#11【最新2018東京キャンピングカーショー】

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最新2018東京キャンピングカーショーに行ってきました。

うっかり前売り券を買うのを忘れて当日

まだ開演前だからチャンスはあるかなと

コンビニでチケットの前売り券が売ってるかな

と微かな期待をして見てみたがやはり

当日券のみの1000円!

前売り券は開催前に買っておきましよう!

(当たり前か)

前売り券

一般 800円

小人 500円(小、中学生)

この差額の200円でアイスカフェラテ

飲めたのに~(泣)

ちょっと凹みつついざ会場へ!

当初は車で行こうと思っていましたが

朝早く開演前に着きたかったので時間が

読める電車にしました。

Suicaがロック!?

電車に乗るのが久しぶりすぎてSuicaがロック

してしまいました。(笑)

どうやら6か月間使用してないと勝手に

ロックがかかるらしく自動改札で

「ピンポーン」と鳴ってしまいました。

すぐ隣の駅員の方にロック解除して

もらいました。

いやー恥ずかしいです。

会場30分前に着きとりあえず・・・

アイスコーヒータイム~今年の暑さは本当に

危険レベルですね。

さて会場に行きましょう。

まずはyoutubeの車中泊で超有名のあの方が

来場しているという事で挨拶しにいきました。

気になるあの方とは・・・

youtuberの記事はこちら

で詳しく書いておりますのでどうぞ

2018海外の大型キャンピングカー

まずは大型関係から見て行きましょう。

やはり外車ですね~圧巻のこの大きさです。

これなら快適に車中泊の旅も出来そうですね。

うらやましいかぎりです。

リアも日本では見慣れないのですごく新鮮味が

あっていいです。

内部はもうホテルの一室かの様な内装です。

ストーブもしっかり完備!

寒がりの私としてはうらやましい装備です。

収納も大きく色々仕舞えそうです。

キャンピングカーは収納が大事ですからね

車体本体自体が大きいからこれだけ広ければ

十分すぎますね。

しかし規模がデカすぎる!!

水回りもちゃんとしててガスコンロ付きです。

こんな広く大きいキッチンだと料理も捗り

そうですね。コンロの口数が3つ通常の家庭

にあるコンロとかわりないですね!

奥の方は寝室となっています。

本当にこれ車ですか?って言いたく

なりますね。

さすが海外スケールが違います。

憧れのAirstream

海外のスケールと言えばこの Airstream!

映画などで見る方もいるでしょう。

AIRSTREAMのルーツは西部開拓時代の幌馬車

時は1931年のUnited Status of America。Los Angelsの自宅裏庭で、自分で描いた設計図を基にキャンピングトレーラーを楽しそうに作っている男がいた。 彼こそがAIRSTREAMの生みの親、AIRSTREAM社のオーナー・デザイナー、ワーリー・バイアムだ。少年時代に見た幌馬車をどうにか改良して、“現代の幌馬車”キャンピングトレーラーを作れないものかと長年考えていた彼は、 それまで数々の設計図を書いてきていた。また「キャンピングカーの作り方」なるものを発表したこともあったが、 実際に作るのは今回が始めてだった。 長年の夢が“形”になる喜びから彼は夢中でキャンピングトレーラー作りに取り組んだのであった。エアストリームジャパンHPより抜粋

大型トラックで牽引してアメリカ横断して

スポーツ観戦などして優雅に車中泊している

海外の方々をメディアなどで良く観ます。

憧れでもありますよね!グランドキャニオン

みたいな広大な土地で夜バーベキュー

しながら夜を明かして満点の星空を見上げて

みたいですね。

人生一度は体験してみたい~

いつも”All the Comfort of Home” 、 いかに快適なキャンピングカーをデザインするかということを考えていた。 キャラバンで培った体験を元に、使う人の立場に立った工夫、改良が細部にまで施されている。 牽引して走行した場合のトレーラー自体の性能や安全性はもちろん、特に風の強い日に実感する、 牽引車の運転操作性までもが計算されている。 トレーラー内のレイアウトについてもひとつひとつ丁寧に手作りした家具を、使い勝手を考えたうえで設置しているし、 流線形ボディーが生み出す丸みのある空間の居心地は、なんとも落ち着けるものだ。エアストリームジャパンHPより抜粋

このシルバーに輝くアルミ製ボディまさに

光り輝く銀の幌馬車です。

もしかしたら私たちの“Home”より快適に過ごせる空間かもしれない。どんな気象条件においても快適であること。それは日常生活の延長線上にキャラバンがあったワーリー・バイアム自身にとっては当然のことだったかもしれないが、 彼がキャラバンで幾日も世界中を走り続け、体で感じ取った信念でもあり、AIRSTREAMのポリシーでもあるのだ。 実際に大量の水を吹き付け防水性を調べたりする厳しいテストを幾度も繰り返し、 パスしたものだけがAIRSTREAMとして世に出ることを許されている。ワーリー・バイアムは「丘の向こう側には何があるか見たい」といつも夢見ていた人であった。 そして世界中を自作のキャンピングカーで旅をし、最高に快適なAIRSTREAMを作り上げていった。エアストリームジャパンHPより抜粋

これはハーレーの3輪ですね。かっこいい

ですね。

国産の大型2018キャンピングカー

さてお待ちかねの国産キャンピングカー

まずは大型のキャンピングカーの種類

キャブコン

トラックなどのベースにキャビンを取り

付けたタイプ。

こちらはトヨタ・ダイナ(トヨエース)を

ベースに仕上げたキャンピングカーです。

バンコン

ハイエースなどのバンを改造して内外装を

キャンピングカーにしたタイプ。

トレーラー式

日本でも普通車で牽引できるトレーラー

タイプもあります。

次回・・・国産キャンピングカーの内装を

どんどん見て行きましょう。

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