スポンサーリンク

中高年・氷河期世代引きこもりニート今後の親の介護と自分の老後

スポンサーリンク

7040問題・8050問題は他人事では無い!

スポンサーリンク

内閣発表の引きこもり数100万人超

過去の私のブログ記事でも取り上げた問題として引きこもりを記事にした事がありますが、今回の感染騒ぎでこの数が増えるという事。

内閣府は生活に関する調査を行い、2015年調査では15歳から39歳で【54万人】、2019年に40歳から64歳までの引きこもり人数が【61万人】居るという結果を打ち出しました。

都市部での潜在傾向からみると全国には【100万人以上】引きこもりが居ると言われてます。

全国で100万人を超えると見られる「ひきこもり」。

中でも40歳から60歳までは推計で61万人とされ、長期化や高齢化が課題となっています。

中には、社会から孤立しても周囲に支援を求めることができず、中高年のひきこもりの子どもと、さらに高齢の親がともに亡くなる事例も相次いでいます。

出典:NHK HPより

そして今回の感染騒動で、派遣りや雇い止めなどで仕事を失ったり、給料が大幅に減額してしまった為に、家賃が払えないから一旦実家に戻って、人生の体勢を立て直そうとする人も多くなると思います。

出典:NHK HPより

そんな中で、無職・独身・実家住みになると、引きこもりになるリスクは大幅に上がると私は思います。

実際私も過去にほぼ引きこもりになり、そこから今少しずつ引きこもりから抜け出してる状態です。

今回はこの状態になった時の、引きこもりになった時の大変さなどを、深堀していこうと思います。

私の場合の引きこもりのきっかけ

出典:NHK HPより

私の場合引きこもりのきっかけは、まず職を失って無職になった事が大きいですね。

無職になると、とりあえず収入が無くなる為に、無駄使いをしないようにと、外に出なくなります。

外に出なければお金を使う機会が減りますからね。

そこから、面接や食料の買い物などの必要時以外は、家にいるようになります。

そうなると、どんどん生活リズムは崩れていき、最悪の場合昼夜逆転の生活になります。

そして、自分生きる意識も徐々に活力が無くなっていき、より引きこもりになっていきます。

そしてあまり外に出ないで家にいると、近所の目も気にするようになり、「あの家の人平日の昼間にうろついてる」「仕事してないんじゃないの?」など、要らぬマイナスイメージが自分の中から出てきて、よけいに外に出る事に抵抗になってきます。

今厳しい時代だからこそ無職になっても考える

出典:NHK HPより

なのでまず、今回の感染騒動で、無職になったらとりあえず実家に帰って、親に少し助けてもらおうと、甘えてしまって気付けば引きこもりになり、いつの間にか自分の老後でさえ考えられない思考になってしまうと後々相当な痛い目になるので、気をつけないといけません。

引きこもりになりがちだなと感じたらいますぐ、自分の老後や親の介護など考える事が大事です。

7040問題・8050問題やミッシングワーカーなど問題は山積みです。

親もいつまでも元気ではありません。

親の介護が始まると、今よりも生活の余裕(お金・時間・体力・精神など)は無くなります。

引きこもりからの脱出

出典:NHK HPより

わからない事はネットでいろいろ調べたり、当ブログも副業や私自身の親の介護などの記事があるので、知識をつけ対策を練る事で引きこもってる場合ではないと、危機感を持ちすぐ行動を起こす事になり、引きこもりからも脱出できる糸口になると思います。

とはいえ再就職は難しいのが現状です。

今は世界的に混乱状態です。

なので雇用の面でも難しいですが、その中でも新商品が生まれその製造での雇用や、オンライン〇〇での新しい習慣などでの新事業など、チャンスは必ずあります。

感染問題も共存するという生活になり、それに伴い新しい産業も生まれています。

また私のように、無職・独身・引きこもり・親の在宅介護でも、なんとか今の厳しい時代でも、生きていくすべを見つけていく事ができます。

そして今は引きこもりには追い風の「テレワーク・在宅ワーク・リモートワーク」があれば家でも仕事はできますね。

また無職で外に出る時に近所の目を気にする時も、平日の昼間に外に出ても胸を張って「在宅で仕事してる」という言い訳(笑)も使えるので、例え無職でも外に出る時に内向的な考えにならず、自信をもってどんどん外に出て活動の幅を広げていきましょう。

今の時代なら「テレワーク・在宅ワーク・リモートワーク」を盾に、中高年でも平日に外を歩いていても、おかしい時代ではないですからね。

なのであらゆる知識をつけ、今どうするべきかを考えていきましょう。

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

合わせて読みたい記事

<<HOMEに戻る

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!