#23【道の駅・SA・PAの車中泊禁止にしない基本マナーまとめ】

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このままでは車中泊出来なくなる!?

前回でもお話した車中泊をするにあたっての

マナーのお話です。

昨今一部のマナーの悪い方が道の駅などの

施設で問題視されています。

そこで一体車中泊のマナーって何?という

事を私なりにいろいろ調べて他の意見も

取り入れながらまとめてみました。


富士吉田道の駅 道の駅HPより

マナーは人それぞれ価値観などで

多少「?」みたいになるかもしれませんが

これは私の私感でまとめたものになります。

マナーの線引きは難しいですね。

車中泊でのマナーとは

基本車中泊での事は車内で完結出来るように心がけましょう。

基本前回のSAPAで禁止事項に書いてある

事がベースになります。

前回の記事はこちら

・空ぶかしや不必要にエンジンを作動させる。

いわいるアイドリングストップです。

暑苦しい真夏の車内

寒さで凍える車内

どちらもエンジンかけてエアコンを

点ければ解決ですが最近は、コンビニ、

ファミレスなど一般商業施設や公園など

でもアイドリングストップは基本に

なってます。

騒音、環境、燃費などの観点からも

良くない事だとおもいます。

だからといって最近の日本の気温は

とても危険なレベルです。

しかし対応策はあります。

真夏の夜の締め切った車内は地獄です。

そこでソーラーパネルで自家発電して

大型ポータブル電源に蓄電をし夜貯めた

電気を利用して扇風機を回しながら

網戸も活用する。

最近だとポータブルクーラーも出てきて

ますのでそちらで車内空間を快適にする

事も可能になっております。

冬も耐寒性の高い寝袋を使用し毛布を掛け

厚着をして寝る。時には自家発電した

電気で電気毛布を使用する。

FFヒーターを使用するなど方法はあります。


・みだりに火気の使用。キャンプ、BBQなどを行う。

やはり車内の火気には危険が伴います。

車内での火気使用は一酸化炭素中毒の危険や

車中泊の車内には燃える物も多く布団、寝袋

タオル、ガス缶など危険がいっぱいです。

なのでその施設は火気について禁止してるか

よく確認し換気と初期消火できる消火器

一酸化炭素中毒警報器を積んでおきましょう。

今は「ごはんがタケル君」など電気でご飯を

炊いたり、トラベルマルチクッカー

煮炊きをする事も可能です。

そして一番騒がれてる空いてる

駐車スペースでのキャンプ、BBQです。

空いてるスペースを利用してテーブルを出し

椅子を出し、コンロまでだして駐車場で

BBQを始めてしまう・・・

実際TVでも取り上げられ、施設、他の利用客

にとってかなりの迷惑行為です。

こんな事していたらいつ車中泊禁止になっても

不思議でもありません。

駐車所は共有スペースです。

・汚水&排水問題

これは車内料理などで出た排水を施設の

洗面所に流す。

まだ不純物のない水ならまだしも

油汚れの付いた食器などを持ち込んで

そこで洗剤を使って洗い物をしたり

他で使用したコンロや網などの汚れもの

を洗う、はたまたお手洗い場にて洗濯

してしまう方もいるなどの迷惑行為です。

そしてポータブルトイレの汚水を施設

トイレに流すなどの行為です。

これは溜まった汚水を一気にトイレに流す事

でトイレを詰まらせしまう事がある事です。

だからといって少しづつ流して処理するのも

マナー違反だとされてます。

大体のブログをやってる方のポータブル

トイレの最終処理は自宅に帰ってから処理

するそうです。

・長時間にわたる駐車を行う。

これは2か月も3か月も一定の駐車スペース

長期間停めてそこで車中泊をしてホテル

替わりにしてる人

テントやタープを張って野宿をしてしまう。

営業時間から寝るだけの為にトイレ近くの

駐車スペースを占拠する人

営業時間中の仮眠だけならなるべくメイン

の施設から離れた所に停める。

営業時間中は車を停めないなど停める側の

配慮が必要ですね。

例えば施設でご飯を食べお風呂に入り

トイレを利用した後仮眠する時は

施設の端の方に車移動して寝るなども

いいと思います。

・外部からの持ち込みゴミを捨てる。

例えば近くの川でBBQをしてそのゴミを

施設のゴミ箱に捨てて帰る。

車中泊内で出たゴミを施設のゴミ箱に

捨てるなど。

基本施設で出したゴミは施設のゴミ箱へ

他で出たゴミは自宅で処理をするのが

マナーです。

・騒音問題近隣の方への配慮。

これは夏の夜に多いと言われてます。

まず上のマナーと重複しますが、

夜に駐車場にてBBQや酒盛りアイドリング

外部電源(発電機)花火などの騒音です。

疲れを取るために仮眠は必要です。

トラックの運転手など長時間運転する方は

事故を起こさないよう仮眠が必要です。

近隣に住宅があり寝ている人もいます。

そんな中、近くでうるさくしては

迷惑行為になります。

RV協会とは?RV協会が決めるマナーとは

このロゴを見たことある方もいると思いますが

日本でキャンピングカーの普及をしている

一般社団法人 日本RV協会さんです。

いろいろなイベントやRVパークの認定

をしています。

RVパークとは

『快適に安心して車中泊が出来る場所』

を提供するために日本RV協会が

推進しているシステム

人とくるまの素敵な関係の先にある、より豊かで心潤う生活。
そんなキャンピングカーを日本に根づいた文化としての育成を考えます。

キャンピングカーの先進国である欧州。既にその文化は成熟し、暮らしの中に定着して人々の中に存在します。日本でも年々増加の傾向を示しておりますが、まだその歴史は浅く、始まったばかりという段階であるといえるでしょう。
私たち日本RV協会では、これをひとつのブームで終わらせるのではなく、日本の地に根づいた新しい文化の育成と考え、ユーザーの皆さまが本当に楽しめる環境の整備、市場の育成、業界の発展に務めております。

一般社団法人 日本RV協会HPより

こちらの日本RV協会のマナーも

載せておきますのでマナー向上

参考に見てみてください。

公共駐車場でのマナー厳守10箇条
1. 長期滞在を行わない
2.キャンプ行為は行わない
3.許可なく公共の電源を使用しない
4.ゴミの不当投棄はしない
5.トイレ処理は控える
6.グレータンクの排水は行わない
7. 発電機の使用には注意を払う
8.オフ会の待ち合わせは慎重に
9.車椅子マークの所に駐車しない
10. 無駄なアイドリングをしない

車中泊するにあたってのまとめ

・空ぶかしや不必要にエンジンを作動させる。

・みだりに火気の使用。キャンプ、BBQなどを行う。

・汚水&排水問題。

・長時間にわたる駐車を行う。

・外部からの持ち込みゴミを捨てる。

・騒音問題近隣の方への配慮。

などの事がいわいるマナー違反と上げられる

ものでした。

基本一般常識です。

これらを守り施設側と利用側が気持ちよく

共有できるよう心がけていきましょう。

もしお連れの方が上記の事をやろうとしたら

それはマナー違反だからと注意できるよう

マナー向上をみんなで広めていきましょう。

そしてできる事なら利用した施設に少しでも

お金を落としてお互い笑顔になれる関係に

なるといいですね。

野菜買ったり、お風呂入ったり、

ジュース1本買ったりと少しでいいので

売り上げに貢献できるといいですよね。

道の駅・SA・PAには

ホントお世話になってます。

そして楽しく事故の無い車中泊ライフを

おくりましょう。

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