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2018東京キャンピングカーショー軽キャン編とゆるキャン△人気

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いろんな最新軽キャンが大集合!ゆるキャン△影響でキャンプも盛り上がる!

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いよいよ軽キャン部門を見て行きましょう!

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

今話題の軽キャンまずはここ!やはりこの展示会でも大人気でした。

こちらのブース!そうHONDAのブースです!

今時期HONDA+キャンピングカーと言えば…

私も購入候補のN-VANです!

この時は開始早々で人が多すぎてなかなかシッターチャンスがありませんでしたが、それでも少しだけ撮ってこれました。

展示されていたのはN-VANは色々キャンプや車中泊に適したオプションがこれでもかって言う程取り付けていました。

みなさんだいぶ気になってるのか凄い見学者の数でなるべく移りこまないように写真撮るのが精いっぱいでした。

詳しいN-VANの記事は私が試乗してそのレビューを記事にしております。

N-VAN試乗してきました。

↑の記事に詳しく書いてありますのでN-VANが気になる方は見てみてください。

軽キャンのパイオニアと言えばこの人!?

こういうタイプの軽キャンを見られた方はいると思いますが、このタイプのパイオニアと言えば・・・

「バンショップミカミ」さんの「テントむし」という軽キャンです。

この軽キャンに影響を受けて他の軽キャンも色々開発、販売されるようになりました。

なのでこの会社が作っていなければ、ここまで軽自動車キャンピングカーというジャンルが発展しなかったかもしれません。

このバンショップミカミの生い立ちみたな事が分かる社歴が会社のHPに掲載されていたので参考までに載せておきますね。

35年前、自動車雑誌にアメリカの西海岸で貨物商用車を寝泊まり出来るように改造するのが流行ってるという記事が載っており、外観も内装もカッコ良く衝撃を受け自分もこんな車が欲しいって気持ちと作ってみたい気持ちになりました。

ただ改造車なので警察から注意を受けたりしていたので、陸運事務所に乗って行きこの車を合法的に乗れるようにするにはどうしたらいいか?とアドバイスもらいに行きました。

これだと8ナンバーのキャンピング車登録出来ると言われましたが、図面、計算書等出さなければならず、三角関数、難しい公式等あり算数の勉強のおさらいしながら作った覚えがあります。

無事8ナンバーが付くと噂が広まりいろんな人が見に来たり、製作をお願いされたりしました。これは仕事に出来るかもしれないと思い、基礎を学びに東京のキャンピングカーメーカー(現在関東の販売店)に研修に行きました。

これが仕事を始めるきっかけです。

出典:バンショップミカミ

このような会社さんで有名なのがこの「テントむし」という軽キャンです。

もちろん今では軽キャン以外にも大きなサイズの「Dテントむし」などもあり幅広い会社展開になっております。

バンショップミカミは、内・外装色、室内レイアウト、家具色に至るまでお客様のご要望をお伺いし、使いやすい車をお造りします!!当社のキャンピングカーは、外装、内装、家具の1つ1つを全て自社工場で職人の手作り“MADE IN JAPAN”になります。

出典:バンショップミカミ

このように長年のノウハウにより個客一人一人に合った、物作りをしていらっしゃるのでリピーターのお客様が大勢いる信頼できる会社だと思います。

細部にまでこだわった作りでかゆい所に手が届くような軽キャンの1台です。

youtubeなどでも「テントむし」と検索かけると色々レビュー動画もあがってるので見てみてください。

そしてこの右の方が軽キャンのパイオニアでもあるバンショップミカミの社長でもある見上社長です。

なんせ会社は鹿児島県ですからなかなか会える方ではなかったので、このあとお話もして握手もさせてもらい会えた事にテンション上がりましたよ。

次から次へとお客様が見上さん所に話に行くので伺うタイミングが難しい程でした。

見上さんのいい人柄にみなさん惹かれてます。

気になるバンショップHPこちらからどうぞ

この方も知る人ぞ知る名物社長!?

こちらはキャンピングカーの業界では老舗の「カスタムセレクト」さんの佐久間社長です。

この方も自身が車中泊をされておりその時に感じた不便な所、良い所のノウハウを商品に生かし会社経営されてます。

もちろんyoutubeでも取り上げており良い人柄がわかります。

この方もキャンピングカーには熱く語りだしたら止まりません(笑)

それ位情熱を持った方です。

このように前回の記事でもお話したように軽でも2段ベットで4名就寝できるタイプなど制作しており業界の先端を走ってるなと感じますね。

こちらもあらゆる装備が充実していていかに快適に車中泊ができるかを考えて作られており参考になる会社の一つですね。

気になるカスタムセレクトのHPはこちら

もう少し詳細を知りたい方は↑からどうぞ

ゆるキャン△の影響は大きい

こんなかわいい軽にもキャンパー仕様に大変身!

