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中高年でもわかるJPQR決済とは?JPQR決済対応一覧統一化

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アプリ決済の統一化で会計もスピーディー

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決済アプリの便利さ

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

ようやく日本もキャッシュレス決済の普及率が高まってきました。

ひと昔前なら断然現金派の人達も、キャッシュレス決済の便利さに気付き今やキャッシュレス決済が当たり前になった人もいるんではないでしょうか?

私も以前は、クレジットカードの使用も嫌で現金派だったのですが、楽天カードを作ってからはもうクレジットカード決済が主になりました。

今回はこのキャッシュレス決済の中でも、皆さんが利用している○○ペイのお話になります。

最近この○○ペイは種類も多く、利用者側と店舗側も困っていた所で、政府は統一するシステムを開発したので、今回はこの「JPQR決済」について私なりに解説・深掘りして記事にしていきたいと思います。

○○ペイの乱立

そしてクレジットカードよりも手軽な○○ペイの登場です。

これはクレジットカードより便利で、スマートフォンのアプリで決済できる優れものの決済方法の一つですね。

これの登場で街中の支払いの基本決済は、○○ペイになりました。

これなら感染リスクも少なく、レジでの面倒な現金のやり取りも無く、安全でスムーズでポイントも付き良い事ばかりです。

お金の管理もスマートフォンで確認できる為に、使い過ぎなども無くおサイフにも優しいです。

しかし問題点もあります。

それが○○ペイの乱立でした。

自分の○○ペイはどこでも使える訳ではないので、そこに対応する所でしか決済が出来ない状態で、まず店選びや会計前に自分の○○ペイが対応するのか確認しないとダメでした。

総務省がJPQR決済を展開!

総務省が経済産業省と連携をし、キャッシュレス推進協議会が策定したのが「JPQR」決済(決済用統一QRコード・バーコード)

2019年度、岩手・長野・栃木・和歌山・福岡の5県約12,000店舗で導入された「JPQR」が、2020年度 総務省 統一QR「JPQR」普及事業によって、いよいよ全国に事業を拡大。

出典:総務省 JPQR HPより

上記のように地域と企業を絞り試験的に先行展開をし、その試行結果の末に全国に展開する事になりました。

JPQRとは?

QRコード決済の統一規格「JPQR」の申込みが全国から可能となり、より多くのお店でQRコード決済が利用可能になります。

しかも店頭に置く決済用QRコードが統一されるので、レジでのやりとりもスピーディーに。

「JPQR」が、みなさまの暮らしをもっと便利にします。

出典:総務省 JPQR HPより

乱立していた、○○ペイなどのキャッシュレス決済をまとめてくれるのが、この「JPQR」になります。

なので「JPQR」で使える自分のキャッシュレス決済を確認しておけば、あとはこの「JPQR」を目印に買い物をする事ができますね。

「JPQR」対応キャッシュレス決済一覧

・PayPay
・LINE Pay
・楽天ペイ
・auPAY
・Fami Pay
・メルペイ
・ゆうちょPay
・d払い
・OKI PAY
・J-Coin pay
・はまPay
・ほくほくPay
・MoneyTap
・Yoka!Pay
・atone
・中国銀聯
・commoney

※2020年7月現在

「JPQR」使い方

■CPM方式:利用者提示型

客側がコードを見せ、店舗側が読み取るパターンで一番スピーディーで簡単な決済方法

大体POSシステムがあるコンビニ・スーパーで多い決済方法になります。

■MPM方式:店舗提示型

店舗側がコードを見せ、客側がコードを読み取り、金額を入力するパターンで、金額をこちらで入力しなくていけないので若干手間で、金額の入力の際数字を間違えると手間です。

こちらはQRコードを印字した紙一枚で決済できる為に、POPシステムが無い小規模店舗で多い決済方法になります。

MPM方式で金額を間違えた場合の対処

■決済時に「金額入力を間違ってしまったら」どうしたらいいのか?

取り消しをすることは可能です。

店頭の操作が必要ですので、決済した店舗のレジで誤入力を申告ください。

出典:総務省 JPQR HPより

MPM方式で金額を間違えた場合は上記のように、店舗の会計の人に申告して、数字の再入力を行ってください。

この方法は若干スピーディーさに欠けるものであり、レジで決算金額の表示数字が見にくい場合は、数字入力を間違えて時間がかかってしまい、後ろで並んでる人に迷惑がかかる時があります。

なので私はこのMPM方式のお店の利用は避けてしまいますね。

ただし!行政の初期のIT系サービスには注意

これまで行政がすすめるIT系のサービスはいろいろ初期不具合などあり、利用者側は疑心暗鬼になっていますね。

過去にも「給付金オンライン申請」「COCOA感染者接触通知アプリ」など、初期の運用はボロボロでしたよね。

そこで心配なのが、セキュリティ面でもありますよね。

なので一応下記のように公式の、セキュリティ面でのQ&Aも掲載しておきます。

Q:セキュリティについて教えてください。

A:本事業に参加されている決済事業者は、(一社)キャッシュレス推進協議会の提示するガイドラインに従いセキュリティ対策を実施しています。

詳細は各社にご確認ください。

出典:総務省 JPQR HPより

まとめ

この「JPQR」決算が軌道に乗り、各店舗に広まっていけば、いい感染リスク・スピードの会計の流れになりますよね。

これでようやく○○ペイ乱立のにもひと段落できそうですね。

感染に気を付けながらも、自粛で大変だった経済ですが、私達がお金を使いなるべく経済は回したいですよね。

これからも感染リスクを頭に入れて、各自が元気でいられるような生活をしていきましょう。

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