい生活様式」「ニューノーマル」の考え方や、生き方は始まったばかりです。

この間に企業や雇用が大変になる所も出てきてます。しかしその中でもアイデアでこの新しい時代での流行りモノが出てきてくる所もあります。

 

この時に柔軟な考え方のもとで、いい方向での方向転換や新しい経営戦略を立てられる事で、この先の見えない世の中を、乗り切る「鍵」があると思っています。

 

 

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