スポンサーリンク

#3盲腸(急性虫垂炎)で緊急手術した経験談とリハビリと退院までの流れ

スポンサーリンク

盲腸(急性虫垂炎)で緊急手術後のリハビリと退院

スポンサーリンク

盲腸(急性虫垂炎)リハビリ期間にやった事

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

まずリハビリ期間は盲腸(急性虫垂炎)の場合2週間前後と言われました。

私が若い頃の話なので今はもう少し速いのかもしれませんが私の時はその期間でした。

食事はひたすら消化のいいおかゆ関係と朝に点滴・・・夕方に点滴・・・

まずはこの点滴の時間が動く事が出来ずかなり暇で嫌だったイメージが強いです。

点滴中は基本動かないでベットに居なくてはいけなく、しかも点滴の時間が長い長い><。

その間TVを観てる位しかなく【苦痛】でしたね。

私は活字の本とか読むのは苦手だったので暇が大敵でした。

今ならスマホ、タブレットなどあるからだいぶいいのかな?

当時はブラウン管の有料TVだけ・・・

ただロビーに行けば大型のTVとスポーツ新聞、雑誌などがあり、点滴終わったら大体ロビーで暇を潰してましたね。

盲腸(急性虫垂炎)での入院中は基本朝の消毒と検診朝飯&点滴昼ごはん夕方の点滴夕飯で一日が終わります。

朝も強制的に起こしてくれるので、朝の時間も速いので規則正しい生活になります。

それまで荒れてた生活だったので、入院中はなにか浄化される様な生活でした(笑)

しかも入院中の後半は慣れてくると朝の検診より速く起きて朝のアニメを見るという習慣までに浄化されました。

この時は朝5:50分位からやっていたアニメで世界劇場の【フランダースの犬】の長編が毎日1話づつやっていたので朝の楽しみでした。

どうでもいい話ですが私はこのフランダースの犬のアニメ&内容がとても好きで人生のナンバーワンの物語だと思っています。(笑)

【知らない人はぜひ観て欲しいアニメの一つです。】

昔は夏になると時代や地域によってだとは思いますが毎年、毎日午前中10:30分辺りからなぜか最終回に行かないで夏と共に終わるアニメの【タッチ】も再放送してましたね(笑)

最近昔のアニメの再放送もやらなくなりましたね。

昔はあらゆるアニメが各民放で朝から夜中までいろんな放送してましたね。

今はCS放送とかでの放送ばかりで、大人の事情なんかで民放では全然見かけなくなりましたね(泣)

また【世界名作劇場】とか昔の【ルパン】とか昔の【鬼太郎】とか見たいですね。

そんなこんなで入院生活も最後の方になりとうとう【抜糸】やら【ガス抜き】やらのお話です。

盲腸(急性虫垂炎)リハビリは痛みとの戦い?そして退院

入院生活にも慣れてきてリハビリも順調に進んでいき普通に歩く事も出来る様になりました。

ただ縫ってある傷口は痛いままなので笑ったり、寝返りうったりすると痛いです。

見舞いに来る友達がわざと笑わせようとするからそれに耐えるのが大変でした(笑)

盲腸(急性虫垂炎)といえばガス抜きという大事な儀式

この入院終盤の時期はいわいる【ガス抜き】という大事な行事がありガス抜きしないと退院できないのです。

ガスとはおならです。

これが出ると腸内も正常に働いてる証拠になるらしいので、出たら「担当医に報告してください」との事だったので、無事出たのですぐに担当医に報告をしました。

そうすると退院の目途と食事のメニューが変わり、やっとおかゆから解放され普通の固いごはんへと変わっていきご飯の時間もこれからは楽しみに変わります^^

そして身動きが取れなかった点滴の回数も徐々に減っていきいよいよ抜糸です。

この抜糸がとても痛く辛かったです(泣)

巷では自然に溶ける糸もあるという噂も聞いていたのですが・・・

私の糸はもちろん溶けません。(笑)

一針一針「バチン」っと大きな音が病室に響き渡る度【激痛】でした。

そして術後約2週間位で退院になり退院後1回だけ通院して完了です。

退院とはいえまだ傷口は痛いし、自宅でお風呂も入る時は緊張しました。

縫い後はまだ生々しいので傷口が開きそうで、だいぶ傷口をかばった生活をしばらくしてました。

なんだかんだであの人生最大の激痛から無事完治しました。

突然の手術から初めての入院生活といろいろ体験してきましたが。

今となってはこれもいい思い出でした。

<前に戻る

<<最初に戻る

スポンサーリンク

フォローはご自由にどうぞ!