今年初め「まんがタイムきららフォワード」で連載されていた大人気漫画の

「ゆるキャン△」

がTVでも放送され女の子でも、キャンプが楽しめるという題材の内容で、ゆるく楽しくキャンプができると巷では話題になってます。

もちろん私もハマって観てました(笑)

見てて疲れないほんわかするアニメなのでおすすめです。

しかもこのアニメが元でソロでキャンプをする人や、題材が実際の山梨県周辺のロケーションなので聖地巡礼を行っている人も沢山います。

あもソロキャンで人気の焚火台のB6君も、アニメで似たような商品が出た為、メーカさんとコラボでゆるキャン△×B6モデル情報も書いてます。

こちらも記事にしてあるので過去記事を見てみてください。↓

ゆるキャン△の記事はこちら

なので今女性でもキャンプは注目の趣味の一つになっております。

こういう可愛い軽キャンがもっと出て軽キャンの知名度が上がればいいですね。

スマイルファクトリーさんの軽キャン

この車体も私が興味を持った軽キャンです。

これは「offtime 和み」というスペックです。

私の理想に近い軽キャンの改造

これは私がやりたい2層構造に近いモデル、給水タンクにはペットボトル2L3本装備できちょっとした料理はここでまかなえる。

このシンクもミニテーブルが出てまな板や食材、ガスコンロ置き場も展開できる。

なおかつ寝る時は上段にベットを展開してゆっくり寝れる。

4人寝れる所を一人で寝れると考えると相当な快適車中泊ができそうです。

こちらも軽キャンでありながら3人4人と寝れるシートアレンジで、いろんな車中泊スタイルに合わせられる仕様となっております。

細部にまでこだわる、リア床下150L収納、サブバッテリー+走行充電+12V+USBコンセント、4連スイッチパネル、シンク、全面カーテン、天井収納、内装断熱材仕上げ、LED照明3か所タッチスイッチ式3段階の明るさ調整、網戸などなど

と語りつくせない装備を兼ね揃えた車体となっております。

まさに私が考えてる改造に近い車体です!

こちらはタイムトラベラー2

先ほどの和みよりよりゆったり出来るタイプ

こちらの営業さんも色々この車の情熱を語ってくださって、軽キャンの愛情を感じます(笑)

薄型家具で2名がゆったり就寝できるスペースを確保しているので、装備類は和みよりは少ない、しかしその分ゆったりとした空間が保てる為後付けで自分なりの改造もできる。

シンクなどいらない人にとってはこちらもおすすめです。

長期車中泊の場合水回りが大切なので室内シンクを見てみましょう。

いろんなキャンピングカーを見ていると各社いろいろな独自のシステムやこだわりの装備など見れて凄く楽しい展示会です。

「いや~来てよかった~^^」

こんな薄い棚にもシャワーやコンロやケトルなどうまく収納してますね。

勉強になります。

なるべく車内完結型にしていきたいです。

長期車中泊だと自炊も必要になります。

長期車中泊だと真冬の朝夜、豪雨で外に出れない、暑すぎて外に出れない、などその時でも車内に引きこもれる体制にしたいです。

こういったシンクも使い勝手いいですよね。

長期の車中泊だと自炊も必須となりますのでシンクは欲しい所です。

食費節約にもなりますからね。

リアハッチ側に付ければ外で足洗ったり頭も洗えます。

夏なんか気持ちいいですね。

どういう構造に仕上げてあるか潜って見て回ったりもしました。

まじまじ見てると早く私もN-VANを改造したくなりワクワクが止まりません(笑)

DIYするには知識と経験が必要です。

水道の知識も勉強が必要そうですね。

たとえばシールテープ(止水テープ)を肝心な所にまかなかった為にそこから水漏れしてて気が付いたらカビだらけになったり、サブバッテリー類に干渉してショートさせたり危険な事にもなりかねないのでDIYする時は一通り知識を入れてから作業しようと思ってます。

給水タンク排水タンク(空)を置くタイプがやはり一番いい感じです。

車中泊の寒い冬は歯磨きするにもいちいち外出るより車内でやる方が快適指数はかなり違いがでます。

2層構造のクッションパネルのDIY

こういったフルフラットにした時に普通の板のみだと寝心地居住性ストレスがかかります。

なので足組を作ったあとはこの様にクッションマットの板をDIYする予定です。

足組の下は大切な収納スペースになるので車内の高さと居住空間スペースを考えていい割合の高さに調節したいですね。

この間にBOX型のケースを入れるだけで相当快適になります。

N-VANは低床構造の為より車内高は高いのでやりがいありますね。

クッションの柄を変えるだけでその車のイメージがガラッと変わりますからね。

黒や白にすると高級感がでますし、ピンクや水色やライムグリーンにするとポップな雰囲気になるし、暗めの茶系にすると落ち着いた内装になります。

自分の思い通りの内装にできます。

車内の骨組みを考えるのも楽しみ

これもキャンピングカーの楽しみの一つですよねDIYをする楽しさ!

素材一つとっても2層構造にする下組をするものも、木材アルミラックイレクターパイプなど個性がでますよね。

こういったよくお店で棚を設置する下組を使って2層構造にしてるメーカーさんもいたり参考になりますね。

今の内からどういう内装、構造にするか考えるだけでワクワクします。

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